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日記などです。
アジアンコネクション [ memo ]
「ダウンワードスパイラル」福岡公演を観に来ていただいたミュージシャン松永誠剛さんの主催するイベントのご紹介です。
2008/8/6から8/9までツアーがおこなわれます。詳しくはアジアンコネクション活動日記Asian Connectionをご覧ください。
チケットの料金設定にも注目お願いします。
福岡公演、無事終了しました。 [ memo ]
もう1週間以上過ぎてしまいましたが、「ダウンワードスパイラル」福岡公演、無事終了しました。
多くの、それも熱心な観客の方に集まっていただくことができました。
今回の公演を実現させていただいた福岡市文化芸術振興財団の皆さま、ありがとうございました。
今まで、大橋可也&ダンサーズの作品は東京以外では受け入れられることが難しいのではないかと思われていたと思いますし、僕たちもそう思っていた面もあります。しかしながら、今回の公演で新たな可能性が見出せたのではないかと思います。
また、昨年の8月から制作活動に入っていた「明晰の鎖」についても、これでいったん活動を終えることになります。
このことは僕たち自身にとっての1つの節目を迎えたと言えるでしょう。
次の段階へ。僕たちは進みます。ついて来てください。
明日から福岡入り [ memo ]
いよいよ「ダウンワードスパイラル」福岡公演が今週末に迫りました。
公演のチケットはまだまだ発売中です。
明日(5/30)から福岡入り。どんな人々と会えるのか、楽しみです。
批評集「アラザル」発売中 [ memo ]
大橋可也が寄稿した佐々木敦主催BRAINZ「批評家養成ギブス」の卒業生17人による批評誌「アラザル」発売中です。
価格は税込み500円。
購入は「アラザル」ブログの取扱い書店またはHEADZ Online Shopからどうぞ。
「ダウンワードスパイラル」京都公演のチケットについて [ memo ]
いよいよ、今週末(4/12,13)に「ダウンワードスパイラル」京都公演がおこなわれます。
チケットの販売についてお知らせです。
チケットC(0円)の販売は終了しました。
チケットA(10,000円)、チケットB(2,500円)はアトリエ劇研にて取り扱っています。
当日も同一料金ですが、入場は予約優先となりますので、早めにお申込みください。
アトリエ劇研
075-791-1966
info@gekken.net
「明晰の鎖」音声レビュー [ chain , memo ]
大谷能生 talking about 大橋可也&ダンサーズが公開されています。
ちなみに、上演時には搬入口の外の音をマイクで拾って増幅させていました。
音量は微妙に調整しましたが。
明日「明晰の鎖」特別編 [ memo ]
いよいよ明日(2008/3/8)に「明晰の鎖」特別編を上演します。
またと無い機会なので、吉祥寺シアターでの初演をご覧になった方も、見逃した方も是非お越しください。
チケットの予約は開演直前まで受け付けています。
office@dancehardcore.com
当日のお問い合わせは070-5451-4819まで。
「明晰の鎖」の写真も公開しています。こちらもご覧ください。
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| Chain of Clarity [Excerpt] |
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| Chain of Clarity |
出発地点 [ memo ]
「明晰の鎖」は大橋可也&ダンサーズにとって1つの到達地点となる作品、公演だった。
作品のスケールは過去最大のものだったが、かつてなく純粋にやりたいことをただひたすらやろうとして実現できた作品となった。
対外的な評価は措くとしても、この達成をまずは素直に喜びたい。
ダンサーたちとは週末だけとはいえ6ヶ月のクリエーションの期間を過ごしてきた。今回初めて参加したメンバーもいれば、ブランクがあったメンバーもいた。メンバーには少なからず戸惑いもあったろうが、最終的にはまとまりを見せてくれた。身体的にもきつい作品ではあったが、よくこなしてくれたと思う。
