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大橋可也&ダンサーズ+空間現代大阪公演「ライノ」
大橋可也&ダンサーズ新作公演「グラン・ヴァカンス」
"slithery" images from "Books, Phantoms"
Books, Phantoms
GO Yamamoto photograph exhibition "probably, usual..."
高橋恭司展「走幻」パフォーマンス
大橋可也&ダンサーズ+空間現代「ウィスパーズ」「断崖」
OUTFLOWS
ハードコアダンスファクトリー3rd
大橋可也&ダンサーズ+空間現代出演「ダンスがみたい!13」
「完膚無きまでに損なってやろうか、いや、でもそれはできない」
ハードコアダンスファクトリー2nd
ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらん’11
石川雷太展「ノイズ・テロル・サブリミナル」
LIBER
ハードコアダンスファクトリー1st
Action, Sound, Conflict
「驚愕と花びら」
和栗由紀夫+好善社舞踏公演「肉体の迷宮」
フィリップ・シェエールワークショップ
『ネオハイブリッド宣言2「家と躯(カラ、ダ!)」~第3次世界大戦をのりこえるためのLOCALな道~』
大野一雄フェスティバル2010
ダンスワークショップ「疾駆する身体」第三期・最終公演
Tokyo Story (World Premiere)
「東京物語」ワークインプログレス
Dance from Japan
「疾駆する身体」第二期発表会公演
HEADZ 15th Anniversary Special 2 Days
ダンスワークショップ「疾駆する身体」第二期
Whenever Wherever Festival 2010
「春の祭典」ポストパフォーマンストーク
DE NOISE 2
「春の祭典」
たまたま8
3/3 有科珠々トークイベント「国際コミュニケーションとしてのダンス」
「春の祭典」ワークインプログレス
有科珠々出版記念ダンスワークショップ「パリ発・踊れる身体」
ダンスワークショップ「疾駆する身体」
和栗由紀夫舞踏ワークショップ(2010/1/16-2/7)
ゾルゲルしおり「DISCHARGE」
「踊りに行くぜ!!vol.10」出演情報
「深淵の明晰」伊丹公演
「深淵の明晰」福岡公演
大橋可也ワークショップ@アイホール
「深淵の明晰」京都公演
たまたま7.5
「深淵の明晰」東京公演
明晰の夜2
明晰の夜1
ウェン・ウェア・フェスティバル 2009
パフォーマー(ダンス/演劇/音楽等)のためのフェルデンクライス・メソッドWS(2009/5/9-6/27)
和栗由紀夫 舞踏ワークショップ(2009/4/12-5/31)
MOV横浜
東京シティ・バレエ団 meets コンテンポラリーダンスII
We Dance
演出家フォーラム「パフォーマンスの生まれる時間」
反戦と抵抗のフェスタ08
ソウル国際振付フェスティバル出演
「帝国、エアリアル」
帝国会議
帝国ナイト
和栗由紀夫 舞踏ワークショップ(2008/10/18-26)
横浜ダンス界隈2008
『Black Swan』横浜公演
DIRECT CONTACT Vol.2
Body Lounge @Super Deluxe 2008/8/8
和栗由紀夫 舞踏ワークショップ(2008/6/8-7/13)
制作スタッフを募集します
「ダウンワードスパイラル」福岡公演
大橋可也&ダンサーズワークショップ@福岡
映像版「明晰の鎖」上映とトークイベント@福岡
映像版「明晰の鎖」上映とトーク「大橋可也&ダンサーズの作品世界」@京都
大橋可也&ダンサーズワークショップ@京都
Chain of Clarity Premium Edition
「ダウンワードスパイラル」京都公演
「明晰の鎖」特別編
Tokyo Dance Market 2008 「9(nine)」
「明晰の鎖」メールでのご予約について
Chain of Clarity
About the ticket sales system for "Chain of Clarity"
「明晰の鎖」アフター突っ込んだトーク
「明晰の鎖」託児サービスのご案内
いつだって目は開けていたい。
出演者と観客による集団創作は可能か?
牛の耳 ダンスをもって音をたちきれ
関係者全員参加!ダンスクリティーク
「明晰の鎖」ワークインプログレスその2
「明晰の鎖」ワークインプログレスその1
大橋可也&ダンサーズ新作公演「明晰の鎖」
9(nine)びわ湖ホール公演
大阪市立芸術創造館ワークショップ
9(nine)ポストパフォーマンストーク「いかにすればダンスを社会とともに革新出来るのか」
お詫びとご報告
古舘奈津子ソロダンス「土と塩」
9(nine)多摩美術大学公演終了報告
大橋可也&ダンサーズ カンパニーメンバーオーディション
9(nine) 多摩美術大学新図書館公演概要
9(nine) 多摩美術大学新図書館公演&イベントスケジュール
CORPI ALTRI [BODY OTHER]
大橋可也&ダンサーズ2007-2008
ダンサーズ出演予定
「架空線上の音楽」出演
「CLOSURES」終了報告
「CLOSURES」メールでのご予約と当日券について
大橋可也&ダンサーズの作品世界
CLOSURES
CLOSURES
コンファレンス「カタチを超えて」
「明晰さは目の前の一点に過ぎない。」公演終了しました。
「明晰さは目の前の一点に過ぎない。」メールでのご予約について
The Clarity is Only a Point Before the Eyes.
大橋可也&ダンサーズ新作公演「明晰さは目の前の一点に過ぎない。」
「浮世物語」上映会
WIP終了しました。
オーディション開催します。
今後の予定(2005/10/18)
大橋可也&ダンサーズ新作公演「サクリファイス」
踊りに行くぜ!!東京公演
大橋可也&浮世物語ダンサーズパフォーマンス
横浜ダンスコレクションR出演決定
SPACダンスフェスティバル出演決定
ワークショップ開催します。
踊りに行くぜ!!
トヨタコレオグラフィーアワード
「浮世物語」が上映されます。
「宴」のご案内
あなたがここにいてほしい

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お知らせです。

大橋可也&ダンサーズ+空間現代大阪公演「ライノ」

オルタナティブロックバンド×ハードコアコンテンポラリーダンス、絶対的邂逅。初の関西上陸。

進化し続けるオルタナティブロック×ハードコアコンテンポラリーダンス、初の関西圏上陸は、名村造船所跡地のドラフティングルーム(製図室)の60m×20mの広大なスペースに、日没を挟んだ残照から天井一面に並べられた蛍光灯の点滅の下に現れる、疾走と静寂、幻影たちの競演。

音楽:空間現代(野口順哉、古谷野慶輔、山田英晶)
ダンス:前田尚子、宮尾安紀乃、檀上真帆、阿部遥
振付・構成・演出:大橋可也

照明:筆谷亮也
音響:西川丈章
衣装:ROCCA WORKS
写真:GO
宣伝美術:石塚俊

 

[日時]
2013/10/12(土)17:00
2013/10/13(日)17:00
※受付開始は開演の30分前。開場は開演の15分前。

[会場]
クリエイティブセンター大阪4F ドラフティングルーム

tel: 06-4702-7085
大阪市住之江区北加賀屋4-1-55 名村造船跡地
大阪市営地下鉄 地下鉄四つ橋線 北加賀屋駅 4番出口より徒歩10分

[チケット料金]
前売:2500円
当日:3000円
dracom祭典2013「方々の態」との共通チケット:3500円(前売のみ)

※共通チケットは大橋可也&ダンサーズあるいはdracomの窓口のみの扱いとなっております。
※dracom祭典2013「方々の態」チケットの半券をご提示いただいたお客様は、ご予約がなくても前売料金にてご入場いただけます。
dracom祭典2013「方々の態」詳細情報

[チケット取扱い]
Webからのご予約:
チケット予約フォーム

メールでのご予約:
tickets@dancehardcore.com まで、
1. お名前(フルネーム) 2. ふりがな 3. 当日ご連絡のつく電話番号 4. ご希望日時 5. 枚数 6.共通チケットをご希望の場合はdracom 祭典2013「方々の態」ご来場希望日時
をご連絡ください。
携帯のアドレスをご利用の場合はdancehardcore.comからのメールを受信できるよう、設定してください。

[チケット発売日]
2013/9/4(水)

[参加アーティストプロフィール]
空間現代
2006 年、野口順哉(gt.vo)古谷野慶輔(ba)山田英晶(dr)の3 人により結成。編集・複製・反復・エラー的な発想で制作された楽曲を、スリーピースパンドの形態で演奏。これによるねじれ、負荷が齎すユーモラスかつストイックなライブパフォーマンスを特徴とする。東京でのライブを活動の中心としつつもECD /飴屋法水/大橋可也&ダンサーズなど先鋭的なアーティスト達とのジャンルを超えたコラボレーションも積極的に行っている。2009 年、HOSE・宇波拓氏をエンジニアに迎えた1stアルバムをUNKNOWNMIX よりリリース。2012 年、3 年振りとなる2ndアルバムでは、作曲プロセスと同様の発想を録音方法に採用。全ての楽器音を解体し録音、編集によりそれらを楽曲として再構築するという作業によって、生演奏とも打ち込みとも異なる未知なる聴取体験をもたらすような一枚となっている。2013年3月より配信オンリーでのリリースで、[空間現代 Monthly Remixes]をスタート。SND のマーク・フェル、Hair Stylistics、ZS、池田武史(core of bells)蓮沼執太等がremixerとして参加している。

大橋可也&ダンサーズ
1999年結成。ハードコアダンスを提唱、暗黒舞踏の方法論を基に現代社会における身体の在りかたを追究しているダンスカンパニー。2008年に発表した『帝国、エアリアル』では関連するフリーペーパーを制作、配布するなど、ダンスの枠組みにとどまらない活動をおこなっている。2013年2 月、写真家GO撮影による初の写真集「Books, Phantoms」を発売。2013年7月には、日本SF界を代表する作家、飛浩隆による長編小説『グラン・ヴァカンス』をダンス作品化、発表した。関西での公演は2009年の伊丹アイホール公演以来、4年ぶりとなる。

大橋可也&ダンサーズ+空間現代のこれまでの作品

2011年『Action, Sound, Conflict』(会場:六本木Super Deluxe)
2011年『ウィスパーズ』(会場:日暮里d-倉庫)
2012年『断崖』(会場:横浜BankART Studio NYK)

主催:一般社団法人大橋可也&ダンサーズ
助成:一般財団法人おおさか創造千島財団
協力:dracom

問い合わせ:office@dancehardcore.com

大橋可也&ダンサーズ+空間現代「ウィスパーズ」「断崖」より

大橋可也&ダンサーズ新作公演「グラン・ヴァカンス」


大橋可也&ダンサーズ新作公演「グラン・ヴァカンス」
-飛浩隆『グラン・ヴァカンス 廃園の天使Ⅰ』(早川書房)より-

ポスト・パフォーマンス・トークに飛浩隆氏出演決定!

日本コンテンポラリーダンス界の最前衛を切り拓いてきた大橋可也&ダンサーズ、2010年『春の祭典』以来、3年ぶりにシアタートラムに登場する新作は、日本SF界を代表する作家、飛浩隆による小説『グラン・ヴァカンス 廃園の天使Ⅰ』のダンス作品化に挑戦。
圧倒的な現実の前にアートの存在価値が問われる今だからこそ、SFという虚構の力によって、今を生きる私たちの「人間のかたち」に迫ります。

立って、在る、こと

 じぶんというものがいて、身体があり、心がある。
 身体は静かに立っており、心も平安で、頬にあたる微かな風ひとつない、としてみよう。
 走っているのでもなく、殴りあってもおらず、怒りで心が黒くなってもいない。暑くもなく寒くもなく、痛みも快楽もない。すべての目盛りがプラスマイナス0、ただ立っているだけのその状態を、どういい表せばよいか。
 浅瀬に素足を浸せば肌の上をさらさらと水が流れ、冷感と抵抗とで「ああ、ここに足があるのだ」と向こう脛の輪郭までも実感できる。そうでない静かな状態、これを書きあらわすすべはあるのか。
 『グラン・ヴァカンス』を書き始めたのは二十年前のことで、完成までに十年もかかったのだが、その間、時おりそういうことを考えていた。そのような――ただ、立って、在る状態を文章で表現することについて。
 『グラン・ヴァカンス』から中篇「魔述師」に至る創作の裏には、そういう自問が伏流となって一筋流れている。作中に登場する「官能素」という架空の技術があのような書かれ方をしているのは、そういうわけだ。ただ、立って、在ること。じつはそこに猛烈な演算と摩擦があることを書き留めたかったのだろう、といまふり返っている。
 大橋可也&ダンサーズから『グラン・ヴァカンス』ダンス化のオファーを受けて、ふとそんなことを思い出した。
 ダンサーがただ立っている。
 床に立ち、あなたを見遣っている。
 ダンサーがそっと動き出す次の瞬間、あなたは思い知るのだ。立って、在ること――それがどんなに不穏なことかを。その背後に踊り手がどれだけ爆発的な暴力を隠し持っているかを。

飛浩隆

 『グラン・ヴァカンス』は、天才作家飛浩隆の華麗なる再デビュー作であると同時に、鮮烈な詩的イメージとストイックかつエモーショナルな筆致、そして謎めいたガジェット/ディテールに覆われ尽くした、ゼロ年代日本SFが生んだ傑作中の傑作である。
 永遠に終わらない夏、時間からも空間からも取り残された仮想リゾート地「数値海岸」、人間どもに見捨てられたAI(アーティフィシャルインテリジェンス)たち。だが彼ら彼女らがいかに「人間」に似ていることか。そのデジタルな実存の生々しさは、確かに、われわれの生の或る極限を垣間見せる。
 大橋可也&ダンサーズが、この小説を「ダンス」にすると聞いたとき、一瞬唖然となった。だが暫しの熟考の後、これは驚くべきマッチングだと感嘆した。
 そこにある身体に潜む諸々の変項をキャンセルしてゆき、存在のギリギリの根元まで切り立てるというのが、大橋が出発点とする舞踏の革命だったとしたら、大橋はそのありようを、更にそのまま、いまわれわれが現に生きている世界/社会へと折り曲げて接続しようと試みてきた。それは完膚なきまでにアブストラクトな、だが切れば血が噴き出る肉を備えた、取るに足らない、だが切実な「生きてあること」の様相である。
 それは思えば、飛が描き出した『グラン・ヴァカンス』の風景と、驚くほど似ている。
 大橋可也のダンサーたちは、「数値海岸」に棲むAIたちと、もともとそっくりなのである。
 だからこれは、ほとんど運命的と呼んでもいい遭遇なのだ。

佐々木敦(批評家・早稲田大学教授)

「グラン・ヴァカンス」A2フライヤー表

振付・構成・演出:大橋可也
音楽:大谷能生、伊藤匠、舩橋陽
ドラマトゥルク:長島確
クリティカルアドバイザー:佐々木敦

出演:皆木正純、古舘奈津子、とまるながこ、山田歩、唐鎌将仁、平川恵里彩、檀上真帆、後藤ゆう、山本晴歌、阿部遥、野澤健、後藤海春、三浦翔、中山貴雄、香取直登、玉井勝教

映像:石塚俊
舞台美術:大津英輔+鴉屋
衣装:ROCCA WORKS

照明:遠藤清敏(ライトシップ)
音響:牛川紀政
舞台監督:原口佳子(モリブデン)
振付助手:横山八枝子
演技指導協力:兵藤公美(青年団)
写真:GO
制作・デザイン:voids

A2フライヤー表(PDF) | A2フライヤー裏(PDF)
A2版フライヤーには、藤田直哉氏(SF・文芸評論家)、佐々木敦氏、大橋可也の鼎談を収録しています。

 

「グラン・ヴァカンス」A4フライヤー表

[日時]
2013/7/5(金)19:00
2013/7/6(土)14:00 / 19:00
2013/7/7(日)14:00
※開場は開演の30分前
※上演予定時間:2時間強

[ポスト・パフォーマンス・トーク]
7/7(日)14:00の公演終了後、ポスト・パフォーマンス・トークをおこないます。
出演:飛浩隆(『グラン・ヴァカンス』原作者)、佐々木敦(批評家・早稲田大学教授)、大橋可也

開始予定時間:16:45
終了予定時間:17:30
※他の公演日のお客様もチケットの半券をお持ちになることでご入場いただけます。

[会場]
シアタートラム

tel: 03-5432-1526
東京都世田谷区太子堂4-1-1
東急田園都市線三軒茶屋駅(渋谷より2駅・5分)
世田谷線三軒茶屋駅となり

A4フライヤー表(PDF) | A4フライヤー裏(PDF)

 

[チケット料金]
U19(19歳以下):2000円
U29(29歳以下):3000円
一般:3500 円
世田谷パブリックシアター友の会:3000円(前売のみ)
せたがやアーツカード:3300 円(前売のみ)
全席自由、当日は各500円増し

※U19、29は大橋可也&ダンサーズのみの取り扱い
※世田谷パブリックシアター友の会、せたがやアーツカードは世田谷パブリックシアターチケットセンターのみの取り扱い

[チケット取扱い]
※7/5(金)19:00、7/6(土)19:00、7/7(日)14:00の回はご好評につき、チケット予約受付を終了しました。当日券の販売を予定しています。他の回の予約もどうぞお早めに。
Webからのご予約:
チケット予約フォーム
携帯予約フォーム

電話でのご予約:
カンフェティチケットセンター
0120-240-540(受付時間 平日10:00~18:00)

予約後すぐに、お近くのセブン-イレブンでチケットを受け取れます。
代金はチケット受け取りの際にセブン-イレブンでお支払いいただきます。

    ≪WEB予約の注意事項≫
  • ご予約前に、観劇ポータルサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)が必要となります。
  • セブン-イレブンへの発券手数料は大橋可也&ダンサーズが負担致します。
    ≪電話予約の注意事項≫
  • 払込票番号を予約時にお伝えしますのでメモをご用意下さい。
  • お電話でのご予約の場合、会員登録は不要です。※カンフェティポイントは付きません。
  • 予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブン-イレブンのレジまでお持ち下さい。
    ≪その他のご案内≫
  • 他公演のチケット購入にも使える、共通ポイントがたまります(購入価格の1%)。
  • ポイントは、次回公演や他公演でご利用頂けます。またnanacoギフトに交換することができます。
  • チケットを購入しますと、1枚毎に、途上国の子どもたちに「BCGワクチン1人分」が寄付されます。
  • チケットを購入しますと、託児サービスをご利用いただけます。詳しくはカンフェティ・ウェブをご参照ください。
世田谷パブリックシアターチケットセンター
tel: 03-5432-1515

メールでのご予約:
※6/21からメールでのご予約ができるようになりました。チケット料金は当日会場でのお支払となります。
※7/5(金)19:00、7/6(土)19:00、7/7(日)14:00の回は予約受付を終了しました。当日券の販売を予定しています。
※ご予約は各公演回の前日23:59までの受付とさせていただきます。
tickets@dancehardcore.com まで、
1. お名前(フルネーム) 2. ふりがな 3. 当日ご連絡のつく電話番号 4. ご希望日時 5. 券種(U19/U29/一般) 6. 枚数をご連絡ください。
携帯のアドレスをご利用の場合はdancehardcore.comからのメールを受信できるよう、設定してください。

[チケット発売日]
5/7(火)世田谷パブリックシアター友の会
5/8(水)せたがやアーツカード
5/10(金)一般チケット発売日

[車椅子スペースのご案内](定員あり、要予約)
一般料金の10%割引となります(介添者1名まで無料)。
申込:劇場チケットセンター 03-5432-1515
※ご利用希望日の前日までにお申し込みください。

