OUTFLOWS = 流出ってことですね。
いろんなものが流れ出しているこのご時勢ですが、あらゆるものたちが、価値観が流れ出てしまったあとに、残されてしまったものたち。それが僕たちなんだろう。
それもいい。希望はないかもしれないけれど。
残されたものの未来はガラパゴスか小笠原諸島か。
そんな作品を作りたいと思います。
大橋可也
出演:皆木正純、山田歩、唐鎌将仁、山本晴歌、阿部遥、長洲仁美、小松杏里、石本華江、板垣あすか、後藤ゆう、檀上真帆、篠原健
[日時]
2011/9/17(土)20:00
2011/9/18(日)14:00, 17:00, 20:00
2011/9/19(月)14:00, 17:00
開場は開演の10分前
受付開始は開演の30分前
[会場]
こまばアゴラ劇場
〒153-0041 目黒区駒場1-11-13
Tell: 03-3467-274
京王井の頭線駒場東大前駅から徒歩3分
会場には駐車場がございませんので、お越しの際には公共交通機関をご利用ください。
[チケット料金]
3500円(前売・30才以上)4000円(当日・30才以上)
2500円(前売・29才以下)3000円(当日・29才以下)
日時指定、自由席、各回50名限定
※チケットのご購入にあたって、年齢の確認はおこないません。
※「ハードコアダンスファクトリー」参加者には工員手当(各500円引き・要申込み)あり。
[チケット取扱い]
チケット申込みフォーム
メールでの申し込み:tickets@dancehardcore.com
以下の1から6までをご連絡ください。
1. お名前(フルネーム) 2. ふりがな 3. 当日ご連絡のつく電話番号 4. ご希望日時 5. 券種(29才以下/30才以上/工員手当の希望有無) 6. 枚数
携帯電話のメールアドレスをご利用の場合は@dancehardcore.comからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。
本公演は芸術地域通貨ARTSがご利用いただけます(1ARTS=1 円)。
ARTSとは、桜美林大学の演劇施設内で施行されている地域通貨です。
[スタッフ]
振付:大橋可也
音楽:大谷能生
映像:斉藤洋平(rokapenis)
美術:鈴木携人(ゾルゲルプロ)
衣装:ROCCA WORKS
照明:遠藤清敏(ライトシップ)
音響:牛川紀政
舞台監督:原口佳子(officeモリブデン)
宣伝写真:髙橋恭司(表面)GO(裏面)
宣伝美術:佐藤寛之
制作:加藤龍一郎
協力:公益財団法人セゾン文化財団、山本ゆの、大橋めぐみ
主催:大橋可也&ダンサーズ
提携:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
「サマーフェスティバル〈汎-PAN- 2011〉」参加作品
助成:芸術文化振興基金
[問い合わせ]
大橋可也&ダンサーズ
Tell: 03-6905-9264
Mail: office@dancehardcore.com
Twitter: @dancehardcore
[プロフィール]
大谷能生
音楽家・批評家。sim、mas、mjqtなど多くのバンドに参加しライブ活動をおこなう。近年は舞台作品の音楽・出演も多数。著書としては『アフロ・ディズニー1・2』『憂鬱と官能を教えた学校』(どちらも菊地成孔との共著)『貧しい音楽』『散文世界の散漫な散策』『持ってゆくうた、置いてゆくうた』などがある。
斉藤洋平(rokapenis)
VJ・映像作家。東京・大阪のアンダーグランドシーンを支える数々の重要イベントでVJを担当。ロックバンドから前衛音楽家まで幅広いジャンルのミュージシャンとのセッションやコラボレーション、PV製作なども大量にこなし支持を得ている。映像作家としてはDance Company BABY-Qに初期より参加。数々の海外公演にも参加している。また、映像作家によるパフォーマンス・ショーケースV.I.I.M project 、実験的ユーストリーム番組V.I.I.Mstreamも始めている。
[日時]
2011/7/10(日)18:15開場 18:30開演
終演は21:30を予定しています。