スタッフたちも作品、カンパニーを支える重要な存在だ。10年以上の付き合いになる人、昨年から参加している人、それぞれとの関係性は異なるし役割も様々であるが、作品の世界を理解してくれた上で、各自の責務を果たしてくれた。
このカンパニーのダンサーたち、スタッフたちを誇りに思う。
しかしながら、ここはまだ終着地点ではない。僕たちは、新たな出発地点に立ったところだ。
次の1歩を踏み出す先に刮目してください。
終わりました。 [ chain , memo ]
大橋可也&ダンサーズ新作公演「明晰の鎖」は全日程を終了しました。
今回は作品中に危険な要素がいくつかあり、怪我や事故が最大の心配事であったため、事故無く終えられたことに感謝します。
今公演を終えての総括は改めて書くことにします。今日は早めに寝ます。
写真は女性ダンサーの衣装と、解体される舞台美術(タンスとかモノリスと呼んでいたもの)です。
あと1回 [ chain , memo ]
「明晰の鎖」2日目の公演、無事終了しました。
おそらくこの作品は、観終わってすぐにこの体験をすべて理解したり、語ったりすることは難しいと思います。
何日後か、何ヶ月後か、何年後か、この体験を思い出してもらう機会があればよい、そのような作品だと思います。
いよいよ、残すは1回のみ。当日券もあります。
初日終了 [ chain , memo ]
「明晰の鎖」初日終了しました。事故無く終えて一安心です。
あと残り3公演、気を引き締めて頑張ります。
当日券もあります。未見の方、是非お越しください。
写真は女性楽屋の様子。
いよいよ初日 [ chain , memo ]
「明晰の鎖」いよいよ初日を迎えます。
写真は分かりづらいですがゲネプロ(夜の回)の開演前。冷えます。特に今日は寒いらしいので、できるだけ暖かい服装でお越しください。
劇場入り2日目 [ chain , memo ]
昨日(2/7)のことですが、「明晰の鎖」劇場入り2日目、照明作りが終わりました。
今日はいよいよゲネプロ、14:00と19:00の2回おこないます。
まだまだチケット発売中です。
前売と当日は同一料金ですが、全席指定となっていますので、できるだけ来場前にご予約していただくことをお勧めします。
メールでのご予約について
劇場入りしました。 [ chain , memo ]
もう昨日になってしまいましたが、明晰の鎖」公演のため吉祥寺シアターに入りました。
いくつか想定外の出来事はあったものの、概ね順調に作業は進んだと思います。
写真は舞台仕込み中の風景。美しい舞台になりました。
なぜかパイロンが。
いよいよ劇場入り [ chain , memo ]
ついに今日という日がやってきました。
「明晰の鎖」の劇場入りの日です。
今作はいうまでもなく大橋可也&ダンサーズ過去最大の作品です。
日本のコンテンポラリーダンスでこれに類する作品はあるでしょうか、いやありません。
そしてなお、現代の日本の社会に、生活に根ざした作品であると自負しています。
ダンスに興味がある人は、いえ本当は興味がない人にこそ、是非、見に来て欲しいのです。
まだまだチケットは発売中です。
当日券も販売する予定ですが、チケットC(0円)については事前のお申込みとこちらからの受付完了の連絡が必要となりますのでご注意ください。
メールでのご予約も開始しました。
全席指定なので、良い席はお早めにご予約ください。
映像版の撮影風景の動画もアップしています。
初日、2日目
「明晰の鎖」舞台美術 [ chain , memo ]
「明晰の鎖」公演まであと1週間あまりとなりました。
今回は舞台美術もあるのですが、ようやく完成したのでチラッと紹介します。
謹賀新年 [ memo ]
遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
本厄に当たる今年は新井薬師にて護摩法要に参加しました。
仕事始めは1/4(金)から、稽古始めは1/5(土)からです。
2007/12/22(土)ダンスクリティークについて [ memo , snakepit ]
今週末土曜日(2007/12/22)におこなう「関係者全員参加!ダンスクリティーク」第3回についてお知らせします。