[託児サービスのご案内] (定員あり、要予約)
料金:2,000円
対象:生後6ヶ月以上9才未満(障がいのあるお子さまについてはご相談ください)
申込:世田谷パブリックシアター 03-5432-1526
※ご利用希望日の3日前の正午までにお申し込みください。

[参加アーティストプロフィール]
大谷能生(おおたによしお)
1972年生まれ。批評家、音楽家として、インディペンデントな音楽シーンに深く関わる。菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』など、著書多数。ダンスや演劇といった舞台芸術へも積極的に参加し、チェルフィッチュ、神村恵カンパニーなどの舞台で音楽を担当している。大橋可也&ダンサーズには2011年『OUTFLOWS』にてオリジナル楽曲を提供した。

伊藤匠(いとうたくみ)
1973年北海道生まれ。テナーサックス奏者。構造とヒューモアの垣根で演奏することを得意とする。バンドTsuki No Wa、Ryusenkei-Bodyでの活動のほか、ソロでは、音をアンプリファイドさせ、フィードバックを用いた演奏をおこなう。2010年、バンドDaitokaiをスタート。2011年、アルバム『Probation』を発売。2012年1月に上演した大橋可也振付作品『驚愕と花びら#02』にて楽曲提供、演奏をおこなった。

舩橋陽(ふなはしよう)
1969年生まれ。音楽家、美術家。サキソフォンを主に、ソロやセッション、リーダーユニットSHERPA、功陽樹での演奏活動のほか、舞台作品やファッションレーベルへの楽曲提供、演奏参加、2008年からは美術家として音にまつわる作品を発表するなど、活動は多岐にわたる。2012年12月、1st album『3AM』をリリース。大橋可也&ダンサーズとは「明晰」三部作のほか、多くの作品において共同作業をおこなっている。

長島確(ながしまかく)
1969年生まれ。日本におけるドラマトゥルクの草分けとして、コンセプトの立案から上演テキストの編集・構成まで、身体や声とともにあることばを幅広く扱う。ベケットやサラ・ケイン、ヨン・フォッセらの戯曲の翻訳のほか、阿部初美、中野成樹、飴屋法水ら、さまざまな演出家や劇団の作品に参加。また『墨田区在住アトレウス家』等のアートプロジェクトも手がける。ミクストメディア・プロダクト/中野成樹+フランケンズ所属。

石塚俊(いしづかしゅん)
1983年埼玉県生まれ。早稲田大学にて演劇と映像学を専攻。在学中よりファッションブランド「TOKYO RIPPER」への参加や、グラフィックデザインに取り組む。映像表現では、音楽や演劇、コンテンポラリーダンスなどの分野で先鋭的なアーティストとの共同作業をおこなっている。エラーやノイズを取り入れた特殊な機材を編成し、ミクロとマクロを横断する幾何学・抽象的な視覚像が特徴。

大津英輔(おおつえいすけ)
1974年鎌倉生まれ。多摩美術大学劇場美術コース卒業後、突貫屋(現六尺堂)に参加し、主に小劇場を中心とした舞台で美術家として活動を開始する。舞台美術以外にも絵本の挿絵・モビールの制作等も行う。現在、舞台美術研究工房六尺堂を拠点として自身の作品を制作し、フェスティバルトーキョー等において海外作品の制作も行っている。

主催:一般社団法人大橋可也&ダンサーズ
提携:公益財団法人せたがや文化財団・世田谷パブリックシアター
後援:世田谷区
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
協力:公益財団法人セゾン文化財団、株式会社早川書房

問い合わせ:office@dancehardcore.com

"slithery" images from "Books, Phantoms"


大橋可也&ダンサーズ初の写真集「Books, Phantoms」を上梓したばかりの写真家GOによる写真展 "slithery" images from "Books, Phantoms" が渋谷の Bar & Gallery 70 Mantas にて2013/4/22(月)から4/27(土)まで開催されます。
今回は、2013年2月に恵比寿NADiff Window Galleryにて展示したインスタレーション「Books, Phantoms」から50数点に及ぶ写真を展示します。また額装写真も展示販売します。
4/27(土)にはクロージングイベントとして、大橋可也&ダンサーズによるパフォーマンスをおこないます。写真集購入者は1000円(1ドリンク込み)でお楽しみいただけます。どうぞこの機会をお見逃しなく。

"slithery" images from "Books, Phantoms" クロージングイベント

出演:大橋可也&ダンサーズ

[日時]
2013/4/27(土)18:30開場 19:00開演

[会場]
Bar & Gallery 70 Mantas
東京都渋谷区桜丘町30-9 桜丘芳和ビルB1
tel. 03-3463-5341

[入場料]
1000円(「Books, Phantoms」購入者)、1500円(一般)
※1ドリンク込み
※20名限定

[予約方法]
チケット申込みフォーム

メールでの申込み
tickets@dancehardcore.com まで、
1. お名前 2. ふりがな 3. 来場回 4. チケット種類(一般または「Books, Phantoms」購入者)5. 「Books, Phantoms」購入場所 6. 枚数 7. 電話番号をご連絡ください。
携帯のアドレスをご利用の場合はdancehardcore.comからのメールを受信できるよう、設定してください。

問い合わせ:dancers@dancehardcore.com

Books, Phantoms

Books, Phantoms

大橋可也&ダンサーズ初のインスタレーション、写真集発売。

本のページに差し込まれる幽霊たち。書店の片隅に映し出される影。日本ダンス界の極北をひた走るダンスカンパニー大橋可也&ダンサーズによる初のインスタレーション作品の展示をおこないます。
大橋可也&ダンサーズを10年間撮影してきた写真家GO撮影による同名写真集も発売となります。
今回の作品では、2012年10月に開催された高橋恭司「走幻」に関連してNADiff a/p/a/r/t屋内外にておこなったパフォーマンスをインスタレーションとして再構築、新たなパフォーマンスを重ね合わせます。実像と虚像、物質と身体、生者と死者、それぞれの狭間を描き出すインスタレーション/パフォーマンス/写真集にどうぞご期待ください。

Books, Phantoms インスタレーション

日程:2013/2/7(木)から2/24(日)12:00-20:00
会場:NADiff Window Gallery
東京都渋谷区恵比寿1丁目18-4 1F

Books, Phantoms パフォーマンス

日程:2013/2/9(土)18:00 / 20:00 2/10(日)16:00 / 18:00
会場:NADiff a/p/a/r/t 店内
立ち見 / 入退場自由 / 投げ銭制

構成・振付:大橋可也
写真:GO
音楽:舩橋陽
出演:古舘奈津子、唐鎌将仁、檀上真帆、後藤ゆう

協力:高橋恭司、月刊人/BANG! Design, inc.
主催:ナディッフ
恵比寿映像祭2013関連プログラム

写真集 Books, Phantoms 同時刊行

2013/2/7発売
A6判 96P 2625円(税込)

著者:GO
企画・制作:大橋可也&ダンサーズ
編集・ブックデザイン:坂哲二/BANG! Design, inc.

GO Yamamoto photograph exhibition "probably, usual..."

ダンシーズ「WA・GA・SHI」より photo: GO

2004年以来、大橋可也&ダンサーズを撮影し続けているGO Yamamoto氏による写真展 "probably, usual..." が渋谷の Bar & Gallery 70 Mantas にて2012/11/5(月)から11/30(金)まで開催されます。
Bar & Gallery 70 Mantas での GO Yamamoto 氏の写真展は5月の "rough, bundle, light..." に続く二回目の開催となります。今回は5月以降に撮影された写真が中心になるとのこと、大橋可也&ダンサーズからは、ダンシーズ「WA・GA・SHI」、大橋可也&ダンサーズ+空間現代「ウィスパーズ」「断崖」の写真が展示されます。
写真展の開催を記念して大橋可也&ダンサーズは11/18(日)にスペシャルイベント「ダンシーズナイト」を開催します。
小さな会場のため、20名限定とさせていただきます。どうぞこの機会をお見逃しなく。

11/5(月)19:00からオープニングパーティあり。
11/30(金)最終日はクロージングイベントとして、ドリンクを2杯以上オーダー頂いた方で展示中の作品でお好きなものがある方はお持ち帰り頂けます(但しご自身にて剥がして頂きます)。

「ダンシーズナイト」

出演:皆木正純(ダンシーズ)、唐鎌将仁(ダンシーズ)、ノガミカツキ(ダンシーズジュニア)、大橋可也
ビデオ出演:山田歩(ダンシーズ)

パフォーマンス終演後にGO氏とダンシーズたちによるトークをおこないます。

[日時]
2012/11/18(日)17:30開場 18:00開演

[会場]
Bar & Gallery 70 Mantas
東京都渋谷区桜丘町30-9 桜丘芳和ビルB1
tel. 03-3463-5341

[入場料]
1000円(+1ドリンク)
※20名限定

[予約方法]
チケット申込みフォーム

メールでの申込み
tickets@dancehardcore.com まで、
1. お名前 2. ふりがな 3. 来場回 4. 枚数 5. 電話番号をご連絡ください。
携帯のアドレスをご利用の場合はdancehardcore.comからのメールを受信できるよう、設定してください。

問い合わせ:office@dancehardcore.com

probably usual... 僕にとって舞台を撮ることも一つの日常のことというような意味です
前回の写真展は2000年から今迄の全体を
ざっくり束ねて振り返り見せるような内容でしたが(rough, bundle, light)
今回は写真展以降の数ヶ月で撮影した4つの舞台と1つのライブの写真から構成します
舞台ごとに見せるというのではなく
僕にとっての日常の断片である舞台写真やライブ写真を
そのままざっくり分けることなく展示しようと思っています

GO Yamamoto

高橋恭司展「走幻」パフォーマンス

大橋可也&ダンサーズはNADiff Galleryにて2012/9/28から開催される高橋恭司展「走幻」の会期中毎日曜日にパフォーマンスをおこないます。

大橋可也&ダンサーズを被写体とした写真群の拡大複写が展示される地下のギャラリーから地上の書店へとうつろい続ける身体たち。複写を繰り返しものごとを再構成する近年の高橋恭司氏の作品と、人々の行為、運動を切り取り重ね合わせ再構成する大橋可也&ダンサーズの振付は互いに深いレイヤーで共鳴し合うでしょう。
「複写」と「プリント」を繰り返され多層化した身体にさらに重ねられる生の身体の競演をどうぞご期待ください。

今回上演する作品は先日発表したばかりの最新作「断崖」を解体、再構成した作品になります。大橋可也&ダンサーズの作品としてもパフォーマンス/インスタレーションの境界にある新たな試みです。
音楽は大橋可也&ダンサーズと長年共同作業を続ける舩橋陽が音響の配置とライブ演奏をもって参加します。

出演:皆木正純、とまるながこ、唐鎌将仁、檀上真帆、後藤ゆう、古舘奈津子(10/21, 10/28のみ)
音楽:舩橋陽
振付:大橋可也

[日時]
2012/10/7(日)14:00-18:00
2012/10/14(日)14:00-18:00
2012/10/21(日)14:00-18:00
2012/10/28(日)14:00-18:00
コアタイム 17:30-18:00
投げ銭方式 / 出入自由 / 立ち見

[会場]
NADiff a/p/a/r/t 店内
東京都渋谷区恵比寿1丁目18-4 1F
tel: 03-3446-4977
JR恵比寿駅東口出口から徒歩6分

企画協力:月刊人 | BANG! Design, inc.
協力:GO-SUNS、株式会社サンエムカラー
ライティング:HIGASHIX

パフォーマンスに関する問い合わせ:office@dancehardcore.com

90年代前半から広告やファッションの写真によって、カルチャーシーンのなかで若い世代に圧倒的な影響を与えてきた高橋恭司が、その後のおよそ10年の謎のブランクを経て2009年より活動を再開、よりラディカルに、より深く、よりフリーに写真と向き合うべくフィールドに戻ってきた。
高橋恭司のここ数年の活動は、一見オーディエンスの理解を度外視しつつ、写真が強いる思考実験を伴うラディカルなものに向かっている。
路上のマテリアリズムとその反復のような路展「飛伝来」(2010年、渋谷の路上で開催) を行ったり、ゼロックスプリントの可能性をつきつめつつ他人の個展に参加したり、その無軌道極めるゲリラ的活動は時に予告なしに行なれることもあり、90年代の高橋の活動に比較すると大きな転換が見られたと言えるだろう。
高橋恭司の興味の焦点はいま、複写、構成、時間と反復にある。
写真というものはそもそも事物の複写であり、そこに記憶が紛れ込んで物語が構成されてしまうこと、そして見るものはその反復を通して記憶を構成してしまうようなところがある。そうした物語化 (=記憶の構成作用) の引力に切断線を引きながら、意味をはぎとって即物的にものごとを再構成していく。まるでからっぽな反復性の中に潜んでいるアナーキーなものをつかみとろうとするように。
今回の展示では、さらに加えて「複写される身体」が重要なテーマとなる。
大橋可也のダンスカンパニーによるダンスする群像をとらえた抽象的な写真群の拡大複写が、ギャラリーにインストールされる。
高橋恭司は、本人が実はそうであるような高度に思索的な抽象を注意深く取り除きながら、写真家には自身の視覚的、身体的な動作の起動が常に先だってあることを踏まえ、その都度の写真への驚愕と畏れをもっているかのように作品を選択し構成していく。
「複写」と「プリント」を繰り返された表面に多層化する身体が光と影の粗い粒子で再現され、視覚的な快楽と遠い遠い記憶が、そこここにばらばらに配置されていくだろう。
思惟とその反射が表現された「複写される身体」を拡大したさらなる「複写」は、意図した目的地に決して達することはないだろうが、その深淵な無意味の先の向こう側に見る者の視線を誘ってくれるだろう。

大橋可也&ダンサーズ+空間現代「ウィスパーズ」「断崖」


「ウィスパーズ」より photo: GO

大野一雄フェスティバル2012フライヤー(PDF)
「ウィスパーズ」「断崖」フライヤー(PDF)

日本ダンス界の極北を突き進むハードコアコンテンポラリーダンスカンパニー大橋可也&ダンサーズと2ndアルバムの発売を間近に控え音楽の彼岸を目指し迷走し続ける気鋭のオルタナティブロックバンド空間現代による一年ぶり第三弾となるコラボレーションは2011年8月初演の「ウィスパーズ」と最新作「断崖」のダブルビルをひっさげBankART Studio NYK 3Fのコンクリートフロアに初登場。アクションとサウンドの絶対的邂逅、さらなる最果ての地へ。

来場者には空間現代2ndアルバムの特別先行予約特典あり。詳細は会場にて発表。

9/15トークゲスト:大谷能生(音楽家・批評家)×平倉圭(芸術論・知覚論)
9/16トークゲスト:佐々木敦(批評家)

大橋可也&ダンサーズ+空間現代「ウィスパーズ」「断崖」
大野一雄フェスティバル2012参加作品
Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2012参加イベント

音楽:空間現代(野口順哉、古谷野慶輔、山田英晶)
ダンス:古舘奈津子、前田尚子、宮尾安紀乃、とまるながこ、檀上真帆、後藤ゆう
振付:大橋可也
音響:牛川紀政
衣装:ROCCA WORKS

[日時]
2012/9/15(土)16:00
2012/9/16(日)15:00
受付開始・開場は開演の30分前。
終演後、ポストパフォーマンストークをおこないます。

[会場]
BankART Studio NYK
横浜市中区海岸通3-9
tel: 045-663-2812
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6出口[赤レンガ倉庫口] 徒歩4分

[チケット料金]
2500円(前売・一般)3000円(当日・一般)
※学生・シニア(60歳以上)はそれぞれ500円引きになります。学生証、年齢を証明できるものを当日ご提示ください。

[予約方法]
大橋可也&ダンサーズ+空間現代 チケット申込みフォーム

メールでの申込み
tickets@dancehardcore.com まで、
1. お名前(フルネーム) 2. ふりがな 3. 当日ご連絡のつく電話番号 4. ご希望日時 5. 券種(一般/学生/シニア) 6. 枚数をご連絡ください。
携帯のアドレスをご利用の場合はdancehardcore.comからのメールを受信できるよう、設定してください。

※9/8-9にSTスポットで開催されるダンシーズ出演「地上波--第二波--」のチケットも合わせて申し込むことができます。

問い合わせ:office@dancehardcore.com

主催:大野一雄舞踏研究所BankART1929
共催 : 横浜アーツフェスティバル実行委員会
助成: 平成24年度文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)
協力:公益財団法人セゾン文化財団

本公演は「大野一雄フェスティバル2012」の一環として開催されます。「大野一雄フェスティバル2012」全体についてのお問い合わせは、BankART1929までお願いします。

空間現代
2006年結成、野口順哉(gt.vo)古谷野慶輔(ba)山田英晶(dr)によるオルタナティブロックバンド。異なるリズムのリフをぶつけ合わせる事で生まれる複雑でシュールなアンサンブル、変拍子や変則的展開の多用により、マッシュアップやカットアップ&コラージュを彷彿とさせる特殊な楽曲構成が主な特徴。2009年12月、UNKNOWNMIX/HEADZより1stフルアルバムを発売。ECD、飴屋法水など先鋭的なアーティストとのコラボレーションも積極的におこなっている。大橋可也&ダンサーズとは2011年3月「Action, Sound, Conflict」2011年8月「ダンスがみたい!13」に続く三度目の共演となる。

大橋可也&ダンサーズ
1999年結成。暗黒舞踏の方法論を基に日常に潜む闇に光をあてる作品を作り続ける。2000年「バニョレ国際振付賞ヨコハマプラットフォーム」に出場するも、出演者が全裸であるという理由で非公開の審査となる。以降、活動を休止。2003年に活動を再開してからは精力的に国内外で作品を発表。2006年から2009年まで吉祥寺シアターなどで「明晰」三部作を発表。2008年に新国立劇場にて発表した「帝国、エアリアル」では公演に関連したフリーペーパーを制作、配布するなど、ダンスの枠組みを超えた活動をおこなっている。舩橋陽、大谷能生、伊東篤宏、HIKO(GAUZE)、中原昌也、灰野敬二、伊藤匠らミュージシャンとの共同作業も多くおこなう。

OUTFLOWS [ outflows , topics ]

大橋可也&ダンサーズは新作「OUTFLOWS」を持って、2007年「CLOSURES」以来、4年半ぶりにこまばアゴラ劇場に登場します。
大谷能生による音楽、斉藤洋平(rokapenis)による映像、さらに鈴木携人(ゾルゲルプロ)による美術を加えた最新作は各回50名の限定体験。

OUTFLOWS = 流出ってことですね。
いろんなものが流れ出しているこのご時勢ですが、あらゆるものたちが、価値観が流れ出てしまったあとに、残されてしまったものたち。それが僕たちなんだろう。
それもいい。希望はないかもしれないけれど。
残されたものの未来はガラパゴスか小笠原諸島か。
そんな作品を作りたいと思います。
大橋可也

出演:皆木正純、山田歩、唐鎌将仁、山本晴歌、阿部遥、長洲仁美、小松杏里、石本華江、板垣あすか、後藤ゆう、檀上真帆、篠原健

[日時]
2011/9/17(土)20:00
2011/9/18(日)14:00, 17:00, 20:00
2011/9/19(月)14:00, 17:00

開場は開演の10分前
受付開始は開演の30分前

[会場]
こまばアゴラ劇場

〒153-0041 目黒区駒場1-11-13
Tell: 03-3467-274
京王井の頭線駒場東大前駅から徒歩3分
会場には駐車場がございませんので、お越しの際には公共交通機関をご利用ください。

[チケット料金]
3500円(前売・30才以上)4000円(当日・30才以上)
2500円(前売・29才以下)3000円(当日・29才以下)

日時指定、自由席、各回50名限定
※チケットのご購入にあたって、年齢の確認はおこないません。
※「ハードコアダンスファクトリー」参加者には工員手当(各500円引き・要申込み)あり。