[会場]
UPLINK FACTORY
東京都渋谷区宇田川町37-18トツネビル1F
tel. 03-6825-5502
[参加費]
2000円(+1ドリンク)
※10代の参加者は1000円(+1ドリンク)
※UPLINK会員は1800円(+1ドリンク)
※二回目以降の参加者には工員手当(リピーター割引)あり。500円引きとなります。事前にお申込みください。
[予約方法]
ハードコアダンスファクトリー参加申込みフォーム
メールでの申込み
tickets@dancehardcore.com まで、
1. お名前 2. ふりがな 3. 枚数 4. 種類(一般/10代/UPLINK会員、工員手当の希望有無) 5. 電話番号をご連絡ください。
携帯のアドレスをご利用の場合はdancehardcore.comからのメールを受信できるよう、設定してください。
問い合わせ:office@dancehardcore.com
企画・制作:アップリンク、大橋可也&ダンサーズ
主催:大橋可也&ダンサーズ
東京藝術大学大学院新港校舎にて開催された「完膚無きまでに損なってやろうか、いや、でもできない」での大橋可也(大橋可也&ダンサーズ) vs HIKO(GAUZE)のパフォーマンスです。
]]>石川雷太展「ノイズ・テロル・サブリミナル」にておこなわれた大橋可也&ダンサーズ+Erehwonによるパフォーマンスの記録です。
photo: GO
タイトルはジョイ・ディヴィジョン(1976-1980)の同名曲からの引用です。ジョイ・ディヴィジョンの名称はナチスの慰安所に由来しているそうだが、福島第一原発で多大なプレッシャーの中で働く男たちを思うと、慰安所の一つもないと廃炉までの数十年間、彼らのモチベーションを維持することができるのだろうかと、不謹慎なれど思う。]]>

「Action, Sound, Conflict」より photo: GO
大橋可也&ダンサーズ+空間現代「ウィスパーズ」
ダンス:古舘奈津子、前田尚子、宮尾安紀乃、とまるながこ
音楽:空間現代
振付:大橋可也
音響:牛川紀政
衣装:ROCCA WORKS
同日上演:笠井瑞丈「Happyend」
[日時]
2011/8/6(土)19:30 8/7(日)19:30
[会場]
日暮里d-倉庫
tel: 03-5811-5399
荒川区東日暮里6-19-7-2F
日暮里(JR山手線、京浜東北線、常磐線、私鉄京成線、日暮里-舎人ライナー)駅南口徒歩7分
[料金]
2,300円(前売・一般)2,000円(前売・学生)
当日券はそれぞれ500円増し
「ダンスがみたい!13」の5回券、通し券あり。詳細は「ダンスがみたい!13」Webサイトにて、ご確認ください。
[チケット取扱い]
チケット申込みフォーム
メールでの申込み
tickets@dancehardcore.comまで、1. お名前 2. ふりがな 3. ご希望日時 4. 券種(一般/学生)5. 枚数 6. 電話番号をご連絡ください。携帯のアドレスをご利用の場合はdancehardcore.comからのメールを受信できるよう、設定してください。
主催:「ダンスがみたい!」実行委員会
共催:die pratze
空間現代
2006年結成、野口順哉(gt.vo)古谷野慶輔(ba)山田英晶(dr)によるオルタナティブロックバンド。異なるリズムのリフをぶつけ合わせる事で生まれる複雑でシュールなアンサンブル、変拍子や変則的展開の多用により、マッシュアップやカットアップ&コラージュを彷彿とさせる特殊な楽曲構成が主な特徴。2009年12月、UNKNOWNMIX/HEADZより1stフルアルバムを発売。ECD、飴屋法水など先鋭的なアーティストとのコラボレーションも積極的におこなっている。大橋可也&ダンサーズとは2011年3月の「Action, Sound, Conflict」に続く二度目の共演となる。
2011年7月16日(土)夜 開催
オープニングパーティー兼イベント「完膚無きまでに損なってやろうか、いや、でもそれはできない」
会場:東京藝術大学 横浜校地 新港校舎 スタジオA
みなとみらい線「馬車道」駅 4、6番出口より徒歩15分