当初、プレゼンターとして出演予定だった野口千明さんが事情により出演できなくなりました。
もう1人のプレゼンターである大橋可也は予定通りプレゼンをおこなう予定ですが、急な変更となってしまいましたので、この日の料金を500円とさせていただきたいと思います。
フリーディスカッションについては、大橋可也のみならず複数のダンサーによっておこなおうと考えています。
来場予定のかたにはご迷惑お掛けし申し訳ありません。よろしくお願いいたします。
「明晰の鎖」チケット発売開始しました。 [ chain , memo ]
大橋可也&ダンサーズ新作公演「明晰の鎖」のチケットが発売開始になりました。
インターネット上で予約が出来ます。
詳細については、「明晰の鎖」チケットについて、をご覧ください。
ダンス蛇の穴始まりました。 [ memo , snakepit ]
ダンス蛇の穴第一期始まりました。
内容についてはあらためて報告します。
トップページ更新と「明晰の鎖」予告編 [ memo ]
トップページを更新し、「明晰の鎖」の予告編映像を貼り付けました。
「明晰の鎖」は劇場で上演する作品とは別に映像版の制作を進めていて、2008年2月9-11日の吉祥寺シアターでの公演の際には、映像版の発表もおこなう予定です。
今回公開した予告編は、その映像版本編とは異なるものですが、本編と同じく古屋和臣氏の制作によるものです。
現時点の作品の状況と方向性が伺える作品になっていると思います。
僕はついつい何度も繰り返して見てしまいました。
20071101更新
YouTubeにアップした映像が5分ぐらいで停止してしまっていたのでアップし直しました。
また、より高画質な映像をStage6にアップしました。再生にはプラグインのインストールを求められますが、こちらもどうぞ。
明晰の鎖 予告編(高画質版)
2007年9月の出来事 [ memo ]
気づくと1ヵ月も更新を怠っていました。
作品制作の工程に入ってしまうと、他のことにエネルギーを割くことが難しくなってしまいます。
作品とは、「明晰の鎖」のことで、毎週土日はこの稽古に費やしています。
とはいえ、作品のことだけを考えているわけではなく、情宣その他の制作面の決め事、そして来年度以降の計画の立案、確定に向けての作業も平行して進めています。
今年から制作スタッフも強化され、楽になっている面もあるのですが、その分やりたいこと、やろうとしていることが増えているので、自分の作業負荷が減っているわけではありません。
しかしながら、ことダンスについていうならば、作品を作ることだけがアーティストの仕事なのではなく、それをいかにして社会に向けて発表するか、ということに真摯に関わってこそ、アーティストがアーティストたることが出来るのだと思います。そのことに疑う余地はないでしょう。
さて、9月は何があったでしょうか。
稽古をして、打ち合わせをして、人の公演を手伝い、いくつかライブを観に行き、敬老の日に93才の祖母の姿を見に実家に帰ったことぐらいです。もちろん平日は仕事をしていましたが。
ようやく、考えも少し整理できてきました。明日からまた更新します。
2008年7-8月の出来事 [ memo ]
1ヶ月ぶりの更新となりました。
前回更新からの出来事としては、7/28に古舘奈津子ソロダンス公演「土と塩」を枇杷系スタジオにて(公演写真)、8/4に「9(nine)」をびわ湖ホールにて上演した後、カンパニーメンバーのオーディションをおこないました。
現在は新しいカンパニーの体制の下に、来年2月におこなう新作「明晰の鎖」の稽古に入っています。
「明晰の鎖」は出演者13名、3部構成、上演予定時間2時間の作品となる予定です。
ここしばらくは表舞台に登場せず、引きこもって地道な制作作業を進めます。
9(nine)セッションハウス公演迫る [ memo ]
9(nine)セッションハウス公演が来る日曜日6/24におこなわれます。
席数に限りがありますので、予約はお早めに。
セッションハウス予約フォーム
また、上演時間が変則的になっているのでご注意ください。
公演情報とお断り
GW2007 [ memo ]
ゴールデンウィークだからといって頭の中の出来事は変わらないのないのだけど、いちおう、お休みらしいことをしなくてはいけないと思い立ち、それなりのことをしました。