[チケット取扱い]
チケット申込みフォーム

メールでの申し込み:tickets@dancehardcore.com
以下の1から6までをご連絡ください。
1. お名前(フルネーム) 2. ふりがな 3. 当日ご連絡のつく電話番号 4. ご希望日時 5. 券種(29才以下/30才以上/工員手当の希望有無) 6. 枚数
携帯電話のメールアドレスをご利用の場合は@dancehardcore.comからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。

本公演は芸術地域通貨ARTSがご利用いただけます(1ARTS=1 円)。
ARTSとは、桜美林大学の演劇施設内で施行されている地域通貨です。

[スタッフ]
振付:大橋可也
音楽:大谷能生
映像:斉藤洋平(rokapenis)
美術:鈴木携人(ゾルゲルプロ)
衣装:ROCCA WORKS
照明:遠藤清敏(ライトシップ)
音響:牛川紀政
舞台監督:原口佳子(officeモリブデン)
宣伝写真:髙橋恭司(表面)GO(裏面)
宣伝美術:佐藤寛之
制作:加藤龍一郎
協力:公益財団法人セゾン文化財団、山本ゆの、大橋めぐみ

主催:大橋可也&ダンサーズ
提携:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
「サマーフェスティバル〈汎-PAN- 2011〉」参加作品
助成:芸術文化振興基金

[問い合わせ]
大橋可也&ダンサーズ
Tell: 03-6905-9264
Mail: office@dancehardcore.com
Twitter: @dancehardcore

[プロフィール]
大谷能生
音楽家・批評家。sim、mas、mjqtなど多くのバンドに参加しライブ活動をおこなう。近年は舞台作品の音楽・出演も多数。著書としては『アフロ・ディズニー1・2』『憂鬱と官能を教えた学校』(どちらも菊地成孔との共著)『貧しい音楽』『散文世界の散漫な散策』『持ってゆくうた、置いてゆくうた』などがある。

斉藤洋平(rokapenis)
VJ・映像作家。東京・大阪のアンダーグランドシーンを支える数々の重要イベントでVJを担当。ロックバンドから前衛音楽家まで幅広いジャンルのミュージシャンとのセッションやコラボレーション、PV製作なども大量にこなし支持を得ている。映像作家としてはDance Company BABY-Qに初期より参加。数々の海外公演にも参加している。また、映像作家によるパフォーマンス・ショーケースV.I.I.M project 、実験的ユーストリーム番組V.I.I.Mstreamも始めている。

posted by Kakuya Ohashi at 2011/08/08 19:08:28 | TrackBack

ハードコアダンスファクトリー3rd [ topics ]

ハードコアダンスファクトリー3回目を開催します。まだまだ出演者、ゲストは調整中。
詳細は随時更新します。

[日時]
2011/7/10(日)18:15開場 18:30開演
終演は21:30を予定しています。

[会場]
UPLINK FACTORY
東京都渋谷区宇田川町37-18トツネビル1F
tel. 03-6825-5502

[参加費]
2000円(+1ドリンク)
※10代の参加者は1000円(+1ドリンク)
※UPLINK会員は1800円(+1ドリンク)
※二回目以降の参加者には工員手当(リピーター割引)あり。500円引きとなります。事前にお申込みください。

[予約方法]
ハードコアダンスファクトリー参加申込みフォーム

メールでの申込み
tickets@dancehardcore.com まで、
1. お名前 2. ふりがな 3. 枚数 4. 種類(一般/10代/UPLINK会員、工員手当の希望有無) 5. 電話番号をご連絡ください。
携帯のアドレスをご利用の場合はdancehardcore.comからのメールを受信できるよう、設定してください。

問い合わせ:office@dancehardcore.com

企画・制作:アップリンク、大橋可也&ダンサーズ
主催:大橋可也&ダンサーズ

posted by Kakuya Ohashi at 2011/08/08 18:54:55 | TrackBack

大橋可也&ダンサーズ+空間現代出演「ダンスがみたい!13」 [ topics ]

大橋可也&ダンサーズ+空間現代が「ダンスがみたい!13」にて新作「ウィスパーズ」を上演します。
音楽と肉体の更なる闘争にご期待ください。


「Action, Sound, Conflict」より photo: GO

大橋可也&ダンサーズ+空間現代「ウィスパーズ」

ダンス:古舘奈津子、前田尚子、宮尾安紀乃、とまるながこ
音楽:空間現代
振付:大橋可也
音響:牛川紀政
衣装:ROCCA WORKS

同日上演:笠井瑞丈「Happyend」

[日時]
2011/8/6(土)19:30 8/7(日)19:30

[会場]
日暮里d-倉庫
tel: 03-5811-5399
荒川区東日暮里6-19-7-2F
日暮里(JR山手線、京浜東北線、常磐線、私鉄京成線、日暮里-舎人ライナー)駅南口徒歩7分

[料金]
2,300円(前売・一般)2,000円(前売・学生)
当日券はそれぞれ500円増し

「ダンスがみたい!13」の5回券、通し券あり。詳細は「ダンスがみたい!13」Webサイトにて、ご確認ください。

[チケット取扱い]
チケット申込みフォーム

メールでの申込み
tickets@dancehardcore.comまで、1. お名前 2. ふりがな 3. ご希望日時 4. 券種(一般/学生)5. 枚数 6. 電話番号をご連絡ください。携帯のアドレスをご利用の場合はdancehardcore.comからのメールを受信できるよう、設定してください。

主催:「ダンスがみたい!」実行委員会
共催:die pratze

空間現代
2006年結成、野口順哉(gt.vo)古谷野慶輔(ba)山田英晶(dr)によるオルタナティブロックバンド。異なるリズムのリフをぶつけ合わせる事で生まれる複雑でシュールなアンサンブル、変拍子や変則的展開の多用により、マッシュアップやカットアップ&コラージュを彷彿とさせる特殊な楽曲構成が主な特徴。2009年12月、UNKNOWNMIX/HEADZより1stフルアルバムを発売。ECD、飴屋法水など先鋭的なアーティストとのコラボレーションも積極的におこなっている。大橋可也&ダンサーズとは2011年3月の「Action, Sound, Conflict」に続く二度目の共演となる。

posted by Kakuya Ohashi at 2011/06/21 23:35:51 | TrackBack

「完膚無きまでに損なってやろうか、いや、でもそれはできない」 [ topics ]

大橋可也&ダンサーズ×HIKOが東京藝術大学大学院新港校舎にておこなわれるオールナイトイベント「完膚無きまでに損なってやろうか、いや、でもそれはできない」に出演します。

2011年7月16日(土)夜 開催
オープニングパーティー兼イベント「完膚無きまでに損なってやろうか、いや、でもそれはできない」

会場:東京藝術大学 横浜校地 新港校舎 スタジオA
みなとみらい線「馬車道」駅 4、6番出口より徒歩15分

来る7月16日(土)の夜にメディア映像修士課程終了制作中間審査会OPEN STUDIO2011のオープニングパーティーという名のイベント、「完膚無きまでに損なってやろうか、いや、でもできない」を開催致します。そしてプロレスをします。

横浜新港校舎スタジオAに6×6mの本気なリングが登場。元先端芸術表現科教授にして現メディア映像教授、桂英史プロレス初参戦。先端修士2年在籍の潘逸舟と、発電機を背負い、謎のバケツとゴミ箱で戦う!先端修士卒業、現メディア映像助手西野正将も出場決定。もちろんラウンドガールは踊り狂い、DOWSER長嶌寛幸のライブでは、日本女子体育大学の可愛い女の子達総勢20名がレオタードでグリスまみれに。ダンサー大橋可也の投げるパイプ椅子には気をつけてね。ドラマーHIKOはバケツを叩き壊すよ。そしてDJは映像作家大木裕之!TWEE GRRRLS CLUB!司会は柴田聡子、ギター片手に絶叫します。グリスパイ職人らの作るグリスパイを皆で投げ合いっこしましょう。そして朝日を拝みましょう。“汚辱をこうむれよ、自意識で死ね。でもそれはできない相談だ。通り魔でもあるまいし。”企画・監修 武藤麻衣でお送りします。皆様お誘い合わせの上、横浜新港校舎へお越し下さい。詳細はWebにて
※内容は変更の可能性あり。
posted by Kakuya Ohashi at 2011/06/18 2:13:37 | TrackBack

ハードコアダンスファクトリー2nd [ topics ]

HDF2nd_flyer_20110617.jpg 国枝昌人×古舘奈津子
ハードコアダンスファクトリー2nd

ゲスト:安藤礼二、吉田アミ
出演:大谷能生×舩橋陽+大橋可也&ダンサーズ
国枝昌人×古舘奈津子 「そのいち」

ハードコアダンスファクトリー(略称はHDFですよ)ようやく2回目を開催します。2006年から「明晰」三部作など大橋可也&ダンサーズの主な作品の音楽を担当してきた舩橋陽と、2011年9月にアゴラ劇場にておこなわれる大橋可也&ダンサーズ新作公演での初の本格的なコラボレーションを控えた大谷能生、2人の音楽家による音楽からのアプローチが大橋可也&ダンサーズの作品世界とどう反発し融合し合うか、理論(トーク)と実践(パフォーマンス)を反復しながら体験する機会となります。トークでは、安藤礼二(文芸批評・多摩美術大学准教授)、吉田アミ(前衛家・文筆家・音楽家)をゲストに招き、熱く冷たくダンスを生産する作業工程について語ります。さらに、オープニングパフォーマンスとして、大橋可也&ダンサーズのメンバーである古舘奈津子が国枝昌人と継続的におこなっている作品制作の進化の過程を披露します。どうぞふるってこのファクトリーの工程にご参加ください。

2011/6/22更新 トークゲスト決定しました。

[日時]
2011/7/10(日)18:15開場 18:30開演
終演は21:30を予定しています。

[会場]
UPLINK FACTORY
東京都渋谷区宇田川町37-18トツネビル1F
tel. 03-6825-5502

[参加費]
2000円(+1ドリンク)
※10代の参加者は1000円(+1ドリンク)
※UPLINK会員は1800円(+1ドリンク)
※二回目以降の参加者には工員手当(リピーター割引)あり。500円引きとなります。事前にお申込みください。

[予約方法]
ハードコアダンスファクトリー参加申込みフォーム

メールでの申込み
tickets@dancehardcore.com まで、
1. お名前 2. ふりがな 3. 枚数 4. 種類(一般/10代/UPLINK会員、工員手当の希望有無) 5. 電話番号をご連絡ください。
携帯のアドレスをご利用の場合はdancehardcore.comからのメールを受信できるよう、設定してください。

問い合わせ:office@dancehardcore.com

企画・制作:アップリンク、大橋可也&ダンサーズ
主催:大橋可也&ダンサーズ

安藤礼二
1967年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。考古学と民俗学をベースに、研究対象は日本語の表現そのものへと向かう。2002年「神々の闘争―折口信夫論」で群像新人文学賞優秀作を受賞、気鋭の批評家として活動をはじめる。折口の全体像と近代日本思想史を問い直した『神々の闘争 折口信夫論』(講談社)、「死者の書」の起源をキリスト教と仏教の融合に探る編著書『初稿・死者の書』(国書刊行会)、『近代論 危機の時代のアルシーヴ』(NTT出版)、『光の曼荼羅 日本文学論』(講談社)、その他の論考として南方熊楠とアンドレ・ブルトン、西田幾多郎と鈴木大拙をめぐって、などそのフィールドは広く多様。2009年、第3回大江健三郎賞、第20回伊藤整文学賞受賞。

吉田アミ
音楽・文筆・前衛家。1990年頃より音楽活動を開始。2003年にセルフプロデュースによるソロアルバム「虎鶫」をリリース。同年、アルスエレクトロニカデジタル・ミュージック部門「サマースプリング」(太田出版)、小説「雪ちゃんの言うことは絶対。」(講談社)がある。また、ロクニシコージ「こぐまレンサ」(講談社)やタナカカツキ「逆光の頃」のマンガの復刻にも携わっている。現在、webDICE(UPLINK)にて、「マンガ漂流者(ドリフター)」を連載するほか、マンガや音楽イベントの企画・運営も積極的に行っている。2010年からは吉祥寺カフェズミにて、トーク&リスニングイベント「おとのおと」と「ひとのおと」を開催。サックス奏者で貸本マンガ&古本屋店主の中村賢治と荻窪ベルベットサンにて企画しているマンガについて熱く語り合うイベント「マン語り」も定期的に続けている。2011年8月の「吾妻橋ダンスクロッシング」では大谷能生×吉田アミ+ucnvとして出演予定。

posted by Kakuya Ohashi at 2011/06/13 22:13:41 | TrackBack

ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらん’11 [ topics ]

日本女子体育大学ダンス・プロデュース部主催公演「ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらん’11」にて大橋可也振付作品を上演します。

pichi11-flyer-omote.jpg
フライヤー裏面(PDF)

振付:今田康二朗、大橋可也(音楽:舩橋陽)、三浦宏之

大橋可也作品の出演:矢萩もえみ、檀上真帆、宇羽野聡子、川村美紀子、後藤ゆう、関亜紀子、米山明花、安達詩穂、伊藤早希、植田有香音、栗田佳苗、田代呼子、藤崎希、前原悠希、水野文菜

[日時]
2011/5/28(土)18:00、5/29(日)13:00、17:00

[会場]
アサヒ・アートスクエア
東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール 4F

[料金]
予約:2500円 当日:3000円

[予約・問い合わせ]
pichi110528@yahoo.co.jp

posted by Kakuya Ohashi at 2011/05/05 10:24:22 | TrackBack

石川雷太展「ノイズ・テロル・サブリミナル」 [ topics ]

大橋可也&ダンサーズは浅草橋パラボリカ・ビスにて開催される石川雷太氏の個展「ノイズ・テロル・サブリミナル」の関連イベントに石川雷太率いるノイズ・パフォーマンス・ユニットErehwonとのコラボレーションをおこないます。

出演:薔薇絵&宮西計三、伊藤まく、大橋可也&ダンサーズ+Erehwon

[日時]
2011/5/22(日)19:00開場 19:30開演

[会場]
パラボリカ・ビス
東京都台東区柳橋2-18-11
tel:03-5835-1180

[料金]
予約:2500円 当日:3000円
イベント通し券:10000円
※いずれも展示入場料込み

[チケット予約]
チケット申込みフォーム

メールでの申し込み
tickets@dancehardcore.com まで、
1. お名前 2. ふりがな 3. 枚数 4. 電話番号をご連絡ください。
携帯のアドレスをご利用の場合はdancehardcore.comからのメールを受信できるよう、設定してください。

※5/22以外のイベントの問い合わせ・申込みは夜想Webサイトのお問い合わせフォームをご利用ください。

石川雷太プロフィール
1965年生まれ。多義的な解釈が可能なテクスト、鉄板や鉄パイプ、大量のガラス破片、骨、血液、牛頭、放射性物質、武器、鉄の壁、テロリストの声明文、TVニュースの画像、記録写真。観客の手によって書き込まれてゆく言葉、多種多様なサンプリングの破壊的再配置によるインスタレーションを多数発表。300日画廊、東京大学駒場寮、ギャラリィK、KAWAGUCHI ART FACTORY、森美術館、府中市美術館、イスラエル美術館などで展示。1997年より、鉄板や工業用スプリングなどの打撃音、摩擦音をライブ・ミックスするインダストリアル・ノイズ・ユニット“Erehwon”主宰。ダンサー、舞踏家のための音楽、舞台美術を制作。「PERSPECTIVE EMOTION/透視的情動」「混沌の首」共同主宰。

石川雷太・個展「ノイズ・テロル・サブリミナル」詳細情報

posted by Kakuya Ohashi at 2011/04/25 22:26:28 | TrackBack

LIBER [ topics ]

大橋可也は5/14(土)に東京都現代美術館contentにておこなわれるP.LIBER主催「LIBER」に出演します。
P.LIBERの代表を努めるのは「帝国、エアリアル」にも出演した石井則仁。ダンスの可能性に挑む期待のダンサーです。

2011/5/14更新 いよいよ本番です。当日券の販売は中止となりました。多数のご予約ありがとうございました。
2011/5/12更新 前売チケット申込み〆切りました。

日時:2011/5/14(土)17:00-22:00
会場:東京都現代美術館content
料金:2500円(1ドリンク付・予約)2800円(1ドリンク付・当日)

予約は大橋可也&ダンサーズでも受け付けます。
tickets@dancehardcore.com まで、
1. お名前 2. ふりがな 3. 枚数 4. 電話番号をご連絡ください。
携帯のアドレスをご利用の場合はdancehardcore.comからのメールを受信できるよう、設定してください。

LIBER詳細情報

posted by Kakuya Ohashi at 2011/04/12 21:25:30 | TrackBack

ハードコアダンスファクトリー1st [ topics ]

ハードコアダンスファクトリー操業開始説明会

ハードコアダンスファクトリー
操業開始説明会

ゲスト:佐々木敦、大谷能生
出演:大橋可也&ダンサーズ

ハードコアダンスファクトリー(略称はHDFです)を始めます。ファクトリーというからには何かを作るのだけれども、ダンスの中核を参加者とともに作り上げようとする試みです。それだけではよく分からないので、操業開始にあたって説明会を実施します。期日は4/10、日曜なのに操業します。ちなみに今後も日曜だけ。まずはハードコアダンスファクトリーで何をやろうとしているか、レクチャー、ワークショップ、デモンストレーション(パフォーマンス)の構成でプレゼンします。ゲストは批評家・佐々木敦、大谷能生。HDFの参加者は9/17-19にアゴラ劇場でおこなわれる大橋可也&ダンサーズ新作公演の出演者募集も兼ねます。もちろんただ見る、聞くだけでも可。参加資格はあなた自身。どうぞふるってご参加ください。

[日時]
2011/4/10(日)18:00開場

[会場]
UPLINK FACTORY
東京都渋谷区宇田川町37-18トツネビル1F
tel. 03-6825-5502

[参加費]
2000円(1ドリンク付)
※二回目以降の参加者には工員手当(リピーター割引)あり
※10代の参加者は1000円(1ドリンク付)
※UPLINK会員は1800円(1ドリンク付)

ワークショップは見学のみも可。ワークショップに参加するにあたって着替え等は必要ありませんが、動きやすい服装でお越しください。

[予約方法]
ハードコアダンスファクトリー参加申込みフォーム

メールでの申込み
tickets@dancehardcore.com まで、
1. お名前 2. ふりがな 3. 枚数 4. 種類(一般/10代/UPLINK会員) 5. 電話番号をご連絡ください。
携帯のアドレスをご利用の場合はdancehardcore.comからのメールを受信できるよう、設定してください。

問い合わせ:office@dancehardcore.com

企画・制作:アップリンク、大橋可也&ダンサーズ
主催:大橋可也&ダンサーズ

posted by Kakuya Ohashi at 2011/03/09 23:39:19 | TrackBack

Action, Sound, Conflict [ topics ]

Action, Sound, Conflict

20110329更新
記録映像公開しました。
大橋可也&ダンサーズ+空間現代
OFFSEASON featuring 大橋可也&ダンサーズ

20110318更新
震災による計画停電などの状況を考慮し、開演時間を17:00に変更しました。どうぞ事前に交通機関の運行状況をご確認のうえ、お気をつけてお越しください。終演時間は20:00を予定しています。
現代演劇・美術界の鬼才、飴屋法水の参戦が決定しました。

「Action, Sound, Conflict」開演時間変更のお知らせ

大橋可也&ダンサーズ+空間現代始動。
第一弾企画は、日本のヒップホップ創生期から活動を続けるカリスマラッパーECD、三浦直之率いる最注目の演劇集団ロロ、カテゴライズ不能なサウンドとステージングで話題を集めるcore of bells、伊東篤宏+HIKO(GAUZE)+黒パイプスターダストによるオプチカルハードコアノイズバンドOFFSEASONをゲストにむかえ、世代もジャンルも超えた闘争の夜「Action, Sound, Conflict」!!