来る7月16日(土)の夜にメディア映像修士課程終了制作中間審査会OPEN STUDIO2011のオープニングパーティーという名のイベント、「完膚無きまでに損なってやろうか、いや、でもできない」を開催致します。そしてプロレスをします。]]>
横浜新港校舎スタジオAに6×6mの本気なリングが登場。元先端芸術表現科教授にして現メディア映像教授、桂英史プロレス初参戦。先端修士2年在籍の潘逸舟と、発電機を背負い、謎のバケツとゴミ箱で戦う!先端修士卒業、現メディア映像助手西野正将も出場決定。もちろんラウンドガールは踊り狂い、DOWSER長嶌寛幸のライブでは、日本女子体育大学の可愛い女の子達総勢20名がレオタードでグリスまみれに。ダンサー大橋可也の投げるパイプ椅子には気をつけてね。ドラマーHIKOはバケツを叩き壊すよ。そしてDJは映像作家大木裕之!TWEE GRRRLS CLUB!司会は柴田聡子、ギター片手に絶叫します。グリスパイ職人らの作るグリスパイを皆で投げ合いっこしましょう。そして朝日を拝みましょう。“汚辱をこうむれよ、自意識で死ね。でもそれはできない相談だ。通り魔でもあるまいし。”企画・監修 武藤麻衣でお送りします。皆様お誘い合わせの上、横浜新港校舎へお越し下さい。詳細はWebにて。
※内容は変更の可能性あり。
ゲスト:安藤礼二、吉田アミ
出演:大谷能生×舩橋陽+大橋可也&ダンサーズ
国枝昌人×古舘奈津子 「そのいち」
ハードコアダンスファクトリー(略称はHDFですよ)ようやく2回目を開催します。2006年から「明晰」三部作など大橋可也&ダンサーズの主な作品の音楽を担当してきた舩橋陽と、2011年9月にアゴラ劇場にておこなわれる大橋可也&ダンサーズ新作公演での初の本格的なコラボレーションを控えた大谷能生、2人の音楽家による音楽からのアプローチが大橋可也&ダンサーズの作品世界とどう反発し融合し合うか、理論(トーク)と実践(パフォーマンス)を反復しながら体験する機会となります。トークでは、安藤礼二(文芸批評・多摩美術大学准教授)、吉田アミ(前衛家・文筆家・音楽家)をゲストに招き、熱く冷たくダンスを生産する作業工程について語ります。さらに、オープニングパフォーマンスとして、大橋可也&ダンサーズのメンバーである古舘奈津子が国枝昌人と継続的におこなっている作品制作の進化の過程を披露します。どうぞふるってこのファクトリーの工程にご参加ください。
2011/6/22更新 トークゲスト決定しました。
[日時]
2011/7/10(日)18:15開場 18:30開演
終演は21:30を予定しています。
[会場]
UPLINK FACTORY
東京都渋谷区宇田川町37-18トツネビル1F
tel. 03-6825-5502
[参加費]
2000円(+1ドリンク)
※10代の参加者は1000円(+1ドリンク)
※UPLINK会員は1800円(+1ドリンク)
※二回目以降の参加者には工員手当(リピーター割引)あり。500円引きとなります。事前にお申込みください。
[予約方法]
ハードコアダンスファクトリー参加申込みフォーム
メールでの申込み
tickets@dancehardcore.com まで、
1. お名前 2. ふりがな 3. 枚数 4. 種類(一般/10代/UPLINK会員、工員手当の希望有無) 5. 電話番号をご連絡ください。
携帯のアドレスをご利用の場合はdancehardcore.comからのメールを受信できるよう、設定してください。
問い合わせ:office@dancehardcore.com
企画・制作:アップリンク、大橋可也&ダンサーズ
主催:大橋可也&ダンサーズ
安藤礼二
1967年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。考古学と民俗学をベースに、研究対象は日本語の表現そのものへと向かう。2002年「神々の闘争―折口信夫論」で群像新人文学賞優秀作を受賞、気鋭の批評家として活動をはじめる。折口の全体像と近代日本思想史を問い直した『神々の闘争 折口信夫論』(講談社)、「死者の書」の起源をキリスト教と仏教の融合に探る編著書『初稿・死者の書』(国書刊行会)、『近代論 危機の時代のアルシーヴ』(NTT出版)、『光の曼荼羅 日本文学論』(講談社)、その他の論考として南方熊楠とアンドレ・ブルトン、西田幾多郎と鈴木大拙をめぐって、などそのフィールドは広く多様。2009年、第3回大江健三郎賞、第20回伊藤整文学賞受賞。