5/3は伊勢神宮に日帰りで参拝。お伊勢様に日帰りで行ける時代なんですね。おまけに鳥羽水族館でラッコとジュゴン、ペンギン、マナティなどなどを見ました。5/4は護国寺でおこなわれているチベット・スピリチュアル・フェスティバルに行って瞑想セッションに参加しました。5/5は夕方までは外出せずにPCに向かっての作業でしたが、夜はバベルを観に行きました。いい映画ですね。2,3年前までは映画はチケットショップで格安チケットを買ってから行ってましたが、もう大人なのでネットで指定席を予約してからでないと観に行けません。
写真は伊勢神宮の神札と幸鉾です。うちは神様の居場所がないので、流浪の神になっていますが、とりあえずテンポララリーの場所に鎮座ましましています。
明日は稽古です。稽古の参加者には伊勢本店で購入した赤福がもれなく付きます。賞味期限切れていますけど。3日しか持たないらしいです。
第2回レクチャー [ memo ]
木村覚さんをお招きしてのレクチャーの第2回を今週末日曜日におこないます。
大橋可也&ダンサーズの稽古の一環として取り入れているレクチャーですが、ダンスについて問題意識を持っている方には門戸を開きたいと思います。
対象者はダンサー、振付家などダンスを作っている、または作ろうとしている人です。詳細はお問い合わせください。
テーマ:暗黒舞踏の方法について(仮題)
日時:2007/4/22(日)18:00-21:30
会場:中野駅近く。
参加費:1000円
「架空線上の音楽」終わりました。 [ memo ]
大橋可也&ダンサーズが出演した「架空線上の音楽」が終了しました。
大橋可也&ダンサーズとしては、自分たちの公演、あるいはダンスフェスティバルへの出演以外でのパフォーマンスは初めての機会でした。言葉を替えれば、大橋可也がコントロールしない時間、空間に初めて立っただったわけで、自分たちとしても良い経験だったと思います。
演奏者の方々のリアクションが面白かった、という意見が多かったですね。
ご来場いただいた方、沢田さんをはじめとする出演者の皆さん、ありがとうございました。
取り急ぎ、お礼とご報告まで。
猫ストレス [ memo ]
我が家はペット禁止のマンションなのだが、実は猫だらけです。
最近、2階(僕たちの部屋は1階)に住んでいる、黒猫のクーちゃんが、うちのベティが出入りに使っている猫用ドアから入ってきているみたいで、ベティのストレスが溜まってきています。
一昨日などは、初めてベットの上で粗相をしてしまいました。
どうすればストレスを解消してあげられるでしょうか。
Office Liveはどうなっているのでしょう。 [ memo ]
以前、Office Liveに登録しようとした話を書きました。
Office Liveに使用できるドメイン名の禁止文字列
結局、hardcoreという文字列が使えないらしいので、別のドメインで登録したのですが、未だに利用可能になっていません。まあ、試しに登録しただけなので、使えなくていいといえばいいので、問い合わせをする気にもならないですが。
「あなた独自ドメインと...」という言葉遣いはどうなんでしょうか。
トップページ更新しました。 [ memo ]
トップページを更新しました。
写真は「CLOSURES」より、撮影はGO君です。
最近の更新 [ memo ]
「CLOSURES」が終わってから、ようやく週末を迎えました。いつものこととはいえ、公演終了後の1週間はきついです。今回は日曜日がマチネだけで打ち上げも引きが早かったので、直後のダメージは少なかったと思います。とはいえ、日が進むにつれ、疲労が抜けていないのだなあ、と実感しました。
今週はたくさん更新しました。本当は少しずつ毎日更新していくのが良いのでしょうけど。このモチベーションコントロールは難しいです。
最近の更新をまとめておきます。
「CLOSURES」終了報告
「架空線上の音楽」出演
ダンサーズ出演予定
大橋可也&ダンサーズ2007-2008
お知らせの類いです。
danceのカテゴリ
公演が終わったので考えを整理したいのです。
Hardcoredance Highschool 1st session の動画
今さらの感はありますが、最近見直して面白かったのでアップしました。
年に一度の楽しみ [ memo ]
