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大橋可也&ダンサーズに関わった人たちのプロフィールを公開しています。
古屋和臣 [ chain , profile ]
映像ディレクター/多摩美術大学 副手
1980年東京都生まれ。多摩美術大学情報デザイン領域博士前期課程修了。
映像プロダクションでのCM・PV等の制作・演出を経て2007年よりフリーの映像ディレクターとして活動開始。
自身の作品制作の傍ら、アーティストのドキュメンテーションやPV・Webムービー等の制作・演出も勤める。
近年は "映像(記録)表現としての身体" というテーマの元、ダンスカンパニーやパフォーマンスグループとのコラボレーションを複数実践している。
多摩美術大学 情報デザイン学科研究室勤務。
多田汐里 [ chain , profile ]
1984年、山形に生まれ、自然にダンスと戯れていた。2004年、日本女子体育大学舞踊学専攻に入学。そこでコンテンポラリーダンスと出会い日々踊り続けていくことに幸せを感じ、これまでに富野幸緒、ほうほう堂、高野美和子、東野祥子作品に出演。在学中「ハルカ」を結成しユニットとしても活動している。個人的には翻弄される躰に興味がある。2007年より、大橋可也&ダンサーズに参加。
いとうみえ [ chain , profile ]
横浜市生まれ。幼少の頃、内股を治すためダンスを始める。日本ヘルス&スポーツ学院卒業。在学中より小川麻子氏に師事。短期渡仏を経て、2005年、愛地球博トヨタパビリオン出演。会期中i-unitと踊る。2006年、「踊りに行くぜ!! vol.7」出演。2007年、『Papergate』出演よりAAPAの活動に参加。「畳半畳 vol.9」などでソロを発表。2007年より、大橋可也&ダンサーズに参加。
三度の飯よりダンスのとりこ。
中川敬文 [ chain , profile ]
1976年、三重県尾鷲生まれ。2001年にアスベスト館、元藤燁子のもとで舞踏を始める。2004年より、こせきすまこのもとで舞踏を学ぶ。2007年より、大橋可也&ダンサーズに参加。
宮尾安紀乃 [ chain , profile ]
日本大学芸術学部演劇学科西洋舞踊コース卒業。小学校で新体操、高校になってダンスを始め、以降様々な作品に出演。大学在学中よりダンスユニット「ま」として作品を制作、発表。ファッションショー、クラブ、野外などでも活動中。2007年より、大橋可也&ダンサーズに参加。
とまるながこ [ chain , profile ]
広島出身。1995年よりパパタラフマラP.A.I.にて踊り始める。2001-2002年、劇団DA・Mに所属、即興を学ぶ。また、ダンスシード(@ブリックワン)などで短いソロ作品を発表。2007年、Dance Company Nomade~s、澤田有紀の作品にダンサーとして参加。2007年より、大橋可也&ダンサーズに参加。フェルデンクライスのプラクティショナーとしての活動もおこなっている。
前田尚子 [ chain , profile ]
埼玉県出身。国際基督教大学在学中、コンテンポラリーダンスを始める。卒業後、稲葉千珠子、大川妙子に師事。西荻窪でレッスンを続けつつ、セッションハウスで作品を発表するなどして今に至る。一人よがりではない踊りをしたい。2007年より、大橋可也&ダンサーズに参加。
山田歩 [ chain , profile ]
1982年、栃木県足利市生まれ。2008年、筑波大学大学院修士課程芸術研究科デザイン専攻総合造形分野修了。
2004年より仮面を用いた行為による作品を発表し始め、「人間には見えない身体」を手がかりにdanceとartの分野で活動を展開。
横浜ダンスコレクションR2008 横浜ソロ×デュオ
2007年より、大橋可也&ダンサーズに参加。
藤井園子 [ closures , profile ]
1990年より様々なジャンルのダンス、身体訓練を学ぶ。1992年より様々な作品に出演する。
近年では、ニブロール『ドライフラワー』、富野幸緒『2 the waters』などに出演。
岡崎文生 [ clarity , profile ]
1967年、熊本市生まれ。学生時代にビデオサークルを立ち上げ、映像制作に没頭。卒業後は、CM制作会社に勤務し、後にフリーで映画、TV番組、ミュージッククリップ、舞台映像など様々な映像制作に積極的に携わる。自主映像作品『協奏曲』が、1993年、ビデオポエムコンテスト優秀賞受賞。映画『8月のタンゴ』が1995年、ぴあフィルムフェスティバル グランプリにノミネート。1996-1999年には、大橋可也とコラボレートした映像とダンスのパフォーマンス作品『ミヅチ』を発表。現在は某ケーブルテレビ局で勤務するかたわら、自身の映像作品を発表し続けている。また2006年11月には音楽と映像のコラボレーション作品を発表予定。
舩橋陽 [ chain , clarity , closures , profile ]
幼少より様々な楽器や音楽に触れ、音や音楽について悶々と考える。
1995年頃より主にサキソフォンでの即興演奏を主体とした音楽活動を開始。様々なユニットへの参加を経て、現在は主宰ユニットSHERPAでのライブギグと、即興演奏によるソロおよびセッションを行う。
舞台作品の音楽にも積極的に取り組んでおり、1996年以降これまでにエンテン、商品劇場、楠田健造、浜口彩子、池田なお、徳毛洋子、野口雅子、峠佑樹、北村成美、ニブロールらとのコラボレーションや舞台作品への楽曲提供、演奏参加を行った。1999年から現在まで、関西のダンスグループ「Popol-Vuh」(主催:徳毛洋子)でのパーマネントな活動を継続している。
近年はファッションや美術のエキシビジョンへのサウンドクリエイトにも着手し、音楽表現の領域を更に拡大しつつある。
大橋可也とは1998年、岐阜県加子母村にて行われた『見えない身体』での共演以降、主にセッション形式での共演を幾度か行った。公演作品クリエイトへの参加は2006年『明晰さは目の前の一点に過ぎない。』を皮切りに、2007年『CLOSURES』を経て現在も進行中。