吉田アミ
音楽・文筆・前衛家。1990年頃より音楽活動を開始。2003年にセルフプロデュースによるソロアルバム「虎鶫」をリリース。同年、アルスエレクトロニカデジタル・ミュージック部門「サマースプリング」(太田出版)、小説「雪ちゃんの言うことは絶対。」(講談社)がある。また、ロクニシコージ「こぐまレンサ」(講談社)やタナカカツキ「逆光の頃」のマンガの復刻にも携わっている。現在、webDICE(UPLINK)にて、「マンガ漂流者(ドリフター)」を連載するほか、マンガや音楽イベントの企画・運営も積極的に行っている。2010年からは吉祥寺カフェズミにて、トーク&リスニングイベント「おとのおと」と「ひとのおと」を開催。サックス奏者で貸本マンガ&古本屋店主の中村賢治と荻窪ベルベットサンにて企画しているマンガについて熱く語り合うイベント「マン語り」も定期的に続けている。2011年8月の「吾妻橋ダンスクロッシング」では大谷能生×吉田アミ+ucnvとして出演予定。
]]>
大橋可也&ダンサーズ+空間現代「Action, Sound, Conflict」
photo: GO
「Action, Sound, Conflict」記録映像
振付:今田康二朗、大橋可也(音楽:舩橋陽)、三浦宏之
大橋可也作品の出演:矢萩もえみ、檀上真帆、宇羽野聡子、川村美紀子、後藤ゆう、関亜紀子、米山明花、安達詩穂、伊藤早希、植田有香音、栗田佳苗、田代呼子、藤崎希、前原悠希、水野文菜
[日時]
2011/5/28(土)18:00、5/29(日)13:00、17:00
[会場]
アサヒ・アートスクエア
東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール 4F
[料金]
予約:2500円 当日:3000円
[予約・問い合わせ]
pichi110528@yahoo.co.jp
出演:薔薇絵&宮西計三、伊藤まく、大橋可也&ダンサーズ+Erehwon
[日時]
2011/5/22(日)19:00開場 19:30開演
[会場]
パラボリカ・ビス
東京都台東区柳橋2-18-11
tel:03-5835-1180
[料金]
予約:2500円 当日:3000円
イベント通し券:10000円
※いずれも展示入場料込み
[チケット予約]
チケット申込みフォーム
メールでの申し込み
tickets@dancehardcore.com まで、
1. お名前 2. ふりがな 3. 枚数 4. 電話番号をご連絡ください。
携帯のアドレスをご利用の場合はdancehardcore.comからのメールを受信できるよう、設定してください。
※5/22以外のイベントの問い合わせ・申込みは夜想Webサイトのお問い合わせフォームをご利用ください。
石川雷太プロフィール
1965年生まれ。多義的な解釈が可能なテクスト、鉄板や鉄パイプ、大量のガラス破片、骨、血液、牛頭、放射性物質、武器、鉄の壁、テロリストの声明文、TVニュースの画像、記録写真。観客の手によって書き込まれてゆく言葉、多種多様なサンプリングの破壊的再配置によるインスタレーションを多数発表。300日画廊、東京大学駒場寮、ギャラリィK、KAWAGUCHI ART FACTORY、森美術館、府中市美術館、イスラエル美術館などで展示。1997年より、鉄板や工業用スプリングなどの打撃音、摩擦音をライブ・ミックスするインダストリアル・ノイズ・ユニット“Erehwon”主宰。ダンサー、舞踏家のための音楽、舞台美術を制作。「PERSPECTIVE EMOTION/透視的情動」「混沌の首」共同主宰。
出演:ミウミウ、川本裕子、堅田知里、島田明日香、大橋可也
音楽:スカンク
振付:大橋可也
上演日:2004/12/3
会場:静岡芸術劇場
東京物語(フルレングス版)
出演:皆木正純、前田尚子、多田汐里、宮尾安紀乃、唐鎌将仁
振付:大橋可也
音楽:舩橋陽
上演日:2010/9/18
会場:Tanzhaus