大橋可也&ダンサーズと空間現代。この組み合わせには強烈な必然性を感じる。ほとんど運命にも似たインテンシブな納得を。
だが恐らく、実際の遭遇はそのような感覚を根こそぎ喰い破るようなものになるだろう。
肉体と音楽の容赦なき闘争。アクションとサウンドの絶対的邂逅を目撃せよ!
佐々木敦

[Special Guests]
OFFSEASON(伊東篤宏+HIKO+黒パイプスターダスト)
core of bells
ロロ
ECD
飴屋法水

[大橋可也&ダンサーズ]
出演:皆木正純、宮尾安紀乃、とまるながこ、山田歩、唐鎌将仁
阿部遥、小松杏里、山本晴歌、坂入友里香

振付:大橋可也
衣装:ROCCA WORKS

[日時]
2011/3/21(月・祝)
16:30開場 17:00開演

[会場]
六本木Super Deluxe
東京都港区西麻布3-1-25 B1F
六本木駅より六本木通り沿いを西麻布方面へ徒歩5分
Tell: 03-5412-0515

[料金]
2300円(前売・25才以下) 2800円(前売・26才以上) 3300円(当日)
※ドリンク別
※25才以下のチケットは大橋可也&ダンサーズのみの取扱い

[チケット取扱い]
チケット申込みフォーム

メールでの申込み
tickets@dancehardcore.comまで、1. お名前 2. ふりがな 3. 券種(25才以下/26才以上)4. 枚数 5.電話番号をご連絡ください。携帯のアドレスをご利用の場合はdancehardcore.comからのメールを受信できるよう、設定してください。

e+(イープラス)

JCDNダンスリザーブ

問い合わせ:office@danehardcore.com

企画・制作:大橋可也&ダンサーズ+空間現代
主催:大橋可也&ダンサーズ

ECD
1960年生まれ。日本のヒップホップ創生期から活動を続ける。自主レーベルFINAL JUNKYを運営。著書 「失点・イン・ザ・パーク」 「ECDIARY」 「いるべき場所 」

ロロ
2009年5月、三浦直之の処女作『家族のこと、その他のたくさんのこと』が、王子小劇場「筆に覚えあり戯曲募集」に史上初入選したのを機に旗揚げ。同年は「毎月芝居します!」と宣言し、現在までの一年半の間に12本の作品を発表する。三浦自身が触れてきた演劇や小説、映画、アニメや漫画などへの純粋なリスペクトから創作欲求を生み出し同時多発的に交錯する情報過多なストーリーを、さらに猥雑でハイスピードな演出で、まったく新しい爽やかな物語へと昇華させる。

core of bells
2003年湘南で結成。カテゴライズ不能の自由極まりないサウンドと、一見「非・音楽」とも思えるアイデアでその音楽性を揺るがす手法が評判を呼び、その目を疑うほどに珍奇かつ圧倒的なステージングで話題を集めている。

OFFSEASON(オフシーズン)
美術家の伊東篤宏、GAUZEのHIKO、黒パイプのスターダストによって2007年春に結成される。以降、「酷い部屋」「ド・ノイズ」といった自主興行を精力的に実施し、永田一直、吉田アミ、大谷能生、野本直輝、大橋可也&ダンサーズ、Anthony Bisset(US)、Overload Collapse(CH)といった人々との共演を含むライブ行為を重ねる。2009年秋にはスイス・ローザンヌのフェス「LUFF」出演の為に渡欧。同ツアー中に南仏マルセイユで出版芸術家Pakito Bolinoと出会い、現在に至る。バンド名はジャック・ケッチャムの小説タイトルより拝借。

空間現代
2006年結成、野口順哉(gt.vo)古谷野慶輔(ba)山田英晶(dr)によるオルタナティブロックバンド。異なるリズムのリフをぶつけ合わせる事で生まれる複雑でシュールなアンサンブル、変拍子や変則的展開の多用により、マッシュアップやカットアップ&コラージュを彷彿とさせる特殊な楽曲構成が主な特徴。2009年12月、UNKNOWNMIX/HEADZより1stフルアルバムを発売。ECD、飴屋法水など先鋭的なアーティストとのコラボレーションも積極的におこなっている。

posted by Kakuya Ohashi at 2011/01/19 22:14:41 | TrackBack

「驚愕と花びら」 [ topics ]

「驚愕と花びら」フライヤー 1年間継続的におこなってきた「疾駆する身体」の最後を飾る公演として「驚愕の花びら」を上演します。 出演は飯田晃一(藝術身体研究所)をはじめ、「疾駆する身体」ワークショップ参加メンバー、音楽(のようなもの)には灰野敬二が参加します。2011年の年明けを驚愕と共に迎えてください。

出演:大川原脩平、横山八枝子、坂入友里香、小松杏里、野澤健、山本晴歌、べスヒョン、長洲仁美、阿部遥、福井陽介、喜屋武悠生、西舘典子、畠中裕美
大橋可也&ダンサーズ、飯田晃一

音楽のようなこと:灰野敬二
構成・演出・振付:大橋可也

衣装協力:ROCCA WORKS

[日時]
2011/1/8(土)19:00, 1/9(日)15:00, 19:00

[会場]
シアター・バビロンの流れのほとりにて
東京都北区豊島7-26-19
東京メトロ南北線「王子神谷駅」3番出口より徒歩12分
都営バス「豊島七丁目」徒歩3分(JR王子駅1番乗り場より全便)

[料金]
前売:2,500円 当日:3,000円
25才以下:1,500円

[予約・お問合せ]
東京バビロン
tel: 03-3927-5482
mail: t.babylon@r5.dion.ne.jp

チケットオンライン予約

「疾駆する身体」詳細情報

posted by Kakuya Ohashi at 2010/11/30 23:12:20 | TrackBack

和栗由紀夫+好善社舞踏公演「肉体の迷宮」 [ topics ]

大橋可也の舞踏の師である和栗由紀夫が久々にカンパニーを率いての公演をおこないます。
大橋可也&ダンサーズの前田尚子もダンサーとして出演します。
この機会をお見逃しなく。

原作:谷川渥『肉体の迷宮』(東京書籍刊)
構成・演出:和栗由紀夫、関典子
振付:和栗由紀夫

出演:関典子、岡田桂子、石本華江、渡辺由美、前田尚子、板垣あすか、田村かの子、和栗由紀夫

【日時】
2010/12/3(金)19:30 12/4(土)19:30
受付開始は開演の1時間前
開場は30分前の予定

【会場】
日暮里サニーホール
東京都荒川区東日暮里5-50-5ホテルラングウッド4階
TEL:03-3807-3211
JR日暮里駅・京成日暮里駅、南口徒歩2分、北口から徒歩5分

南口からのアクセス
改札を出て右へ、直進して階段を下り、道を渡って右へ。パチンコ屋の角を左へ曲がり直進、右手にあるホテルラングウッドの4階

北口からのアクセス
改札を出て右へ、エスカレーターを下り、右へ曲がり直進。右手に消防署が見えたら左向かいの「竹隆庵岡杢」という和菓子屋の方に渡り、直進、パチンコ屋の角を左へ曲がり直進、右手にあるホテルラングウッドの4階

【チケット】
前売:3,000円 当日:3,300円

チケット予約

カンフェティ
0120-240-540(平日10:00-18:00)
※全てセブンイレブンでのお支払い・受取

日暮里サニーホール
03-3807-3211

正と負、美と醜、現実と虚構、自己と他者、その間を宙ぶらりんのまま彷徨い続ける私の前にいつも舞踏は開かれているのだが、そこに待っているのは自分という迷宮かもしれない。
(和栗由紀夫)
posted by Kakuya Ohashi at 2010/11/25 21:16:36 | TrackBack

フィリップ・シェエールワークショップ [ topics ]

大橋可也がその活動に協力しているフィリップ・シェエールによるワークショップのご案内です。

フィリップ・シェエール コンテンポラリーダンス・ワークショップ―演劇―インプロビゼーシン

フランス人舞踊家/振付家フィリップ・シェエールは、2010年5、6月にかけて東京都現代美術館において、ダンサーや学生などとともに、「動きの伝達」のテーマのもとワークショップならびにパフォーマンスを行いました。
今回の新たなワークショップで彼は、インプロビゼーションを通して、ダンスと演劇との間の境界線についての探求をさらに深めたいと考えています。

フィリップ・シェエールWSフライヤー

[日時]
2010/12/11(土)13:00-15:30
2010/12/12(日)15:30-18:00

[会場]
江東ダンスフロア CDF
江東区森下5−14−3, 川島ビル1Fビル
菊川駅より徒歩5分

[料金]
1回:3000円 2回通し:5500円

申込み:philippechehere@free.fr

詳細情報

posted by Kakuya Ohashi at 2010/11/18 22:45:36 | TrackBack

『ネオハイブリッド宣言2「家と躯(カラ、ダ!)」~第3次世界大戦をのりこえるためのLOCALな道~』 [ topics ]

11/23は大野一雄フェスティバルとのダブルヘッダーになりますが、大木裕之さん企画で原宿VACANTに初登場。こちらも気合を入れていきます。
おそらく、21:00過ぎぐらいから。

大橋可也&ダンサーズ作品
出演:大橋可也、皆木正純、唐鎌将仁
音楽:舩橋陽

その他の出演・展示のみなさん、イベントの詳細については、こちらをご覧ください。
『ネオハイブリッド宣言2「家と躯(カラ、ダ!)」~第3次世界大戦をのりこえるためのLOCALな道~』

posted by Kakuya Ohashi at 2010/11/15 21:57:40 | TrackBack

大野一雄フェスティバル2010 [ topics ]

大橋可也&ダンサーズは大野一雄フェスティバル2010のプログラム「百年の舞踏」に出演します。
大野一雄さんが亡くなられたこの年にフェスティバルに出演することを光栄に思います。

大野一雄フェスティバル2010フライヤー表
大野一雄フェスティバル2010フライヤー

[上演日時]
2010/11/23(火・祝)18:00

[会場]
BankART Studio NYK 3F
横浜市中区海岸通3-9
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口 [赤れんが倉庫口]徒歩5分

[出演]
中嶋夏+山崎広太+金満里+羊屋白玉&スカンク+大橋可也&ダンサーズ+公募参加者

大橋可也&ダンサーズ作品
出演:大橋可也、皆木正純、唐鎌将仁
音楽:舩橋陽

[料金]
前売:2500円 当日:3000円

[問い合わせ・予約]
BankART Studio NYK
Tel: 045-663-2812
Fax: 045-663-2813
Mail: ohnofes@bankart1929.com

大野一雄フェスティバル2010詳細情報

posted by Kakuya Ohashi at 2010/10/28 22:08:40 | TrackBack

ダンスワークショップ「疾駆する身体」第三期・最終公演 [ topics , wanted ]

「疾駆する身体」いよいよ最終シリーズとなる第三期が近づいてきました。ワークショップ参加者・最終公演出演者を募集します。
最終公演は音楽(のようなこと)に灰野敬二が参戦、飯田晃一(藝術身体研究所)も参加者とともに出演します。第三期からの参加も大歓迎。さあ、疾駆しながら、2011年を迎えましょう。

[日程]
ワークショップ:
2010/12/6(月)7(火)19:00から
2010/12/27(月)28(火)29(水)30(木)※27~30日の開始時間は7日以降に決定致します。

公演前稽古:2011/1/3(月)~7(金)
最終公演:2011/1/8(土)9(日)

会場:シアター・バビロンの流れのほとりにて
参加費:12000 円
対象者:14 才~25 才

講師:大橋可也、飯田晃一
主催・問い合わせ:東京バビロン


『疾駆する身体#02』 最終公演
2011/1/8(土) 19:00, /1/9(日) 15:00, 19:00
シアター・バビロンの流れのほとりにて

 
前売 2,500円/当日 3,000円
25才以下 1,500円

構成・演出・振付:大橋可也 
出演:「疾駆する身体」第三期参加メンバー、飯田晃一 
音楽のようなこと:灰野敬二

「疾駆する身体」詳細情報

posted by Kakuya Ohashi at 2010/10/01 22:04:07 | TrackBack

Tokyo Story (World Premiere) [ _english , topics ]

Tokyo Story (Work in Progress) Tokyo Story (Work in Progress) Tokyo Story (Work in Progress)
photo: GO

Kakuya Ohashi and Dancers' new piece "Tokyo Story" will be performed in Germany and Poland, as a world premiere, in a tour "Dance from Japan".

Kakuya Ohashi and Dancers have created many pieces which depict the internal and external bodies of people of contemporary Japanese society by using an original creation method based on Butoh. For our new piece, we have chosen our home city Tokyo to be its theme.

The following will be the details.
* All the performances will be double features with KENTARO!!

[Performing Dates]
15, 16 Sep. 2010 Pumpenhaus, Münster
18 Sep. 2010 Tanzhaus, Düsseldorf
25, 27 Sep. 2010 Imaka Theatre, Warsaw

[Performance Time]
Approximately 35minutes (for Kakuya Ohashi and Dancers)

[Synopsis]
The plot is located in the city. In this space, there are five men and women, continuously passing by each other, unaware of the others. Their values and principles they once had are quietly and gradually, but without doubt, fading away. They are caught in the middle of the ordinary and the extraordinary life, where the border is always blurred.
As it was for the old couple who appeared in the movie “Tokyo Story” by Yasujiro Ozu, Tokyo never shows its true picture to us. Tokyo swallows them and they are lost. Their lost bodies, bodies that have nowhere to return, are drifting endlessly.

Dancers: Masazumi Minaki, Naoko Maeda, Shiori Tada, Akino Miyao, Masahito Karakama

Choreography: Kakuya Ohashi
Music: Yow Funahashi
Costume: ROCCA WORKS

Lighting: Kiyotoshi Endo
Sound: Kyoko Yamada
Stage Management: Yoshiko Haraguchi
Technical Coordinate: Makoto Kawaguch
Tour Management: Marie Takimoto

Tour Coordinate: An Creative Inc.

Inquiries: office@dancehardcore.com

English materials of Kakuya Ohashi and Dancers

posted by Kakuya Ohashi at 2010/09/09 22:22:08 | TrackBack

「東京物語」ワークインプログレス [ topics ]

大橋可也&ダンサーズが制作中の「東京物語」は「Dance from Japan」ツアー初日、ミュンスターPumpenhaus劇場にて初演を迎えますが、初演に先立ち、ワークインプログレスの形式での上演をおこないます。
「東京物語」の日本での上演は現時点では未定となっています。是非この機会にお立会いください。

出演:皆木正純、前田尚子、多田汐里、宮尾安紀乃、唐鎌将仁

振付:大橋可也
音楽:舩橋陽
衣装:ROCCA WORKS

[日時]
2010/9/5(日)18:00
受付開始は30分前、開場は15分前
上演時間は35分を予定しています。

[料金]
1000円(予約・当日とも)

[会場]
枇杷系スタジオ
新宿区西落合2-9-10
都営大江戸線落合南長崎駅A1出口より徒歩8分、西武新宿線新井薬師前駅より徒歩12分

予約・問い合わせ:大橋可也&ダンサーズ
office@dancehardcore.com

主催:大橋可也&ダンサーズ

posted by Kakuya Ohashi at 2010/08/30 7:52:30 | TrackBack

Dance from Japan [ topics ]

大橋可也&ダンサーズは新作『東京物語』をもって、ドイツ・ポーランドを巡演するツアー「Dance from Japan」に参加します。いずれの上演もKENTARO!!とのダブルビルになります。

[スケジュール]
2010/9/15-16 Pumpenhaus Münster
2010/9/18 Tanzhaus Düsseldorf
2010/9/25, 27 Body/Mind International Contemporary Dance Festival Warsaw

[上演作品]
東京物語

出演:皆木正純、前田尚子、多田汐里、宮尾安紀乃、唐鎌将仁

振付:大橋可也
音楽:舩橋陽
衣装:ROCCA WORKS

[スタッフ]
照明:遠藤清敏
音響:山田恭子
舞台監督:原口佳子
テクニカルコーディネート:川口真人
ツアーマネージメント:瀧本麻璃英

posted by Kakuya Ohashi at 2010/08/28 8:46:06 | TrackBack

「疾駆する身体」第二期発表会公演 [ topics ]

ダンスワークショップ「疾駆する身体」第二期の発表会公演がいよいよ今週末(8/14-15)に迫りました。
「春の祭典」に出演したメンバーも多く出演します。どうぞ新しい可能性の誕生にお立会いください。

出演:大川原脩平、横山八枝子、加藤龍一郎、小松杏里、坂入友里香、長洲仁美、宮島紘子

構成・演出・振付:大橋可也、飯田晃一

[日時]
2010/8/14(土)19:00, 8/15(日)15:00
開場は開演の30分前
15日は終演後に企画プロデューサー岡村洋次郎によるアフタートークを予定。

[会場]
シアター・バビロンの流れのほとりにて
東京都北区豊島 7-26-19
東京メトロ南北線「王子神谷駅」3番出口より徒歩12分
都営バス「豊島七丁目」下車徒歩3分(JR「王子駅」1番乗り場より5分)

[料金]
1000円(前売・当日共)

[予約・お問い合わせ]
tel: 03-3927-5482
mail: t.babylon@r5.dion.ne.jp
疾駆する身体#01 WEB予約フォーム

企画プロデューサー:岡村洋次郎
スタッフ:坂本康郎・吉村ひろの
アフタートーク司会:宮田徹也
主催:東京バビロン

「疾駆する身体」詳細情報

"疾駆する身体"とは、大橋可也・飯田晃一を講師に迎えた、1年間のワークショッププログラムです。
ダンス未経験者を含む若い身体性と向き合いながら、劇場を長期間利用して作品づくりを行います。
本公演は2010年1月~8月に行われた、第一期・第二期生による公演です。 2010年8月以降には第三期生の募集、2011年1月には「疾駆する身体#02」最終公演を予定しています。
posted by Kakuya Ohashi at 2010/08/12 7:20:01 | TrackBack

HEADZ 15th Anniversary Special 2 Days [ topics ]

大橋可也&ダンサーズが佐々木敦氏率いるHEADZの15周年記念イベントに出演します。
「帝国、エアリアル」でも共演した伊東篤宏、HIKOの強力タッグとのコラボレーション、「春の祭典」に続く祭典にご期待ください。
大橋可也&ダンサーズは2日目、5/29(土)の出演です。

2010/6/16更新 記録写真を公開しました。

HEADZがスタートしたのが1995年。
今年15周年を迎えるHEADZがスペシャル・イベントを行います。
現在のHEADZに関連するアーティストがこぞって出演致します。
単なるショーケース的なライヴ・イベントではなく、コラボレーションを基調とした
スペシャル・プログラムとなりますので、お見逃しなく。

HEADZ 15th Anniversary Special 2 Days

日時:2010年5月28日(金)/29日(土)
会場:渋谷O-nest(Tel: 03-3462-4420)

開場:
5/28(金)18:30 / 開演:19:00
5/29(土)17:30 / 開演:18:00

料金:
2,500円 + 1 Drink order(当日券のみ)
※28日入場者のみ2日間通し券(4,000円 ドリンク代別)の販売有り

出演:
5/28(金)
●ANIMA × detune.
●HOSE with Klaus Filip & noid minus 江崎
●蓮沼執太チーム; 新鋪美佳(ほうほう堂)、石塚周太(detune.)、斉藤亮輔(サイチャン)、Jimanica(d.v.d)、福留麻里(ほうほう堂)、三浦康嗣(□□□)、山口崇司(d.v.d)