宝栄美希 [ clarity , closures , profile ]
石川県出身。日本女子体育大学在学中3年生。3歳より、児童舞踊、モダンダンスを始める。
神村恵 [ clarity , profile ]
幼少よりバレエを学ぶ。2000年より1年間、オランダのロッテルダムダンスアカデミーにて、コンテンポラリーダンスなどを学ぶ。2003年、「伊藤キム+輝く未来」の作品に出演。最近はソロを中心に自作を発表している。2005年、「踊りに行くぜ!!vol.6」、「横浜トリエンナーレ」、「ラボ20」などに出演。
古舘奈津子 [ chain , clarity , profile ]
日本女子体育短期大学体育課舞踊専攻卒。卒業後、DANCE VENUS参加。2003-2005年、Dance Company Nomade~s出演。2006年より、大橋可也&ダンサーズに参加。2006年10月、じゅんじゅん振付作品に出演。2006年10月、2007年2月には神村恵カンパニー作品に出演。また、近年ではソロやデュオでも活動中。
皆木正純 [ chain , clarity , closures , profile ]
1995年、渡仏。語学学校に通いながら、日雇いのアルバイトなどの不法労働を繰り返し暮らす。1997-1998年、オーディションを経て、ストラスブール国立劇場などで上演された演劇に出演する。以降、映画出演の機会を得るが、滞在許可証不交付により、出演を諦めざるをえなかった。2000年11月帰国。以後、演劇、自主制作映画などに携わる。2005年より、大橋可也&ダンサーズに参加。
関かおり [ closures , profile ]
幼少よりクラシックバレエを学ぶ。18歳よりモダンダンス・コンテンポラリーダンスを始める。野坂公夫、坂本信子等に師事すると同時に創作活動を始め、2003年よりソロや、木村美那子とのデュオ、子供の為の作品など、発表を始める。2002年よりCo.山田うんのメンバーとして活動している。
垣内友香里 [ chain , clarity , profile ]
「Benny Moss」の代表として、振付の活動をおこなう。大学時代より演劇を始め、2003年からダンスの道へ。「ラボ20#17ラボアワード」受賞。「東京コンペ#2」にて山口小夜子賞受賞。ダンサーとして伊藤キム、カワムラアツノリ、深見章代、POTALIVE等の作品に参加。2005年より、大橋可也&ダンサーズに参加。
矢上桂丞(anagky) [ profile ]
アナンギ…アナンギ…自分に…必要…存在…。
http://anagky.infoseek.livedoor.com
進野晶子 [ profile ]
ウイリアム・バロウズと夕食をとる時のワインは1本400円位のカリフォルニアワインでいいかな、という様なことを考えています。
江夏令奈 [ chain , profile ]
1980年生まれ。早稲田大学卒。在学中に舞踏を知り、踊りを始める。様々なワークショップを受け、これまでに和栗由紀夫、伊藤キム、近藤良平+扇菊、ニブロール、初期型などの作品に出演。2005年には『dancedoor』を企画する。大橋可也&ダンサーズには、2003年『Hardcoredance Highschool 1st session』より参加。2006年、妊娠により活動休止していたが、『明晰の鎖』より復帰。
ミウミウ [ clarity , profile ]
1978年生まれ。現代美術に憧れて女子美術大学に進学。在学中に路上パプォーマンスや舞踏に出会い舞台と身体表現にはまる。大橋可也作品には1999年初参加。とにかく今は早く次に進みたい。本名 坂爪清美。猫が好き。
スカンク [ profile ]
ガスカンクとしても知られる。幼少よりピアノを習い、自身のバンドの他に「暴力温泉芸者」のライブに参加したり「SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER」の結成時にギターを一時担当したりする。現在は自身のバンド「MEXI」「TOTAL WEAPONS」の他にバンド「WIGGLE」のDJ Gil K主催の弦1本のギターを使用する6人のギタリストによるユニット「SSS,T(six string stairs,the)」の活動を開始。また「丹野賢一/NUMBERINGMACHINE」や「東雲舞踏」「ABE"M"ARIA」、「大人計画」「ハイレグジーザス」などの舞台音楽、映画のサントラへの参加などの活動も行う。1999年の作品「Revolution in Summer/ 男根主義者でいこう」より大橋可也&ダンサーズに参加。そしてこのグループは舞台音楽を始めるきっかけとなった、、、。
大橋可也 [ closures , profile ]
振付家。「おおはしかくや」と読む。1967年、山口県宇部市生れ。横浜国立大学経営学部卒業。1989-1990年、イメージフォーラム付属映像研究所にて映像制作を学ぶ。1991年、カナダヴァンクーバーにてパフォーマンス活動を始める。1992-1994年、陸上自衛隊第302保安中隊(特別儀仗隊)に在籍。1993-1997年、「和栗由紀夫+好善社」の活動に舞踏手として参加し、土方巽直系の舞踏振付法を学ぶ。1996-1999年、舞踏、映像、絵画のコラボレーション作品『ミヅチ』を発表。1998年、秋吉台国際芸術村アーティストインレジデンスにアソシエイトアーティストして参加(マスターアーティスト:ラルフ・レモン)。1999-2001年、CM等で活躍するフランス人映画監督アラン・エスカルの作品『浮世物語』に主演。同作品は各国の映像フェスティバルにて上映され、多くの賞を受賞する。1999年、「大橋可也&ダンサーズ」を結成、振付作品の発表を開始する。コンピュータシステム開発に従事しながら、日常生活と遊離することの無い活動を続けている。