「CLOSURES」公演も終わったので、少し抑制をほどいている時期。
こんなときはSnyders Honey Mustart & Onionを食べながらビールを飲むのが一番の楽しみ。

「CLOSURES」終わりました。 [ memo ]
「CLOSURES」公演全日程を終えました。
ご来場いただいた方、ありがとうございました。スタッフ、出演者の皆さん、お疲れ様でした。
公演の記録については後ほどアップします。
今日はこれから出勤です。
「CLOSURES」初日終わりました。 [ memo ]
「CLOSURES」初日を無事に終えました。マチネ、ソワレとも多くのお客様に来ていただきました。ありがとうございます。
で、もう今日(1/14)が楽日というわけで、あっという間でさびしいです。
今日は12時に小屋入りすればよいのだけど、もう目が覚めてしまったのでwebサイトの更新などしています。
本日の公演は前売・予約で満席となっています。
当日券はキャンセル待ちでの販売となります。席へのご案内も最後になるのであまり良い席にはなりませんが、それでもという方がいらっしゃいましたら、開演1時間前に受付にお越しください。
寒いです。 [ memo ]
日付が替わって今日(1/13)に初日を迎える「CLOSURES」公演、会場のアゴラ劇場の客席は寒いです。舞台の内容がではなくて。ご来場される方は暖かい服装でおいでください。なお、上演時間は60分程度です。
写真はヌクヌクのベティです。
前売チケット完売しました。 [ memo ]
楽屋から更新しています。
「CLOSURES」の前売り・予約チケットは完売しました。
当日券の販売についてはこちら。
これからゲネプロです。
写真は照明の遠藤さんと持ち込みの照明卓です。遠藤さんが持っているのは今回の秘密兵器です。
今日は会社お休みします。 [ memo ]
今日(1/12)は会社お休みです。「CLOSURES」ゲネプロがあるからです。
今からアゴラ劇場に行ってきます。
まだまだ予約受付中 [ memo ]
「CLOSURES」公演は明日(1/12)がゲネプロ(最近はドレスリハーサルっていうか)です。
ゲネでは写真をGO君が撮ってくれる予定。今夜は頭の手入れをします。
チラシの写真もGO君が撮ってくれています。笹塚近辺の公園らしいです。
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公演前日まで予約を受け付けています。まだ予約されていない方はお早めに。
CLOSURES舞台仕込み [ memo ]
今日というか昨日(1/10)ですが、「CLOSURES」舞台仕込み終わりました。
なかなか美しい出来です。詳しくは公演を見てのお楽しみということで。
原口さん、川上さん、潮上君、ありがとうございました。
舞台は着々整いつつあります。あとは中身。
まだまだこれから [ memo ]
「大橋可也&ダンサーズの作品世界」終了しました。
お集まりいただいた方々、ゲストの西田留美可さん、音響をやってくれた舩橋君、ありがとうございました。
僕も自身の活動を始めて10年程度で、そのうち3年は休んでいたので、たいした歴史はないのですが、それでも過去の作品を振り返ってみることは重要だと痛感しました。また、作品と僕の個人史が密接に結びついているのだとしみじみ思います。かつてはひどい出来だと自分でも思っていた作品「男根主義者でいこう2」とかは改めてみるとよく出来ている作品だと我ながら感心したりもしました。
新作「CLOSURES」まもなく本番、明日からは舞台の仕込みも入ります。
どう追い込んでいくか、どう変えていくか、これからが正念場です。
チケットもまだまだ発売中なので、予約されていないかたは、お早めに。
あけましておめでとうございます。 [ memo ]
2007年を迎えることができました。今年もよろしくお願いいたします。
2006年の大橋可也&ダンサーズは『明晰さは目の前の一点に過ぎない。』公演、イタリアツアーと充実した1年を送ることができたと思います。その過程で、映像の岡崎氏、音楽の舩橋氏ら、かつて共同作業をおこなったきた仲間達と再びともに作品をつくることができたことは大きな収穫でした。また、新しい出会いもありました。それらの出会いは僕たちの今後の活動に重要な意味を持つでしょう。