5/29(土)
●木下美紗都とグッドルッキング・ガイズ(南波一海 & detune.)
●空間現代 + SJQ
●伊東篤宏 + HIKO(GAUZE) + 大橋可也&ダンサーズ
●サンガツ × minamo
●大谷能生 featuring miroque & 鈴木真由美(oscillator)

主催:HEADZ
問合せ:HEADZ(Tel: 03-3770-5721 / mail@faderbyheadz.com)

posted by Kakuya Ohashi at 2010/05/24 21:39:53 | TrackBack

ダンスワークショップ「疾駆する身体」第二期 [ topics , wanted ]

「疾駆する身体」の第二期が開催されます。今回は大橋可也振付による作品の発表もおこないます。
第二期からの参加も受け付けています。若きあなたのチャレンジをお待ちしています。

2010/6/19更新 追加募集(25才まで)をおこないます。どうぞこの機会にお申し込みください。

[日程]
ワークショップ:2010/6/28(月)29(火)7/5(月)6(火)26(月)27(火)19:00-21:00
公演前稽古:8/9(月)~13(金)19:00-21:00
発表会公演:8/14(土)15(日)

会場:シアター・バビロンの流れのほとりにて、ほか
参加費:12000 円
対象者:14 才~22 才

講師:大橋可也、飯田晃一
主催・問い合わせ:東京バビロン

「疾駆する身体」詳細情報

posted by Kakuya Ohashi at 2010/05/18 21:08:35 | TrackBack

Whenever Wherever Festival 2010 [ topics ]

昨年に引き続き、Body Arts Laboratory が主催する Whenever Wherever Festival 2010 が開催されます。
大橋可也は下記日程にて、セルフ・コーチング(まあ、ワークショップですね)をおこないます。東京での一般向けワークショップは今年この回限りとなります。どうぞふるってご参加ください。

大橋可也セルフ・コーチング「共有について考える」

TwitterやUstreamの隆盛を見るまでもなく、今は「共有」の時代。しかし、共有のテクノロジーを支えるのは、SPAMをはじき出すフィルタリング、排除のアルゴリズムなのだ。身体は、僕と君の間に、個人と社会の間に、人と環境の間に置かれた境界線。身体は共有の時代に排除の方法論を見つけ出すためのキーワードだろうか。2回のワークショップを通じて、境界線を引きながら、共有について考えてみたい。

[日時]
2010/6/13(日)13:15-16:15、6/20(日)13:15-16:15

[料金]
1回:2,000円

[会場]
森下スタジオBスタジオ

申し込み方法

posted by Kakuya Ohashi at 2010/05/18 20:55:48 | TrackBack

「春の祭典」ポストパフォーマンストーク [ spring , topics ]

「春の祭典」公演では、5/16(日)終演後、ポストパフォーマンストークを開催します。公演と合わせて、どうぞご参加ください。

日時:2010/5/16(日)17:30から
会場:シアタートラムロビー
出演:佐々木敦(エクス・ポ/批評家)、森山直人(演劇批評家/京都造形芸術大学准教授)、大橋可也

ご観覧される方は、「春の祭典」チケットの半券をお持ちください。

「春の祭典」チケット申込みフォーム

posted by Kakuya Ohashi at 2010/03/31 0:22:35 | TrackBack

DE NOISE 2 [ topics ]

「春の祭典」公演を間近に控えた大橋可也&ダンサーズが2010/4/29に六本木Super Deluxeにておこなわれる「DE NOISE 2」に出演します。

2010/5/1 OFF SEASON featuring 大橋可也&ダンサーズ記録映像公開しました。

スイスのローザンヌという小さな街で、密かに毎年、しかしすんごいボリュームとラインナップで行われているフェス「LUFF」の主要メンバーたちを迎えての大音楽会。対する東京勢は、インキャパ美川さんの新バンド「Going Concern」や、灰野×山川によるデュオといった強力な顔ぶれに、大橋可也&ダンサーズはOFFSEASON(伊東篤宏+HIKO+黒パイプスターダスト)と全面対決します。

会場:Super Deluxe
日時:4/29(木・祝)17:00開場 17:30開演
料金:予約2800円 / 当日3300円(ドリンク別)

出演: Overload Collapse, EN PIRE, Syndrome WPW, TOKAGE, 灰野敬二+山川冬樹Duo, Going Concern (T. Mikawa+康勝栄+豊住芳三郎), OFFSEASON feat. 大橋可也&ダンサーズ

詳細情報

posted by Kakuya Ohashi at 2010/03/24 22:18:24 | TrackBack

「春の祭典」 [ spring , topics ]

テン年代、最初の春。新たな祭典。
大橋可也&ダンサーズ新作公演「春の祭典」

English Information

1913年『春の祭典』初演。その狂乱を持って迎えられた上演は、2つの大戦へ世界が突き進んだ前世紀の10年代を象徴する出来事だった。それから97年、新しい10年代、テン年代の最初の春が訪れようとしている今このとき、21世紀日本のダンスの最先端を突き進む大橋可也&ダンサーズが新たな祭典の幕を開ける。
出演するダンサーは新体制となった大橋可也&ダンサーズメンバーに、ハードコアパンクバンドGAUZEの最凶ドラマーHIKOを迎え、大橋可也自身も3年ぶりに出演する。

2010/5/18更新 出演者情報を更新しました。当日パンフレットに掲載した文章「あらかじめ失われたものたちへ」を掲載しました。
2010/5/14更新 大橋可也&ダンサーズインタビューがwebDICEに掲載されました。
2010/5/13更新 5/15(土)19:30の回の前売チケットは完売しました。
2010/5/12更新 5/14(金)19:30の回の前売チケットは完売しました。
2010/5/11更新 5/16(日)15:00の回の前売チケットは完売しました。
2010/4/30更新 大橋可也×佐々木敦×西中賢治『春の祭典』鼎談がCINRA.NETに公開されました。
2010/3/31更新 ポストパフォーマンストーク開催決定!!


フライヤー表 | フライヤー裏(左) | フライヤー裏(右)

出演:大橋可也垣内友香里皆木正純前田尚子多田汐里山田歩唐鎌将仁平川恵里彩エフテル・プリュンHIKO(from GAUZE)

安達彩、生田千花、井口恵子、井野真紀子、今井美保、荻原聖子、奥真亜子、奥沢侑生、長田梢、加藤龍一郎、喜多紗也佳、球磨ユキ、小松杏里、小宮あけ未、崎本実弥、佐々木宏子、篠原健、清水さと、田川昌子、對馬香、とまるながこ、長洲仁美、丹羽洋子、BAE SUHYUN、政岡由衣子、宮島紘子、山田健太、山田恵、山本晴歌、横山八枝子、和方大、輪湖瑞穂

振付:大橋可也
音楽:ストラヴィンスキー「春の祭典」より

[日時]
2010/5/14(金)19:30、5/15(土)15:00、19:30、5/16(日)15:00
開場は開演の30分前

[会場]
シアタートラム
tel: 03-5432-1526
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-1-1
東急田園都市線三軒茶屋駅(渋谷より2駅・5分)
世田谷線三軒茶屋駅となり

[チケット料金]
現代日本社会の最大の格差問題である世代間格差に対応した画期的な料金設定をおこないました。
若者を見殺しにしない、大橋可也&ダンサーズはそう考えます。
「春の祭典」チケット料金について

10代(9歳以下含む):1000円
20代:2000円
30代:3000円
40代:4000円
50代以上:5000円

当日料金はそれぞれ500円増し。

全席自由
開演の1時間前より整理番号を配布します。
※当日券は開演1時間前より発売いたします。お立ち見の可能性がございますので、あらかじめご了承ください。当日券についてのお問い合わせは03-6905-9264までお願いします。

※大橋可也&ダンサーズとJCDNダンスリザーブからのチケットご購入に際して、年齢の確認はおこないません。ご自身の判断にて適切なチケットをお選びください。

劇場友の会(前売のみ2000円)、世田谷区民(前売のみ3000円 劇場チケットセンターのみ取扱い)、その他のチケットについては、劇場チケットセンターにてご確認ください。

[チケット取扱い]
チケット申込みフォーム

メールでの申し込みtickets@dancehardcore.com
以下の1から6までをご連絡ください。
1. お名前(フルネーム) 2. ふりがな 3. 当日ご連絡のつく電話番号 4. ご希望日時 5. 券種(10代、20代、30代、40代、50代以上) 6. 枚数
携帯電話のメールアドレスをご利用の場合は@dancehardcore.comからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。

JCDNダンスリザーブ

劇場チケットセンター
tel:03-5432-1515

託児サービス(定員あり・要予約)
対象:生後6ヶ月以上~9歳未満(障害のあるお子さまはご相談ください)
料金:2000円
お申込み:劇場託児受付 03-5432-1530
ご利用希望日の3日前の正午までにお申込みください。

車椅子スペースのご案内
チケット料金:2000円(介添者は1名まで無料)
お申込み:劇場チケットセンター03-5432-1515(10:00-19:00)
ご利用希望日の前日までにお申込みください。

[スタッフ]
衣装:ROCCA WORKS
照明:遠藤清敏(ライトシップ)
音響:牛川紀政
舞台監督:原口佳子(officeモリブデン)
写真:GO
宣伝美術:佐藤寛之
制作:山本ゆの
協力:三五さやか、舩橋陽、鈴木携人、上田茂、大橋めぐみ

主催:大橋可也&ダンサーズ
提携:財団法人せたがや文化財団・世田谷パブリックシアター
後援:世田谷区
助成:文化芸術振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業)、財団法人セゾン文化財団(2009年度)

[問い合わせ]
世田谷パブリックシアター
tel: 03-5432-1526

大橋可也&ダンサーズ
tel: 03-6905-9264
mail: office@dancehardcore.com

posted by Kakuya Ohashi at 2010/03/06 9:04:04 | TrackBack

たまたま8 [ topics ]

昨年の「たまたま7.5」に引き続き、今年も大木裕之さん主催の「たまたま8」に出演します。
今回は3/16から3/23に渡るビッグイベントとなるそうです。
大橋可也&ダンサーズは3/22に出演予定です。
5/14-16の「春の祭典」公演に先駆けたパフォーマンスを敢行します。どうぞお越しください。

3/18更新 出演時間帯が決まりました。3/22(月・休)16:30からです。
出演は「春の祭典」出演者全員(エキストラ除く)です。

出演:大橋可也、垣内友香里、皆木正純、前田尚子、多田汐里、山田歩、唐鎌将仁、平川恵里彩、エフテル・プリュン、HIKO(from GAUZE)

【会場】
武蔵小金井アートランド
東京都小金井市本町1-16-6 小金井マンションBF
電話:042-383-6155
JR武蔵小金井駅南口から徒歩2分

詳細情報はたまたまブログをご覧ください。

posted by Kakuya Ohashi at 2010/03/05 23:45:08 | TrackBack

3/3 有科珠々トークイベント「国際コミュニケーションとしてのダンス」 [ topics ]

3/5からの有科珠々ダンスワークショップに先立ち、『パリ発・踊れる身体 - 有科メソードによるダンスの実践と指導』の刊行を記念したトークイベントがジュンク堂書店新宿店にて開催されます。
司会はなんと大橋可也です。どうぞワークショップと合わせてお越しください。

日時:2010/3/3(水)18:30開場 19:00開始

会場:ジュンク堂書店新宿店8階喫茶
受付は7Fカウンターにて

料金:1000円

予約:03-5363-1300

主催:ジュンク堂書店新宿店
制作:SJオフィス
司会進行:大橋可也
講演者:有科珠々

【イベント内容】
パリに在住し、欧米で活躍しているコレオグラファー 有科珠々が『パリ発・踊れる身体』の刊行を記念して来日し、トークショーを行います。有科のメソードは、単なる舞台技術にとどまらず、コミュニケーション能力を高める方法であり、アンチエイジング、身体コントロール法でもあるので、幅広い人の関心に応え得るものです。また、有科メソードは"フランスから逆輸入された、日本のメソード"なので、日本を見直すきっかけにもなることでしょう。欧米の生活/ダンス/文化の生きた情報がぎっしり詰まったこのイベントは、ダンスを実践している人々、クリエイターだけではなく、フランス、パリに興味のある人々も必見です!
トークショー終了後に著者の署名入り書籍を購入出来ます。 

posted by Kakuya Ohashi at 2010/02/16 20:09:32 | TrackBack

「春の祭典」ワークインプログレス [ spring , topics ]

大橋可也&ダンサーズが新たな10年代、テン年代、最初の作品として制作する「春の祭典」のワークインプログレスを上演します。

日時:2010/2/28(日)18:00
受付開始は30分前、開場は15分前

会場:森下スタジオ Bスタジオ
東京都江東区森下3-5-6
地下鉄都営新宿線、 都営大江戸線「森下駅」 A6出口 徒歩5分
tel: 03-5624-5954
※電話での問い合わせは開催日のみ

料金:1000円
東京芸術見本市2010の入場パス(TPAMパス)をお持ちの方は無料となります。

予約・問い合わせ:dancers@dancehardcore.com

posted by Kakuya Ohashi at 2010/01/28 21:01:52 | TrackBack

有科珠々出版記念ダンスワークショップ「パリ発・踊れる身体」 [ topics ]

arishina_ws_book_cover.jpg

フランスにて活躍するダンス・カンパニー射干〈NUBA〉主宰の有科珠々氏がその独自メソードの教則本『パリ発・踊れる身体』の出版を記念したワークショップを開催します。
今回のワークショップは、有科氏のメソードに直接触れることのできる、めったにない機会です。ワークショップの参加費には教則本の購入費も含まれます。どうぞふるってご参加ください。

ワークショップのフライヤーをダウンロードすることができます。
フライヤー表 | フライヤー裏

過去のワークショップの記録映像

【日程】
2010/3/5(金)19:00-22:00
3/6(土)15:00-21:00
3/7(日)15:00-21:00

計15時間(適度な休憩を挟みます)
動きやすい稽古着(靴不要)と軽食を各々ご持参ください(夕食をとりつつディスカッションをします)。

対象者:17歳以上の健康な男女
特にプロフェッショナルの実演家、教育者にとって役に立つメソードですが、初心者の方にも有効です。 現時点の運動能力は問いません。 高い到達点を目指す方、真剣に踊りに関わる方を歓迎します。

講義内容:作舞術、空間処理術、即興、声を使った訓練、各種体操、〈気〉を用いた訓練、五感の研磨、 DVD、視聴覚資料を用いての講義、 ディスカッション、マッサージ

jujuRAC.jpg cours-sepia2.jpg cours-sepia1.jpg

【会場】
森下スタジオBスタジオ
東京都江東区森下3-5-6
地下鉄都営新宿線、都営大江戸線「森下駅」A6出口徒歩5分
tel: 03-5624-5954
※電話での問い合わせは開催日のみ

【料金】
参加費:15,000円(3日間通し)
※参加費、見学費には教則本(定価2,940円)の購入費が含まれます。
※1日、2日間のみの参加、見学を希望される方はご相談ください。

【申し込み方法】
申し込みフォーム

または、dancers@dancehardcore.comに、以下の情報をご連絡ください。
1. お名前(フルネーム)
2. ふりがな
3.メールアドレス
4. 当日ご連絡のつく電話番号
5. 参加動機
6. ダンス、身体訓練などの経験
7. このWSの情報をどこから得られましたか

携帯電話のメールアドレスをご利用の場合は@dancehardcore.comからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。

申し込み開始:2010/1/11(月)

【問合せ】
大橋可也&ダンサーズ
dancers@dancehardcore.com

企画・制作・主催:大橋可也&ダンサーズ
助成:財団法人セゾン文化財団

有科珠々からのメッセージ

私が実践し、指導している身体表現は、舞踏と日本古典舞踊というふたつのルーツを持っています。これらは共に日本独自の踊りですが、一方でヨーロッパによって育てられたという面も持っており、コンテンポラリー・ダンスの要素も取り入れた、複合的なものになっています。
ダンスは刹那的な面を持つ芸術なので、メソードを伝達するうえで固有の困難を持っていますが、私のメソード本が刊行されるのを機会に、日本に住む皆さんとワークショップを行うことが出来ることを嬉しく思っています。なぜなら、ダンスは生物なので、生きた接触を持つことが非常に大切なのです。 同じ空気を吸いながら一緒に経験してこそ身に付くものが 少なくありません。だからこそ私のパリのクラスには外国から…同じヨーロッパだけでなく、中国やアメリカ、ブラジルや中近東からも人々がやって来るのです。
今回は、 私の作品に以前出演してもらった大橋可也さんの協力のもと、直接ダンスの実習を授ける場を設けることができました。 総ワーク数1000時間以上の 訓練の中で、選りすぐりのものを皆さんとシェアする贅沢な時間になることでしょう。
この機会を逃さず、ふるってご参加ください。
有科珠々

有科 珠々(ありしな じゅじゅ)Juju ALISHINA

Eric09_Juju%20549_C_mini.jpg 作舞家(コレオグラファー)、日本人女性、パリ在住。
1963年、神戸に生まれ、1982年から京都の白虎社を経て舞踏に従事。 日本古典舞踊師範。1990年、自らの主宰するダンス・カンパニー射干〈NUBA〉を東京にて創立。 NUBAは様々なジャンルのダンススタイルを越境しながら独自のコレオグラフィ技術を開拓し、国内外で活動。
1998年よりフランスに移住。 ヨーロッパを中心とした公演活動の他、ダンス教育にも力を注ぐ。パリを本拠地とした定期的指導に加え、ヨーロッパ内各地で集中ワークショップを行い、アメリカの大学では助教授として指導にあたる。これらの経験から独自のメソードを構築。2010年「パリ発・踊れる身体—有科メソードによるダンスの実践と指導」を刊行。これを機会に12年振りに来日する。
http://www.dansenuba.fr/


プレス抜粋
1995 日本/朝日グラフ誌 「前衛と古典の微妙な融合がイスラエルで話題に」
1996 日本 Monique誌
「有科珠々の多彩で洗練された身体表現は、国内外で高く評価されている」
1997 フランスNOVA誌 〈Japon / Juju Alishina〉
「有科珠々/この美貌の日本人女性は、美しさの中に潜む危険な肉体性を喚起させる」
2000 フランス Les Saisons de la DANSE誌
〈豊穣の日本 − 舞踏第三世代の象徴・有科珠々〉 
「彼女の作品全体は東洋性の追求に基づいているが、その姿勢は完全に開かれており、強く国際性を帯びている」
2003 フランスVOTRE BEAUTE 誌
〈舞踏-『外在化させよ』というメッセージ〉
「このクラスを受けている若い女性達は言う。『こういう変わった姿勢は想像力を発達させるし、本能を解放し、自分が濃縮される極限まで行くよう強いられます。その後は自由で軽くなって、自分の身体をまとっているみたいになるんです』」
2004 フランス MONTAGNE紙
「深さと静寂に満ち、ストイックで耽美的な踊り」
2004 フランス TRIBUNE紙 〈有科の舞踏、伝統と近代の狭間で〉
彼女の動きは時に断続的、時に柔らかく滑らかで、指の先まで劇的な儀式を表現する。暴力、エロティシズム、痛み、恐怖、あらゆる感情が描き出される。 
2005 ニューカレドニア Tele 7 jours誌
〈射干の舞踏. Absence 公演〉「崇高なまでに美しいこの舞踏作品は、変化の渦中にある不安定な現在の日本文化が染み込んでいる」
2006 フランス  Sante magazine誌  
「身体的であると同時に知的であるこのダンスは、自らの身体や感情を通した、存在物のあらゆる側面を探る手段、内的リズムを生の循環と調和させる手段なのである。」

