9(nine) 多摩美術大学新図書館公演概要

May 4, 2007

9(nine) 多摩美術大学新図書館公演概要 [ nine , topics ]

大橋可也&ダンサーズは東野祥子(BABY-Q)との共同制作作品「9(nine)」を多摩美術大学八王子図書館オープニングイベントにて上演します。

2007/6/16(土)の公演のほか、公開稽古、レクチャー、ショートパフォーマンス、ポストパフォーマンストークなど盛りだくさんなイベントによってダンスの新たな地平を切り開きます。

イベントスケジュール
会場写真

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【コンセプト】
伊東豊雄設計による傾斜する床、連続するアーチという特殊な空間、「創造する図書館」をコンセプトとした新図書館が「9(nine)」によって、まさに作品を生成する現場になる。
今回、新図書館で開催する一連のイベントは、作品をめぐる問題と批評との関係性、観客のありよう、社会と芸術とのクロッシングポイントを浮き彫りにしていくことを意図とする。

公演に先立つレクチャーでは、木村覚氏と國吉和子氏をお招きし、ポスト・モダンダンスと舞踏という二つのキーワードから大橋可也をとらえます。

レクチャーに関連して

【出演者・スタッフ】
出演:東野祥子
振付:大橋可也
音楽:中原昌也
衣装:ROCCA WORKS
振付助手:古舘奈津子
照明:遠藤清敏
音響:牛川紀政
舞台監督:原口佳子
制作:村山季美、渡邉朋也
共催:多摩美術大学、大橋可也&ダンサーズ

posted by Kakuya Ohashi at 2007/05/04 20:18:29 | TrackBack
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