実家に暮らす両親含め、家族がみな無事に1年を過ごすことができたことも大きな喜びです。
僕が充実した活動ができるのも家族の支えがあってのことです。これからも感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思います。
Office Liveに使用できるドメイン名の禁止文字列 [ memo ]
すっかりこのところ更新が滞っていました。
新作公演『CLOSURES』稽古進んでいますが、自分が出演することもあって、文章を書いたりするほうに意欲が向きません。
# 今日は風邪をひいてしまい会社を休んでいるので更新できてたりします
公演のチケットは発売中です。今回は1回あたりの席数が少ないので早めの予約をお願いします。
今回初めて出演する藤井園子のプロフィールをアップしました。
話は変わりますが、日本語ベータ版での提供が始まったOffice Liveですが、ドメインの登録、更新料が無料で管理ツールの付いたEssentials版でも月19.95$(US版)なので移行しようかと思い立ち、登録できるかどうか調べてみました。
ところが!!
ドメイン名の登録のところで蹴られてしまいます。どうも"hardcore"という文字列は受け付けないみたいです。"sex"はいけるみたいですが。他に使えない文字列があるのか気になります。
最近の更新 [ memo ]
ここのところの更新について、まとめてお知らせします。
■新作公演情報
CLOSURES
2007年1月に、こまばアゴラ劇場でおこないます。チラシのPDFファイルも見られます。
■作品動画
Journey Beyond the Clarity(2006年9月)
サクリファイス(2005年8月)
あなたがここにいてほしい(2004年7月)
Google Videoですが調子が悪くアップするのに2日ぐらいかかりました。ちょうどGoogleがYouTubeを買収したときだったですね。
■作品写真
明晰さは目の前の一点に過ぎない。(2006年8月)白黒
明晰さは目の前の一点に過ぎない。(2006年8月)カラー
■作品情報
Journey Beyond the Clarity(2006年9月)
明晰さは目の前の一点に過ぎない。(2006年8月)
DANZA 作品レビュー [ clarity , memo ]
フリーペーパーDANZA 10-11月号の33ページに西田留美可氏による「明晰さは目の前の一点に過ぎない。」のレビュー「表現のエッジを走る」が掲載されています。
短い文ですが、大橋可也&ダンサーズの方向性を適切に表現されていると思います。
DANZAの入手法はDANZAはここにありますをご覧ください。
イタリアでの写真を追加しました。 [ memo ]
これも今さらですが、イタリアツアー記録に写真を追加しました。
イタリアツアー記録 [ memo ]
もうイタリアから帰ってきて2週間もたってしまった。
旅行したときの記録なんてものは書いたことがないのだが、最近、年をとったせいか物忘れがひどく、今回の旅の記憶も無くなってしまうのか、と思うと残念なので、たらたらと書き留めておく。
※アーティストについては敬称略
1日目(9/3)
東京からローマ、そしてボローニャ
ダンサーズのミウミウ、皆木、そして東野祥子(Baby-Q)と僕の4名で出国、ローマのテルミニ駅までは順調に到着。
しかしここからが長かった。ボローニャ行きの切符を買って一安心、というのも束の間、発車駅がテルミニではなく、地下鉄に乗って数駅の何とかっていう駅であることが発覚。さっそく地下鉄に乗って、その駅まで行くも間一髪間に合わず。皆木が色々聞いてくれて次の列車に乗るため別にホームに走るも、これも間に合わず!ローマは駅構内を走りまくった記憶しかありません。結局、予定より2時間ぐらい遅れの列車に乗るが、これが席がなくて通路の補助席みたいなのに小さくなって座る。誰かが通るたびに更に小さくなる。そういう近年にないつらい思いをしながらボローニャに到着したのは午前3時半過ぎ。迎えに来てくれたアデーレ、石黒さん、すいませんでした。そんな時間にも関わらず、みな腹が減ったらしく、宿泊するアパートメントから20分ぐらい歩いたところでビールとパニーニで夜食。ゲイのお兄さんと歓談する。寝たのは5時ぐらい?