2006 フランス / Bito誌 〈有科珠々、身体表現の力〉
「骨の髄までもダンサーである有科珠々の、芸術家としての特徴は、溢れんばかりの想像力の豊かさ、新しい実験に対する貪欲さ、開かれた感性である」

『パリ発・踊れる身体 -有科メソードによるダンスの実践と指導』
2,940円(税込) 2010年1月刊行
近刊案内:有科珠々著『パリ発・踊れる身体』通信

posted by Kakuya Ohashi at 2009/11/12 20:04:38 | TrackBack

ダンスワークショップ「疾駆する身体」 [ topics ]

大橋可也は2010年1月より1年間、東京バビロンの主催のもとに、飯田晃一との共同ワークショップ「疾駆する身体」をおこないます。
ワークショップの対象者は14才から22才となっています。若きあなたに出会うことを楽しみにしています。

2010/2/8更新
日程に変更がありました。2010年3月までの第一期残り4回のスケジュールは以下のとおりです。
2/15(月)3/1(月)3/8(月)3/15(月)19:00-21:00

まだまだ参加申込みを受付中です。詳細は「疾駆する身体」Webサイトをご覧ください。

ダンスワークショップ「疾駆する身体」

posted by Kakuya Ohashi at 2009/11/07 21:51:12 | TrackBack

和栗由紀夫舞踏ワークショップ(2010/1/16-2/7) [ topics ]

大橋可也&ダンサーズが継続的に開催している和栗由紀夫氏による舞踏ワークショップを1/16(土)より全8回の集中講座として開講します。舞踏に関心を寄せる多くの方の参加をお待ちしています。

和栗由紀夫舞踏ワークショップ フライヤー

アスベスト館で土方先生から入門の許しをいただいてから、すでに37年もの時が経ってしまった。しかし、舞踏とは何ぞや?という問いかけにいまだに口ごもったままである。「私の一生ではとても足りません」というほどの自覚があるわけでもない。
尊敬する谷川渥先生曰く、「芸術は社会に抵抗するその内在的運動によってはじめて社会的になる。実際、芸術は、それが実験であるかぎりにおいて芸術たりうるというべきであろう。」 舞踏の草創期におこなわれたいくつかの実験と同様に、現在の私たちにも実験する場は用意されているのである。先人の範に倣うことばかりではだめなのではないか。命を川の流れにたとえるごとく、流れは留まれない。新しい酒袋を用意しなければならない。
未知の舞踏を支えてゆく新しい才能に出会いたい、これは私の願いにも等しい。どうか、からっぽのからだを稽古場まで運んできてください。
土方先生も「舞踏する器は、舞踏を招き入れる器でもある。どちらにせよ、その器はたえずからっぽの状態を保持していなければならない」といっている。私が入門したてのころ、舞踏の稽古は一日5時間、年に300日、まさしく舞踏づけの日々であった。同じことを私は用意できないが、私のやれることを皆とわかち合いたい。これは本心である。新しき出会いの時を心待ちにしている。どうかふるって参加していただきたい。
和栗由紀夫

【日程】
2010/1/16(土)17(日)23(土)24(日)30(土)31(日)2/6(土)7(日)
18:30-21:30
(全8回)
※単発での参加も可能ですが、継続しての参加をお勧めします。
※当日の参加も可能ですが、できるだけ事前にお申込みいただくよう、お願いします。

【会場】
森下スタジオAスタジオ
東京都江東区森下3-5-6
地下鉄都営新宿線、都営大江戸線「森下駅」A6出口徒歩5分
tel: 03-5624-5953
※電話での問い合わせは開催日のみ

【料金】
1回:2,500円
4回:8,000円
全8回:15,000円

【申込み・ 問合せ】
大橋可也&ダンサーズ
mail: dancers@dancehardcore.com

企画・制作・主催:大橋可也&ダンサーズ
助成:財団法人セゾン文化財団

【和栗由紀夫プロフィール】
1952年、東京生まれ。土方巽直系の舞踏家。硬質かつしなやかな肉体、切れのよい美しい型、微妙なニュアンスまで繊細に踊り分ける表現力を持つ。その変貌を主体とする踊りの多様さは、今後の舞踏の新たなる可能性を示している。また、他ジャンル芸術家とのコラボレーションにも力を注いでいる。1998年には、CD-ROM『舞踏花伝』を出版、土方作舞法に焦点をあてた舞踏再評価の契機を作った。現在、種々の公演活動の他、国内外の大学、研究機関での舞踏ワークショップを広く開催している。

2010年12月 和栗由紀夫+好善社舞踏公演「肉体の迷宮」(原作:谷川渥)

posted by Kakuya Ohashi at 2009/11/07 21:42:26 | TrackBack

ゾルゲルしおり「DISCHARGE」 [ discharge , topics ]

ゾルゲルしおり「DISCHARGE」フライヤー表 ゾルゲルしおり「DISCHARGE」フライヤー裏
「DISCHARGE」フライヤー

おりていく時間、さらされる身体。

大橋可也&ダンサーズのダンサー・多田汐里とアートユニット・ゾルゲルプロによる新プロジェクト「ゾルゲルしおり」始動!!

2010/1/9更新
1/9(土)19:00開演分は当日券を開演1時間前より販売いたします。直接会場にお越しください。
1/10(日)15:00開演分は、予約受付予定数に達したため、予約受付を終了しました。多くのご予約をいただきありがとうございました。当日券の販売については、公演当日STスポット(045-325-0411 )にお問い合わせください。

[上演日時]
2010/1/8(金)20:00 1/9(土)19:00 1/10(日)15:00
開場は開演の30分前

[会場]
STスポット
横浜市西区北幸1-11-15横浜STビルB1
横浜駅西口徒歩8分

[料金]
一般(前売)2,000円 一般(当日)2,300円
学生(前売)1,500円 学生(当日)1,800円
学生の方は公演当日、学生証をご持参ください。

[チケット取り扱い]
チケット申込みフォーム
STスポット
JCDNダンスリザーブ

E-MAIL: tickets@dancehardcore.com
以下の1から6までをご連絡ください。
1. お名前(フルネーム) 2. ふりがな 3. 当日ご連絡のつく電話番号 4. ご希望日時 5. 券種(一般または学生) 6. 枚数
携帯電話のメールアドレスをご利用の場合は@dancehardcore.comからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。

[出演者・スタッフ]
ダンス・音楽・美術:多田汐里、ゾルゲルプロ
照明:上田剛(照明・電飾プランナー)
音響:ナパーム片岡(Forest Limit)
写真:稲生洋一

企画・制作・主催:大橋可也&ダンサーズ
共催:STスポット
助成:財団法人セゾン文化財団

[プロフィール]
ゾルゲルプロ
水やスライムなどの流動的な素材を用いて音響と視覚効果を発生させるアートユニット。2008年に子安菜穂と鈴木携人により活動を開始。2009年、トーキョーワンダーサイト「EXPERIMENTAL SOUND,ART & PERFORMANCE FESTIVAL」において特別賞を受賞。NHK BS2「デジスタ」に出演、ベストセレクションを受賞。現在は鈴木のソロプロジェクトとして活動中。
鈴木携人:1986年生まれ、東京都出身。多摩美術大学情報デザイン学科情報芸術コース卒業。ゾルゲルプロとしての活動の他に、ヒップホップバンドALTでビートメイカーを担当している。

多田汐里
1984年、山形県出身。幼少よりダンスを学ぶ。日本女子体育大学舞踊学専攻卒業。高瀬多佳子に師事。在学中より、赤木はるか、佐藤和央と共に「ハルカ2006」を結成。これまでに富野幸緒、ほうほう堂、高野美和子、東野祥子(BABY-Q)の作品に出演。2007年より、大橋可也&ダンサーズに参加、『帝国、エアリアル』『深淵の明晰』他に出演。その作品世界の中心的ダンサーとして活躍している。ゾルゲルプロとは、2009年7月にUPLINK FACTORYでおこなわれた「明晰の夜1」にて初めての共演をおこなった。

[問い合わせ]
大橋可也&ダンサーズ
E-Mail: office@dancehardcore.com

STスポット
TEL: 045-325-0411 FAX: 045-325-0414 E-MAIL: mail@stspot.jp

汐里の踊りにはなにか人を驚かすものがある。中性的な身体からいつの間にか凄艶な女の影が抜け出し、ゆっくりと空間の肉をまとい始めたり、神経症の少女が子犬や石像に変化したりするのだ。彼女の黒目が真ん中に寄ってくると新しい幻視がはじまる。私は「ああ、また小さい迷宮に入っている」と思いながら、こちらも小さな壁の穴から彼女の踊りを覗いている。私のかわいいメリジューヌよ!秘密の銀の鱗は隠しておきなさい。踊りは貴女のためにひらかれているのだから。
和栗由紀夫(舞踏家)

多田汐里とゾルゲルプロによるリハーサル風景

posted by Kakuya Ohashi at 2009/11/07 21:20:57 | TrackBack

「踊りに行くぜ!!vol.10」出演情報 [ topics ]

2004年のvol.5に続いて、記念すべき10回目の「踊りに行くぜ!!」に出演します。上演する作品は2008年に韓国ソウルで初演をおこなった「Black Dog」、大橋可也&ダンサーズのエッセンスをとらえたデュオ作品です。お近くの方は、是非会場に足をお運びください。新しい出会いを期待しています。

上演作品:Black Dog
出演:皆木正純、前田尚子
音楽:舩橋陽
振付:大橋可也

上演日程:
11/15(日)17:00 アルカスSASEBOイベントホール
12/2(水)19:00 川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
12/12(日)18:30 静岡市清水文化センター

詳細情報は、踊りに行くぜ!! Official Siteにて。

posted by Kakuya Ohashi at 2009/11/05 20:16:07 | TrackBack

「深淵の明晰」伊丹公演 [ abyss , topics ]

君が長く深淵を覗き込むならば、深淵もまた君を覗き込む。
フリードリヒ・ニーチェ『善悪の彼岸』より

大橋可也&ダンサーズ初の伊丹公演は「明晰」三部作の最終作にして、大橋可也&ダンサーズ結成10周年記念作品となる『深淵の明晰』です。
公演に先立って10/18には大橋可也ワークショップをおこないます。

2009/11/12更新 木村覚氏による『深淵の明晰』東京公演レビューが掲載されました。
2009/11/5更新 大橋可也『深淵の明晰』最終公演前インタビューが掲載されました。
2009/10/15更新 学生割引(チケットB:前売2000円 当日2500円)を開始しました!!

「深淵の明晰」ダイジェスト版
「深淵の明晰」東京公演写真

【上演日時】
2009/11/22(日)19:00
2009/11/23(月)14:00

※開場は開演の30分前

【会場】
アイホール
兵庫県伊丹市伊丹2丁目4番1号
tel: 072-782-2000

【料金】
格差社会を芸術にとっても重要な課題であると考える大橋可也&ダンサーズは、3種類の料金設定によってチケットを提供させていただきます。

チケットA:20,000円(前売のみ)
お金に余裕があるので、作品に貢献したい方向けです。
チケットB:3,000円(前売)3,500円(当日)
チケットB(学生)2,000円(前売)2,500円(当日)
いわゆる通常料金です。普通に作品を見たい方はこちらをご購入ください。
学生の方は、公演当日、学生証をご提示ください。
チケットC:0円(前売のみ・要申込み・枚数限定)
お金に余裕がないが、どうしても作品を見る必要がある方向けです。

【チケット購入方法】
⇒チケットA・チケットB
チケット申込みフォーム
アイホール 072-782-2000
JCDNダンスリザーブ

⇒チケットC
下記申込み先まで以下の内容を「往復はがき」で送付してください。
[名前、住所、電話番号、メールアドレス、希望日時、私は何故に大橋可也&ダンサーズの作品を無料で見る必要があるか(書式自由)]
申込み先:
〒135-0047 東京都江東区富岡2-7-9矢野第五ビル301
大橋可也&ダンサーズチケットC係
〆切:2009/11/10(消印有効)
※必ず一通一名でご本人よりお申し込みください。複数名でのお申し込みはできません。
※〆切日前に予定枚数に達した場合、その時点で販売終了とさせていただきます。

チケット発売開始:2009/9/7

【出演者・スタッフ】
出演:垣内友香里、皆木正純、古舘奈津子、前田尚子、多田汐里、とまるながこ、山田歩

振付:大橋可也
音楽:舩橋陽

映像:岡崎文生(NEO VISION)、吉開菜央
衣装:ROCCA WORKS
照明:遠藤清敏(ライトシップ)
音響:牛川紀政
舞台監督:原口佳子(officeモリブデン)

主催:大橋可也&ダンサーズ
共催:(財)伊丹市文化振興財団
助成:財団法人セゾン文化財団、芸術文化振興基金

問合せ:大橋可也&ダンサーズ
tel: 03-6905-9264 fax: 03-6905-9265
mail: office@dancehardcore.com

posted by Kakuya Ohashi at 2009/09/08 22:36:18 | TrackBack

「深淵の明晰」福岡公演 [ abyss , topics ]

君が長く深淵を覗き込むならば、深淵もまた君を覗き込む。
フリードリヒ・ニーチェ『善悪の彼岸』より

大橋可也&ダンサーズ1年5ヶ月ぶりの福岡公演は、「明晰」三部作の最終作にして、大橋可也&ダンサーズ結成10周年記念作品となる『深淵の明晰』です。
九州の皆さん、今年もよろしくお願いします。

2009/10/15更新 学生割引(チケットB:前売2000円 当日2500円)を開始しました!!

「深淵の明晰」ダイジェスト版
「深淵の明晰」東京公演写真

【上演日時】
2009/10/31(土)19:00
2009/11/1(日)14:00

※開場は開演の30分前

【会場】
ぽんプラザホール
福岡県福岡市博多区祇園町8番3号
tel: 092-262-5027

【料金】
格差社会を芸術にとっても重要な課題であると考える大橋可也&ダンサーズは、3種類の料金設定によってチケットを提供させていただきます。

チケットA:20,000円(前売のみ)
お金に余裕があるので、作品に貢献したい方向けです。
チケットB:3,000円(前売)3,500円(当日)
チケットB(学生)2,000円(前売)2,500円(当日)
いわゆる通常料金です。普通に作品を見たい方はこちらをご購入ください。
学生の方は、公演当日、学生証をご提示ください。
チケットC:0円(前売のみ・要申込み・枚数限定)
お金に余裕がないが、どうしても作品を見る必要がある方向けです。

【チケット購入方法】
⇒チケットA・チケットB
チケット申込みフォーム
ローソンチケット 0570-084-0008 (Lコード84194)
(財)福岡市文化芸術振興財団 092-263-6265
メガチケットアートリエ 092-281-0103(店頭販売のみ10:00-20:00)
JCDNダンスリザーブ

⇒チケットC
下記申込み先まで以下の内容を「往復はがき」で送付してください。
[名前、住所、電話番号、メールアドレス、希望日時、私は何故に大橋可也&ダンサーズの作品を無料で見る必要があるか(書式自由)]
申込み先:
〒135-0047 東京都江東区富岡2-7-9矢野第五ビル301
大橋可也&ダンサーズチケットC係
〆切:2009/10/15(消印有効)
※必ず一通一名でご本人よりお申し込みください。複数名でのお申し込みはできません。
※〆切日前に予定枚数に達した場合、その時点で販売終了とさせていただきます。

チケット発売開始:2009/9/7

【出演者・スタッフ】
出演:垣内友香里、皆木正純、古舘奈津子、前田尚子、多田汐里、とまるながこ、山田歩

振付:大橋可也
音楽:舩橋陽

映像:岡崎文生(NEO VISION)、吉開菜央
衣装:ROCCA WORKS
照明:遠藤清敏(ライトシップ)
音響:牛川紀政
舞台監督:原口佳子(officeモリブデン)

主催:大橋可也&ダンサーズ
共催:(財)福岡市文化芸術振興財団
助成:財団法人セゾン文化財団、芸術文化振興基金

問合せ:大橋可也&ダンサーズ
tel: 03-6905-9264 fax: 03-6905-9265
mail: office@dancehardcore.com

posted by Kakuya Ohashi at 2009/09/08 22:27:46 | TrackBack

大橋可也ワークショップ@アイホール [ abyss , topics ]

基本的に大橋可也はワークショップをおこなわないのですが、「深淵の明晰」伊丹公演を目前に控え、関西では1年6ヶ月ぶりとなるワークショップをアイホールにて開催します。

「作品づくりのフレームワーク:ヒューマンインスタレーションの試み」

ダンスに限らず作品をつくるためにはフレームワーク(考えるための枠組み)が必要です。
このワークショップでは、大橋可也&ダンサーズが実際の作品づくりで取り組んでいる題材から、どのようなフレームワークを用いて作品をつくっていくのかを明らかにし、大橋可也&ダンサーズ作品の特長といえる、人間を用いたインスタレーションを参加者とともにつくりたいと思います。人と人との距離、傾き、速度、意識の流れ、それらがインスタレーションの素材となるでしょう。
ここでは、身体を動かすことももちろんですが、柔軟な頭の回転が求められます。
ダンスを未経験の方でも作品づくりに興味のある方であれば、大歓迎です。どうぞご参加ください。

日時:2009/10/18(日)14:00-17:00

定員:15名程度
対象:18才以上、ダンス経験の有無は問いません。
参加費:2,000 円

会場:アイホール
JR伊丹駅下車西側すぐ 阪急伊丹駅下車、東へ徒歩7分

申込み・問合せ: AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)
mail: info@aihall.com
tel: 072-782-2000 fax: 072-782-8880

posted by Kakuya Ohashi at 2009/09/08 22:12:35 | TrackBack

「深淵の明晰」京都公演 [ abyss , topics ]

君が長く深淵を覗き込むならば、深淵もまた君を覗き込む。
フリードリヒ・ニーチェ『善悪の彼岸』より

「明晰」三部作の最終作『深淵の明晰』日本ツアーは京都からスタートします。
この公演は京都芸術センター舞台芸術賞2009参加公演となります。

「深淵の明晰」予告編
「深淵の明晰」東京公演

【上演日時】
2009/9/18(金)19:00
2009/9/19(土)14:00

※開場は開演の30分前

【会場】
京都造形芸術大学 京都芸術劇場studio21
京都市左京区北白川瓜生山2-116 京都造形芸術大学内
tel: 075-791-8240

【料金】
チケットB:3,000円(前売・当日とも)

【チケット購入方法】
チケット申込みフォーム
JCDNダンスリザーブ

チケット発売開始:2009/7/17

【出演者・スタッフ】
出演:垣内友香里、皆木正純、前田尚子、多田汐里、とまるながこ

振付:大橋可也
音楽:舩橋陽

主催:大橋可也&ダンサーズ
共催:京都芸術センター
助成:財団法人セゾン文化財団、芸術文化振興基金

問合せ:大橋可也&ダンサーズ
tel: 03-6905-9264 fax: 03-6905-9265
mail: office@dancehardcore.com

posted by Kakuya Ohashi at 2009/07/15 0:44:19 | TrackBack

たまたま7.5 [ topics ]

2009/7/3から5におこなわれる、大木裕之さん主催「たまたま7.5」に大橋可也&ダンサーズが出演することになりました。
大橋可也&ダンサーズの出演は7/4(土)となります。大木裕之さんの最新作の上映、豪華ゲストによるパフォーマンス、トーク、展示と盛りだくさんのイベントになっています。新しい関係性が生まれる場に、どうぞお越しください。

大木裕之さんは7/18におこなう「明晰の夜1」にも出演します。

たまたま7.5『ネオキュビスム』宣言
ゲストアクション+大木裕之最新上映

2009/7/3(金)7/4(土)7/5(日)
18:00オープン19:00スタート
チャージ:2000円(W/1D)

【会場】
武蔵小金井アートランド
東京都小金井市本町1-16-6 小金井マンションBF
電話:042-383-6155
JR武蔵小金井駅南口から徒歩2分

詳細情報はたまたまブログをご覧ください。

【出演者情報】
7/3(金)
〇尾張美途(ライブ)
〇坂本倫子(リーディング from 別府)+下山浩一(コミュニティアート船橋理事長)+大木裕之~「地域プロジェクトの今後」座談会
〇安野太郎(音楽パフォーマンス)
〇U3(波)
〇山本泰輔(モッティ~BABY Q ダンス)
〇pinkman(ライブペインティング)

7/4(土)
〇大橋可也&ダンサーズ(ダンス)
〇ズルムケ直樹(パフォーマンス from京都)
〇Taske(ライブ)
〇佐々木友紀(ビデオ作品上映)
〇多田正美(サウンドパフォーマンス)
〇aokid(ダンス)

7/5(日)
〇クリストフ・シャルル(電子音楽)
〇田口アヤコ(一人芝居)
〇ミラクル☆パッションズ(紙芝居)
〇松井茂(具体詩?)
〇堀浩哉(美術家)+中ザワヒデキ(美術家)+大木裕之~ネオキュビスム討議
〇山崎幹夫(8ミリ映画フィルム上映)
〇福田将就(演劇)
〇magna-tech(ノイズとダンス)

●展示・インスタレーション・アクション系
〇キクプロジェクト(上映)
〇majimaji(アクション)
〇鵜飼悠(写真)
〇ヌケメ(パンツ囲碁)
〇濱田公望(上映from高知)
〇ACUTE(グラフィティ from岡山)
〇1125(インスタレーション from香川+徳島)
〇彦坂尚嘉(平面)
〇竹崎和征(ペインティング)
〇UNKO(整体・針灸)
〇高橋トオル(お遊戯)
〇LAla(お母さんと一緒)
〇m2c(七夕)
〇YUTAKA(GOGOBOYS)
〇森美千代(ネオキュビスム写真from札幌)
〇たけむら千夏(写真アクション from明石)
〇新井宏輔(写真)
〇BABY.MSR(写真)
〇鈴木平人(アクション)
〇東さん(リアンへの手紙)
〇美術妙論家池田シゲル(テキスト)+泉太郎(挿し絵)~『ネオキュビスム』宣言妙論
〇chim↑pom→(たまたまアクション)
〇DJピロピロ+クミコスキー(トリシャ・ブラウン突っ込み!)