出だしから大きくつまづいた感じですが、僕自身は成り行きに流されるのは嫌いではないので、それなりにアクシデントを楽しみました。ちなみに、皆木はフランス滞在歴が長く、フランス語が話せる、そしてイタリア人も英語よりフランス語が得意、よって道中、通訳として活躍することになる。
2日目(9/4)
ボローニャ
宿泊先のアパートメントは広々してクラシックな雰囲気が良い。稽古のために借りているスタジオに行く。ここで今回ツアーを共にする他のアーティストとご対面。昼食はスタジオで。ただし、ここはボローニャのエコの人が集まるところみたい(ヨガと柔道をやっている)で、食事はベジタリアンフード。もの足りない。稽古ではいつもやっているアシュタンガヨガをやるが、ダンサー2人ともボロボロ。当たり前か。夕食は居酒屋みたいなところで名物らしいボロネーゼ、ミートソースそのものですね。批評家の3名も遅れて合流。アパートメントでは石黒さんも交えて飲む。すっかりダンス談義で盛り上がる。ダンサーズではついつい僕が語ってしまうので、あまりこんなことはない。またもや夜中まで。
昼には最初の公演場所のドミニコ教会にも行ったが、少し奥まったところで地味だが雰囲気は良く、安心する。
3日目(9/5)
ボローニャ
最初の本番の日。始まる前に國吉和子さんの講演を聞き、やる気も出る。これについては別のエントリに書いた。作品は振り自体は既に出来上がったものだが、単独で上演するのは初めて。作品の最初の掴みが弱いと思ったので、絶叫を入れるようにした。僕は音響を担当。これ以降もずっと音響、照明があるところは照明もやることになる。曲は舩橋君が完パケで作ってくれたものがあるので、カットインしてからはフェーダーを上げ続け、カットアウトするだけ。ミウミウと皆木は日本よりヨーロッパの街が良く似合っている。今回の白い衣裳も石の壁にぴったりだと思う。2人を連れてきて良かった。フェスティバルディレクターのマッシモが300人ぐらい来るとか言っていたが、どうせホラだろうと思っていたところ、実際にそれぐらい来ていてびっくり。観客は集中して見てくれた。上演自体も成功したと思う。怪我もなく終了し、ほっとする。終わった後、脇川海里の上演を見に行く。その会場は僕らの場所とは異なり、通行量の多いところ、観客も更に多かった。この後、別のパフォーマンスもあったのだが、さすがに疲れてきたので、見るのは断念する。初めてまともなリストランテに行ってシーフードを食べる。イタリアは外食はどこに行っても高くつくので、ちゃんとしたところで食べたほうが良い。日本でも同じか。ここは美味かった。メニューも英語が併記されていたし。アパートメントへの帰り道を少し変えてみたところ、道端に沢山の若者と若者ではない人たちがたもろっている。ここはボローニャのサブカル系メインストリートだろうか。でかい音が鳴っている店があるので、クラブだろうと思って覗いてみると、バーだった。すると、バーの中には日本人女性(カオリさん)が。少し話を聞くと、まだバカンスが終わったばかりで、若者たちが街に戻ってきていないそう。クラブなんかもまだオープンしていないらしい。店の前の路上には人があふれかえっていて、このバーの近辺で飲み、語るのが、ボローニャのサブカルのトレンドのようだ。客とも話をしたが、その店のオーナーはカリスマとして知られる人なんだそうだ。同じような店は何件かあるが、店によって集まる人の傾向も変わるようで、ビュジュアル系っぽいところも。帰宅してからもさらに飲む。でっかいモツェレラなんかも買っていたのだが、ほとんど手付かずのまま残る。