●大木裕之映像作品上映
〇『メイ』
〇『口那木(ナム)』
〇『ウム/オム1』
〇『松前君の愛の日記帳』
〇『マオーオンザバルコニー』
他、すべて最新編集バージョン

posted by Kakuya Ohashi at 2009/06/23 22:41:48 | TrackBack

「深淵の明晰」東京公演 [ abyss , topics ]

君が長く深淵を覗き込むならば、深淵もまた君を覗き込む。
フリードリヒ・ニーチェ『善悪の彼岸』より

2006年『明晰さは目の前の一点に過ぎない。』、2008年『明晰の鎖』に続く「明晰」三部作の最終作にして、大橋可也&ダンサーズ結成10周年記念作品となる『深淵の明晰』の上演がいよいよ近づいてきました。東京公演は前2作と同様、吉祥寺シアターを会場とします。

「深淵の明晰」予告編
「深淵の明晰」京都公演

【上演日時】
2009/9/22(火・祝)19:30
2009/9/23(水・祝)19:30
2009/9/24(木)19:30
2009/9/25(金)19:30
2009/9/26(土)17:00

※開場は開演の30分前
※9/23のみ、託児サービスあり
※9/26のみ、fooiによるライブ演奏あり

【会場】
吉祥寺シアター
JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅北口下車 徒歩5分
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-22
0422-22-0911

【料金】
格差社会を芸術にとっても重要な課題であると考える大橋可也&ダンサーズは、3種類の料金設定によってチケットを提供させていただきます。

チケットA:20,000円(前売のみ)
お金に余裕があるので、作品に貢献したい方向けです。
チケットB:4,000円(前売)4,500円(当日)
いわゆる通常料金です。普通に作品を見たい方はこちらをご購入ください。
チケットC:0円(前売のみ・要申込み・枚数限定)
お金に余裕がないが、どうしても作品を見る必要がある方向けです。

【チケット購入方法】
⇒チケットA・チケットB
チケット申込みフォーム
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード397-108)
JCDNダンスリザーブ

⇒チケットC
下記申込み先まで以下の内容を「往復はがき」で送付してください。
[名前、住所、電話番号、メールアドレス、希望日時、私は何故に大橋可也&ダンサーズの作品を無料で見る必要があるか(書式自由)]
申込み先:
〒135-0047 東京都江東区富岡2-7-9矢野第五ビル301
大橋可也&ダンサーズチケットC係
〆切:2009/9/10(消印有効)
※必ず一通一名でご本人よりお申し込みください。複数名でのお申し込みはできません。
※〆切日前に予定枚数に達した場合、その時点で販売終了とさせていただきます。

チケット発売開始:2009/7/17

【託児サービス】
9/23の公演に託児サービスを実施します。
9/16までに電話にてお申込みください。定員になり次第、締め切りとなります。

申込み・問合せ:イベント託児・マザーズ
tel: 0120-788-222 (土日祝日を除く10~12時、13~17時)
料金:0~1歳は2,000円、2歳以上は1,000円

【出演者・スタッフ】
出演:垣内友香里、皆木正純、古舘奈津子、前田尚子、多田汐里、とまるながこ、山田歩

振付:大橋可也
音楽:舩橋陽
9/26のみ、fooi(舩橋陽+大谷能生+大島輝之+一樂誉志幸)によるライブ演奏

映像:岡崎文生(NEO VISION)、吉開菜央
衣装:ROCCA WORKS
照明:遠藤清敏(ライトシップ)
音響:牛川紀政
舞台監督:原口佳子(officeモリブデン)、桑原淳
美術協力:伊東篤宏
宣伝美術:佐藤寛之
写真:GO
協力:鈴木携人、坂間真実、大橋めぐみ
制作:三五さやか、山本ゆの、上田茂(ビーグル・インク)

主催:大橋可也&ダンサーズ
助成:財団法人セゾン文化財団、芸術文化振興基金

問合せ:大橋可也&ダンサーズ
tel: 03-6905-9264 fax: 03-6905-9265
mail: office@dancehardcore.com

fooi(舩橋陽+大谷能生+大島輝之+一樂誉志幸)
サウンドトラック主体の音楽とは異なる、演奏者各々の自主的な音楽表現を用いる事により、『深淵の明晰』作品世界の変換・再構築を試みるライブプロジェクト。
舩橋陽(saxophone,cello,etc)、「MJQT」、「sim」、「MAS」等での音楽活動と共に、近年は「チェルフィッチュ」、「神村恵カンパニー」など、演劇、コンテンポラリーダンスのシーンにも音楽表現の領域を広げ、ジャズ・即興分野の批評家としても活躍する大谷能生(saxophone,electronics)、「sim」のリーダーであり、「SNO」、「circuit unconnection」、「gnom゜」等いくつかのユニット、プロジェクトを率いる大島輝之(guitar)、「FRATENN」のほか多数のユニット、セッションへの参加に加え、がらくた、声などを駆使した独特のソロ演奏など、様々なフィールドで活動する一樂誉志幸(drums)をメンバーとする。
果たして、fooiのサウンドは、『深淵の明晰』を包囲するのか?それとも新たな方位を示すのか?

posted by Kakuya Ohashi at 2009/06/08 17:19:23 | TrackBack

明晰の夜2 [ abyss , topics ]

「明晰の夜2」フライヤー

コンテンポラリーダンス界の極北をひた走る大橋可也&ダンサーズが9月に吉祥寺シアターで上演する「明晰」三部作最終作『深淵の明晰』に先立ち、豪華ゲストを迎えた「明晰の夜」を2ヶ月連続開催。
第二夜は、「明晰」三部作の音楽及び演奏を担う舩橋陽、「MJQT」「sim」「MAS」等での音楽活動と共に、最近は「チェルフィッチュ」「神村恵カンパニー」など、舞台芸術の分野にも活動の領域を広げ、批評家としても活躍する大谷能生、「sim」のリーダーであり、「SNO」「circuit unconnection」「gnom゜」等のユニット・プロジェクトを率いる大島輝之、「FRATENN」等のユニットへの参加のほか、がらくた、声などを駆使した独自の演奏をおこなう一樂誉志幸といった様々なフィールドの第一線で活躍するミュージシャンの演奏に、ライブ撮影による映像を用いた大橋可也&ダンサーズのパフォーマンスが交錯する時空間を作り上げます。
「明晰の夜2」の出演ミュージシャンは『深淵の明晰』9/26東京公演に「fooi」としてライブ演奏をおこないます。『深淵の明晰』に至る夜にご期待ください。

2009/8/5更新 『明晰の鎖』映像版の上映をおこないます。トークのゲストに『帝国、エアリアル』で共演したHIKOさんをお招きすることになりました。

ライブ×パフォーマンス:舩橋陽(saxophone)×大谷能生(saxophone)×大島輝之(acoustic guitar)×一樂誉志幸(こわれもの)×大橋可也&ダンサーズ
上映:『明晰の鎖』映像版(監督:古屋和臣)
トーク:HIKO(ドラマー/GAUZE)ほか
写真:GO

【日時】
2009/8/22(土)19:00開場/19:30開演

【料金】
2,000円(1ドリンク付)

*『明晰の鎖』映像版上映(35分)の後、ライブ×パフォーマンスをおこないます。終演後、ゲスト、出演者によるトークをおこない、22:30頃に終了の予定です。
*会場にて大橋可也&ダンサーズの舞台写真を撮り続けているGOによる展示をおこないます。
*来場者には『深淵の明晰』東京公演の割引特典があります。
*7/18に開催する「明晰の夜1」の情報はこちら

【会場】
UPLINK FACTORY
東京都渋谷区宇田川町37-18トツネビル1F
tel: 03-6825-5502

アップリンク地図

予約方法:
チケット申込みフォームをご利用ください。
または、(1)お名前、(2)人数、(3)住所、(4)電話番号を明記の上、件名を「予約/明晰の夜2」として、factory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。

問合せ:大橋可也&ダンサーズ
mail: office@dancehardcore.com

posted by Kakuya Ohashi at 2009/06/08 17:18:03 | TrackBack

明晰の夜1 [ abyss , topics ]

「明晰の夜1」フライヤー
「明晰の夜1」フライヤー(PDFファイル)

コンテンポラリーダンス界の極北をひた走る大橋可也&ダンサーズが9月に吉祥寺シアターで上演する「明晰」三部作最終作に先立ち、豪華ゲストを迎えた「明晰の夜」を2ヶ月連続開催します。第一夜は木村覚をモデレーターに、演劇・現代美術界の鬼才、飴屋法水、「ランボーの末裔」こと映像作家、大木裕之と大橋可也によるトーク、一般販売も間近に迫った『明晰の鎖』映像版の上映、トーキョーワンダーサイト主催「EXPERIMENTAL SOUND & ART FESTIVAL」で特別賞を受賞した「ゾルゲルプロ」のガラス製自作楽器「クナイフ」や不定形な物質「スライム」を使った演奏と大橋可也&ダンサーズのダンサー多田汐里によるパフォーマンスに、12年の沈黙を経て精力的に活動する奇才、髙橋恭司と注目の若手写真家、鵜飼悠による展示を加えてお届けします。

多田汐里+ゾルゲルプロのリハーサル映像をアップしました。

トーク「レディメイドとしての身体」:
飴屋法水(演出家・現代美術家)×大木裕之(映像作家・現代美術家)×木村覚(美学・ダンス批評)×大橋可也(振付家)
上映:『明晰の鎖』映像版(監督:古屋和臣
パフォーマンス:多田汐里ゾルゲルプロ
写真:鵜飼悠・髙橋恭司

髙橋恭司写真集の販売もおこないます。

【日時】
2009/7/18(土)19:00開場/19:30開演

【料金】
2,000円(1ドリンク付)

*トーク、上映、パフォーマンスの順。終演は22:30を予定しています。
*来場者には「明晰」三部作最終作東京公演の割引特典があります。
*「明晰の夜2」は8/22(土)に舩橋陽と大谷能生によるライブを中心に開催します。

【会場】
UPLINK FACTORY
東京都渋谷区宇田川町37-18トツネビル1F
tel: 03-6825-5502

アップリンク地図

予約方法:
チケット申込みフォームをご利用ください。
または、(1)お名前、(2)人数、(3)住所、(4)電話番号を明記の上、件名を「予約/明晰の夜1」として、factory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。

問合せ:大橋可也&ダンサーズ
mail: office@dancehardcore.com

posted by Kakuya Ohashi at 2009/06/01 20:54:36 | TrackBack

ウェン・ウェア・フェスティバル 2009 [ topics ]

WWFes2009 フライヤー WWFes2009

Body Arts Laboratory が主催する「ウェン・ウェア・フェスティバル 2009(WWFes)」が6/22(月)から7/12(日)まで開催されます。
タイムテーブルは上の画像をご覧ください。

大橋可也は6/28(日)と7/5(日)の2回に分けて「曖昧さの探求」と題するワークショップを森下スタジオにておこなうことになりました。数少ない大橋可也のワークショップの機会です。大橋可也は7/3(金)と7/10(金)におこなわれるラウンドテーブルにも参加します。WWFesでは、他にも多くのアーティストによるクラス、ワークショップ、ショーイングがおこなわれます。是非、WWFes全体の企画にも関心をお寄せください。

ワークショップ、ラウンドテーブルの申し込みは下記を参照してください。
WWFesお申込み方法

posted by Kakuya Ohashi at 2009/06/01 20:28:27 | TrackBack

パフォーマー(ダンス/演劇/音楽等)のためのフェルデンクライス・メソッドWS(2009/5/9-6/27) [ topics ]

大橋可也&ダンサーズは2009/5/9からカンパニーメンバーの都丸永子による全7回のフェルデンクライスメソッドワークショップを開講します。

フェルデンクライス・メソッドとは?

M.フェルデンクライス博士(1904-1984)が創りだした、人間の発達過程に基づいたボディ・ワークです。
シンプルな動きをゆっくりと気づきながらおこなうことで、脳を中心とした神経系にはたらきかけ、新しい動きのパターンを学んでいきます。

今回は、パフォーマーのかた,またパフォーマーを目指しているかたを対象に、フェルデンクライスのベーシックなレッスンを7回シリーズでおこないます。
本番に向けて、稽古やリハーサルの前後に自分のからだをどう調整していくか~フェルデンクライス・メソッドというからだの切り口から、ケガをしにくく、最大のパフォーマンスを発揮できるからだの感覚と機能を獲得していきましょう。

【日程】
2009/5/9, 16, 23, 30, 6/13, 20, 27
11:00-12:30

(すべて土曜日、全7回)※6/6はお休みです。

各回のテーマ(予定)
5/9:背骨の分化、5/16:呼吸、5/23:骨盤を傾ける、5/30:股関節と骨盤、6/13:骨盤時計
6/20:はう動き、6/27:頭の上の足

【料金】
1回:1500円 全7回通し:9000円

【会場】
森下スタジオ
Bスタジオ(5/9, 16, 30, 6/13, 20, 27)
Aスタジオ(5/23)
東京都江東区森下3-5-6
地下鉄都営新宿線、都営大江戸線「森下駅」 A6出口徒歩5分
tel: 03-5624-5954(5/9, 16, 30, 6/13, 20, 27)03-5624-5953(5/23)
※電話での問い合わせは開催日のみ

【申込み・ 問合せ】
大橋可也&ダンサーズ
mail: dancers@dancehardcore.com

助成:財団法人セゾン文化財団 主催:大橋可也&ダンサーズ

【講師プロフィール】
都丸永子(とまるながこ)
IFF国際フェルデンクライス連盟公認プラクティショナー

大学卒業後踊り始め、上達のため、バレエ、モダンダンス、ピラティス、舞踏、演劇など様々なメソッドを体験。フェルデンクライスの1回目のレッスンで、とても小さく簡単な動きが、からだ全体の感覚を変容させてしまったのに衝撃を受ける。2004年、フェルデンクライスのプラクティショナーの資格を取得。2007年より、大橋可也&ダンサーズに参加。

posted by Kakuya Ohashi at 2009/05/05 8:57:24 | TrackBack

和栗由紀夫 舞踏ワークショップ(2009/4/12-5/31) [ topics ]

大橋可也&ダンサーズは2009年4月から1年間継続的に和栗由紀夫氏による舞踏ワークショップをおこないます。第一回目の開催は2009/4/12から5/31までの毎日曜日(全8回)です。

6/14(日)18:00からスペシャルワークショップを追加開催することになりました。今回のワークショップシリーズの参加者が学んだ振付を発表する機会になります。参加者は今回のシリーズの参加者のみになりますが、見学も受け付けています。どうぞお越しください。

スペシャルワークショップ
6/14(日)18:00-21:30
会場:森下スタジオ
参加費:2000円、見学費:1000円

和栗由紀夫ワークショップ2008年の実施風景より1 和栗由紀夫ワークショップ2008年の実施風景より2 和栗由紀夫ワークショップ2008年の実施風景より3

アスベスト館で土方先生から入門の許しをいただいてから、すでに37年もの時が経ってしまった。しかし、舞踏とは何ぞや?という問いかけにいまだに口ごもったままである。「私の一生ではとても足りません」というほどの自覚があるわけでもない。
尊敬する谷川渥先生曰く、「芸術は社会に抵抗するその内在的運動によってはじめて社会的になる。実際、芸術は、それが実験であるかぎりにおいて芸術たりうるというべきであろう。」
舞踏の草創期におこなわれたいくつかの実験と同様に、現在の私たちにも実験する場は用意されているのである。先人の範に倣うことばかりではだめなのではないか。命を川の流れにたとえるごとく、流れは留まれない。新しい酒袋を用意しなければならない。
未知の舞踏を支えてゆく新しい才能に出会いたい、これは私の願いにも等しい。どうか、からっぽのからだを稽古場まで運んできてください。
土方先生も「舞踏する器は、舞踏を招き入れる器でもある。どちらにせよ、その器はたえずからっぽの状態を保持していなければならない」といっている。私が入門したてのころ、舞踏の稽古は一日5時間、年に300日、まさしく舞踏づけの日々であった。同じことを私は用意できないが、私のやれることを皆とわかち合いたい。これは本心である。今私は、大橋可也&ダンサーズの協力により、一年間通しての舞踏ワークショップを立ち上げる準備にとりかかっている。新しき出会いの時を心待ちにしている。どうかふるって参加していただきたい。

和栗由紀夫

【日程】
2009/4/12, 19, 26, 5/3, 10, 17, 24, 31(すべて日曜日、全8回)
18:30-21:30

※単発での参加も可能ですが、継続しての参加をお勧めします。
※当日の参加も可能ですが、できるだけ事前にお申込みいただくよう、お願いします。

【会場】
森下スタジオ
Bスタジオ(4/12, 19, 26, 5/3, 10, 17, 31)
Aスタジオ(5/24)
東京都江東区森下3-5-6
地下鉄都営新宿線、都営大江戸線「森下駅」 A6出口徒歩5分
tel: 03-5624-5954(4/12, 19, 26, 5/3, 10, 17, 31)03-5624-5953(5/24)
※電話での問い合わせは開催日のみ

【料金】
単発(はじめて和栗由紀夫WSに参加する方):3,000円
単発(和栗由紀夫WS参加経験のある方):2,500円
全8回通し:15,000円

【申込み・ 問合せ】
大橋可也&ダンサーズ
mail: dancers@dancehardcore.com

助成:財団法人セゾン文化財団
企画制作・主催:大橋可也&ダンサーズ

【和栗由紀夫プロフィール】
1952年、東京生まれ。土方巽直系の舞踏家。硬質かつしなやかな肉体、切れのよい美しい型、微妙なニュアンスまで繊細に踊り分ける表現力を持つ。その変貌を主体とする踊りの多様さは、今後の舞踏の新たなる可能性を示している。また、他ジャンル芸術家とのコラボレーションにも力を注いでいる。1998年には、CD-ROM『舞踏花伝』を出版、土方作舞法に焦点をあてた舞踏再評価の契機を作った。現在、種々の公演活動の他、国内外の大学、研究機関での舞踏ワークショップを広く開催している。
和栗由紀夫+好善社

posted by Kakuya Ohashi at 2009/03/12 1:37:24 | TrackBack

MOV横浜 [ topics ]

MOVフライヤー表(PDFファイル) MOVフライヤー裏(PDFファイル)

MOV=MOVE、移動すること。移動すること(motion)によって感情(emotion)が生まれる。
劇場から路上へ、東京から他の場所へ、移動することによって現代社会における新たなパフォーマンスを生み出すプロジェクト。
第一回となる「MOV横浜」は、忘れ去れた都市のデッドスペースを再生し、行きかう人々と都市との関係性の変容を試みる。

上演日時:2009/3/7(土)14:00, 17:00(2回公演)
受付開始は上演の30分前。上演時間予定時間70分。雨天決行。

会場:横浜桜木町駅前ケージ(JR桜木町駅出口より徒歩1分)

料金:2,000円
20名限定(要予約)
※当日券の販売についてはお問い合わせください。

大橋可也&ダンサーズ「BLEACHED」
出演:江夏令奈、前田尚子、多田汐里、とまるながこ
振付:大橋可也

jabo[ヤーボ]
舩橋陽(saxophone) + 大谷能生(saxophone) + 長沢哲(drums)

大橋可也&ダンサーズをはじめ、主に東京、関西のコンテンポラリーダンスシーンでのサウンドクリエイトや演奏活動を行い、音楽シーンでは自らのリーダーユニット「SHERPA」や即興演奏で活動する舩橋陽(sax)、「sim」、「MAS」等での音楽活動と共に、近年は演劇、コンテンポラリーダンスのシーンにも音楽表現の領域を広げ、ジャズ・即興分野の批評家としても活躍する大谷能生(sax)、小沢あき(g)との「Duo-Ensemble」、三浦陽子(p)との「Wellen」他、多数のリーダーユニットを展開、同時に作曲活動も行う長沢哲(d)、いずれも多方面で独自に気を吐き続ける面々によるプロジェクト。2ホーン+ドラムスという変則的な編成、思考にも衝動にも従順な彼らから発せられるのは秩序?混沌?