4日目(9/6)
ボローニャ
この日は本番はなし。スーパーで買い物をし、アパートメントで前夜のつまみを食材に昼食。稽古もお休み。他の人たち、北村成美、森下真樹、東野祥子の上演を見る。といっても森下真樹のは非常に狭いところでやっていたので、ほとんど見られず。見終わった後、今回のツアーの最後の会場となるイグレシアスでテクニカル(主に照明)を担当するルカと話をする。彼はすごく意欲はあるが、どこまで伝わっているか少し不安。この不安は後ほど解けるのだが。北村成美、東野祥子の作品は見ていて思うところもあったので、夕食のときに本人にあれやこれや言う。言わずとも問題はアーティスト自身が分かっていることだったが。アーティスト同士のコミュニケーションが不足している、というかお互いなぜここにいるのか分かっていない、と感じたので、次の日にスタジオでミーティングすることを提案。この日はカメラマンとして参加の上田さんがアパートメントの客人。当然のように夜中まで。
5日目(9/7)
ボローニャ
スタジオのミーティングではこのツアーに参加することになった経緯、ツアーに望むにあたって考えていることなどを、それぞれのアーティストが話した。これを機にお互いの作品、作家性について理解をしていきたいと思う。この日は大きな広場で全員が続けて上演する。順番はあらかじめ決められていたが、全部まとめて1つの公演として完成するよう、立ち位置とか出はけとかを皆で話して決める。僕らは2番目、ミウミウが寝るためのテーブルを用意してもらう。ちなみに、初回の講演では階段があったので、そこに寝てからはじめた。この日、用意してもらったのはデスクでした。引き出し付きで重いし。イタリアには普通の長机っていうのが無いみたいで、以後も微妙な感じの机であった。広い場所ということもあって、冒頭にノイズを加えた。ネタは吉祥寺シアターで上演したものと同じだが、持って来ていて良かった。CDを用意してくれた舩橋君に感謝。上演全てが終わった後は、フォーラムっていうことで、みんな参加。僕もTシャツでなくて、アルマーニのシャツを着る。それぞれの紹介があるのかと思ったら、イタリア側のアーティストの紹介に終始した。フォーラムの趣旨がよく分かってなくて残念。僕たち側の問題でもあるが。さらにその後は、パーティ、寿司もあったがまずい。カオリさんやバーの客連中もやってきて、歓談する。あまり腹にたまるものがなかったので、食べなおそうと前々日に行ったリストランテに行くが、既に店仕舞い。結局、バーでビールだけ飲む。
ボローニャは思っていたより、ずっと暑く、日中は熱中症みたいな感じになっていた。しかし、立場上、弱みは見せないよう振舞う。おまけに緊張からか動悸が激しく眠りが浅い、下痢も続く、という状態。かなりダメな人です。
猫がいない。いつもは街角の猫ウォッチングが楽しみなのだが。唯一、アパートメントのバルコニーから階上から下を覗いていた猫を発見しただけ。猫は外に出すものではないのだね。猫が見られないのは残念だが、野良猫がいない、というのも良いこと。
明日からいよいよイタリア地方巡業の旅。