【ご予約方法】
下記の電話番号またはメールアドレスまで、以下の1から5をご連絡ください。
1. お名前(フルネーム)
2. ふりがな
3. 当日ご連絡のつく電話番号
4. 希望の回(14:00または17:00)
5. 枚数

tel: 03-6905-9264
mail: tickets@dancehardcore.com

折り返し予約確認のメールをお送りいたします。
3日以内にメールが届かなかった場合は、お手数ですが、tel: 03-6905-9264までご連絡ください。
※携帯電話のメールアドレスをご利用の場合は@dancehardcore.comからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。

チケットは当日受付での精算となります。
開演の30分前より受付にてチケットのお引き換えをいたします。
開演の5分前までには会場へお越しくださいますようお願いいたします。
開演の5分前までにチケットのお引き換えがなかった場合、予約を解除させていただく可能性がございます。

【注意・お願い】
会場は屋外となっております。屋根はありますが、吹きさらしになります。
寒さ対策、雨具などは各自ご用意の上、お越しください。
会場の都合上、お荷物をお預かりすることができません。
キャリーバッグや大きなお荷物などは、会場にお持込にならないよう、ご協力をお願いいたします。
会場には、お手洗い、喫煙所、駐車場はございませんので、予めご了承ください。
本公演は、お立ち見となります。座席のご用意はございません。

【スタッフ】
照明:遠藤清敏(ライトシップ)
音響:牛川紀政
舞台監督:原口佳子(officeモリブデン)
制作:三五さやか、山本ゆの、上田茂(ビーグル・インク)
フライヤーデザイン:黒川直樹
写真:GO

主催:大橋可也&ダンサーズ
共催:横浜市
助成:横浜市先駆的芸術活動助成、財団法人アサヒビール文化財団、財団法人セゾン文化財団

【問い合わせ】
大橋可也&ダンサーズ
tel: 03-6905-9264
mail: office@dancehardcore.com

【会場周辺地図】

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【会場の様子】

posted by Kakuya Ohashi at 2009/02/11 0:01:03 | TrackBack

東京シティ・バレエ団 meets コンテンポラリーダンスII [ topics ]

「東京シティ・バレエ団 meetsコンテンポラリーダンスII ~ティアラ140+ Vol.26 ダンス巡行型公演~」フライヤー

「東京シティ・バレエ団 meetsコンテンポラリーダンスII ~ティアラ140+ Vol.26 ダンス巡行型公演~」 にて大橋可也が東京シティ・バレエ団ダンサーに振付した作品を上演します。
江東区を拠点とする大橋可也にとって地元江東区における初の公演活動になります。

音楽は「帝国、エアリアル」に引き続き、伊東篤宏(OPTRON)がライブ演奏で参加します。

上演作品:愛と誠
出演:草間華奈、佐世義寛
音楽:伊東篤宏(OPTRON)
振付:大橋可也
日時:2009/3/19(土)19:00、3/20(金)19:00
会場:ティアラこうとう 敷地内
料金:4,000円(一般)3,800円(江東区民)
チケット取り扱い:

他の上演作品:山田せつ子「彼女の靴」、富野幸緒「TIARA THE BEAUTY~ティアラの美女は、眠らない~」、前田新奈「イバラ」
トーク(解説):山野博大(舞踊批評家)、石井清子(東京シティ・バレエ団理事長)

posted by Kakuya Ohashi at 2009/01/06 11:14:46 | TrackBack

We Dance [ topics ]

大橋可也が企画に関わった「We Dance」が2009/1/31-2/1に横浜市開港記念会館で開催されます。

大橋可也は、2/1(日)19:00からのクロージングフォーラムでモデレーターをつとめるほか、1/31(土)17:30からのラウンドテーブル「ひらく会議」(企画:山崎広太、司会:手塚夏子、参加者:川口隆夫、木野彩子)にも出席します。

We Dance タイムテーブル(PDFファイル)

「帝国会議」は「ひらく会議へ」

日時:2009年1月31日(土)2月1日(日)11:00-21:00
会場:横浜市開港記念会館
参加費:1999円(1日通し券、入退場自由)
主催:Offsite Dance Project
企画:「We dance」企画室(Offsite Dance Projectメンバー アイカワマサアキ・岡崎松恵・平岡久美・吉福敦子+大橋可也+垣内友香里)
後援:横浜市開港150周年・創造都市事業本部
助成:横浜市先駆的芸術活動助成
協力:急な坂スタジオ、STスポット

posted by Kakuya Ohashi at 2009/01/05 23:11:35 | TrackBack

演出家フォーラム「パフォーマンスの生まれる時間」 [ topics ]

「京都芸術センター舞台芸術賞2009」ノミネート演出家による「演出家フォーラム」に大橋可也がパネラーとして参加します。

日時:2009/2/15(土)17:00-20:00
会場:京都芸術センター・ミーティングルーム2
料金:500円(前田珈琲でのワンドリンクチケット付)
詳細:演出家フォーラム

大橋可也&ダンサーズは2009年9月「京都芸術センター舞台芸術賞2009」ノミネート作品を京都にて上演します。詳細は後日発表します。

posted by Kakuya Ohashi at 2009/01/04 11:06:05 | TrackBack

反戦と抵抗のフェスタ08 [ empire_news , topics ]

「反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉08」に大橋可也&ダンサーズがブース出展します。

当日はフリーペーパー「帝国、エアリアル」の配布、「帝国、エアリアル」のチケット販売をおこないます。

日時:11月29日(土)13:00~21:00
場所:渋谷勤労者福祉会館
資料代:500円

反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉2008 屋内集会プログラム

大橋可也&ダンサーズはこれまでの活動の中で、特に反戦をテーマにしたことはありませんでした。しかしながら、僕たちの作品の究極的な主題は、反暴力であり、反戦であると認識しています。これからは、あらゆる形で反暴力、反戦を訴える活動に関わっていきたいと思っています。

posted by Kakuya Ohashi at 2008/11/26 20:31:36 | TrackBack

ソウル国際振付フェスティバル出演 [ topics ]

2008/11/13におこなわれるソウル国際振付フェスティバルに大橋可也&ダンサーズが出演します。

上演作品:Black Dog
出演:皆木正純、前田尚子
振付:大橋可也
音楽:舩橋陽(「DOG」より)
上演時間:25分

公演情報(韓国語)

posted by Kakuya Ohashi at 2008/11/07 23:42:56 | TrackBack

「帝国、エアリアル」 [ empire_aerial , topics ]

「帝国ペーパー」表 「帝国、エアリアル」フライヤー「帝国ペーパー」裏

大橋可也&ダンサーズ新作公演「帝国、エアリアル」
生きづらさを感じるあなたたちへ。身体、社会、日本をえぐる。

12/28当日のお問合せは03-5351-3011(新国立劇場)にお願いします。
当日券販売します。
予告編公開しました。
フリーペーパー「帝国、エアリアル」配布中です。

出演:江夏令奈、垣内友香里、皆木正純、前田尚子、多田汐里、とまるながこ、いとうみえ、中川敬文、山田歩、坂間真実、山下靖夫、石井則仁、後藤剛範、目黒大路

音楽:BLIND EMISSION a.k.a. 伊東篤宏(OPTRON, electronics, metal junk, etc) featuring HIKO(drums, percussion, etc)

【上演日時】
2008/12/28(日)15:00, 18:00
開場は開演の30分前

【会場】
新国立劇場 小劇場
東京都渋谷区本町1-1-1
京王新線(都営新宿線乗入)初台駅中央口直結。(京王線は止まりません)
山手通り、甲州街道交差点、首都高速4号線新宿出口・初台出口すぐ(劇場地下駐車場割引あり)。

【料金】
チケットA:20,000円(前売のみ)
お金に余裕があるので、作品に貢献したい方向けです。
チケットB:3,000円(前売)4,000円(当日)
いわゆる通常料金です。普通に作品を見たい方はこちらをご購入ください。
チケットC:0円(前売のみ・12/20申込み〆切り)

チケット購入方法

15:00の回に託児サービスを実施します。
小さなお子さまをお持ちのお母さん、お父さん、この機会に是非会場に足をお運びください。

申込みを希望される方は12/22までに下記へ電話にてご予約ください。定員になり次第締め切りとさせていただきます。
託児室:キッズルーム「ドレミ」 
利用料金:0歳~1歳 2,000円 2歳-12歳 1,000円
ご予約・お問合せ:(株)小学館集英社プロダクションHAS(ハズ)総合保育事業部
tel.03-5261-4355(土日祝を除く午前10時~午後5時)

【注意・お願い】
大きな音、強い光等の刺激的な効果を用いる公演であることをご了承いただいた上でチケットをご購入ください。健康状態に不安のある方、小さなお子様のチケットのご購入につきましては、十分にご留意いただきますようお願いいたします。

【スタッフ】
振付:大橋可也
衣装:ROCCA WORKS
照明:遠藤清敏(ライトシップ)
音響:牛川紀政
舞台監督:原口佳子(officeモリブデン)
舞台写真:GO
記録映像:古屋和臣、上田茂
制作:三五さやか、山本ゆの、上田茂(ビーグル・インク)

協力:財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場、ハイウッド、批評誌「アラザル」、村山季美、並河咲耶、大橋めぐみ
主催:大橋可也&ダンサーズ
助成:芸術文化振興基金、財団法人セゾン文化財団

フリーペーパー「帝国、エアリアル」編集委員:熊谷歩(編集長)、友兼亜樹彦、菅原靖志、近藤久志、西中賢治、江夏令奈
フリーペーパー/フライヤーデザイン:黒川直樹
Webデザイン:友兼亜樹彦
「帝国ナイト」企画協力:舩橋陽

【問い合わせ】
大橋可也&ダンサーズ
tel: 03-6905-9264 fax: 03-6905-9265
mail: office@dancehardcore.com

posted by Kakuya Ohashi at 2008/10/22 21:20:50 | TrackBack

帝国会議 [ empire_events , topics ]

「帝国、エアリアル」ポストパフォーマンスイベント

「帝国、エアリアル」上演の翌日、日本のコンテンポラリーダンスをリードする気鋭のアーティスト達が「コンテンポラリーダンスが今、何をするべきか」について討論します。

パネラー:伊藤キム(振付家・ダンサー/輝く未来)、遠田誠(振付家・ダンサー/まことクラヴ)、岩渕貞太(振付家・ダンサー)、山崎広太(振付家・ダンサー)、大橋可也、ほか
※山崎広太は18:00からの参加

【日時】
2008/12/29(月)17:00-20:00

【会場】
森下スタジオAスタジオ
東京都江東区森下3-5-6
tel: 03-5624-5953(当日のみ)

【参加費】
500円

【問い合わせ】
大橋可也&ダンサーズ
mail: office@dancehardcore.com

posted by Kakuya Ohashi at 2008/10/22 21:19:02 | TrackBack

帝国ナイト [ empire_events , topics ]

「帝国ナイト」フライヤー

「帝国、エアリアル」プレパフォーマンスイベント

音楽×トーク×パフォーマンスによる「帝国、エアリアル」決起集会

ライブ中継をおこないます!!

出演順が決定しました。
物販もおこないます。


ライブ:
hoof: 舩橋陽(saxophone)+大谷能生(saxophone)+大島輝之(guitar)+服部正嗣(drums)
PLUGDEAD: DeAthAnovA(drums)+野本直輝(analog syn)
伊東篤宏(OPTRON)+HIKO(drums)
志人(降神)

トーク:浅尾大輔(作家・超左翼マガジン「ロスジェネ」編集長)×大澤信亮(批評家・超左翼マガジン「ロスジェネ」編集委員)×木村覚(美学・ダンス批評)×大橋可也

パフォーマンス:大橋可也&ダンサーズ

【日時】
2008/12/9(火)open 19:00 close 23:00

【会場】
青い部屋
東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F(渋谷駅より徒歩7分)
tel: 03-3407-3564

【料金】
2000円+ドリンクオーダー

【問い合わせ】
大橋可也&ダンサーズ
mail: office@dancehardcore.com

伊東篤宏:
1965年生まれ。90年代に美術家として活動。1998年に音或いは音楽へのアプローチを始め、視覚付き音具「OPTRON」を制作。数々の改造を経て現在に至る。国内外の展覧会やソロ・パフォーマンス以外にドラムスとのDUO BAND「Optrum」や、フリージャズ的アプローチの「今井和雄TRIO」等、幾つかのユニットで活動中。また、様々なミュージシャンとのセッションやダンスパフォーマンスとのコラボレーション・ワークも多数おこなっている。

HIKO:
1983年にハードコアパンク、スラッシュメタルに触発され音楽活動を開始、ドラムスを担当。1988年に、現在も国内外で活躍中のパンクバンド「GAUZE」に加入。1993年にバリ芸能団体「深川バロン倶楽部」に加入、楽器奏者及びダンサーとして毎年江東区門前仲町富岡八幡宮にて奉納演奏を行う。1999年より、「異ジャンルとの、"在りそうで無かった"ハードコア的パフォーマンス、音楽」を標榜し、各種音楽家、ダンサー、格闘家らとのセッション多数。

志人(降神/TempleATS):
降神非行期(オリガミヒコウキ)、玉兎(タマウサギ)なるオルターエゴ(別人格)を持つ。時には歌う変幻自在のフロウを持ち、従来の日本語のHIPHOP観を覆す唯一無二の存在であり、ジャンルの壁を超え音楽空間を彷徨う旅人。内なる宇宙からとめどなく溢れ出す言葉は、聴く者の脳裏に映像を浮かび上がらせ、まるで一つの映画を見ているかのような感覚へ誘う。

PLUGDEAD:
ドラムを叩くとアナログシンセが発音するというシステムを用い、ドラムの音色とビートそのものを歪め、再構築していくバンド。「選曲」「曲の繋ぎ」「音の抜き差し」等、DJ的な視点を重要視したそのパフォーマンスは、正に現在進行形のダンスフロア・ミュージックと言えなくもないが、かなり間違った方向へ進んでいる気もする。壊れて暴走しまくるリズムマシーンの如く、知性の欠片も無い演奏を日夜繰り広げている。

hoof:
大橋可也&ダンサーズ「明晰」シリーズの音楽、主宰ユニット「SHERPA」や即興ソロ、セッションで活動する舩橋陽の呼びかけにより、「sim」、「MAS」等での音楽活動と共に、ジャズ・即興分野の批評家としても活躍する大谷能生、「sim」のリーダーであり、他いくつかのユニットを率いる大島輝之、「ryusenkei-body」はじめ多数のユニット、セッションに参加する服部正嗣ら、いずれも東京アヴァンシーンで気を吐き続ける面々で構成されたプロジェクト。疾走と停滞、接続と分離を繰り返すリズム、ホーンのコンビネーションが身上。

大橋可也&ダンサーズ:
「ダンスとは何か」という問いへの探求を通じて、現代における身体の在り方を提示し続けるダンスカンパニー。1999年、結成。2000年、「バニョレ国際振付賞ヨコハマプラットフォーム」に出場するも、出演者が全裸であるという理由で非公開の審査となる。その後、活動を休止。2003年、活動再開。2005年、ニューヨークの代表的なアートスペース「The Kitchen」に招聘される。2006年より「明晰」三部作の発表を開始。

posted by Kakuya Ohashi at 2008/10/22 21:17:12 | TrackBack

和栗由紀夫 舞踏ワークショップ(2008/10/18-26) [ topics ]

大橋可也&ダンサーズは2008/10/18,19,25,26の全4回、和栗由紀夫氏による舞踏ワークショップを開催します。

今回のワークショップは和栗由紀夫ワークショップの経験者を対象に、踊りについてより深く探求していくことを目指しています。
初めて参加される方はお問い合わせください。

前回のワークショップ情報

【和栗由紀夫プロフィール】
1952年、東京生まれ。土方巽直系の舞踏家。硬質かつしなやかな肉体、切れのよい美しい型、微妙なニュアンスまで繊細に踊り分ける表現力を持つ。その変貌を主体とする踊りの多様さは、今後の舞踏の新たなる可能性を示している。また、他ジャンル芸術家とのコラボレーションにも力を注いでいる。1998年には、CD-ROM『舞踏花伝』を出版、土方作舞法に焦点をあてた舞踏再評価の契機を作った。現在、種々の公演活動の他、国内外の大学、研究機関での舞踏ワークショップを広く開催している。
和栗由紀夫+好善社

【日程】
2008/10/18(土), 19(日), 25(土), 26(日)
18:30-21:30

※最終日(10/26)のみ18:00-21:00
※当日の参加も可能ですが、できるだけ事前にお申込みください。

【会場】
森下スタジオ Bスタジオ
東京都江東区森下3-5-6
地下鉄都営新宿線、都営大江戸線「森下駅」 A6出口徒歩5分
tel: 03-5624-5954(開催日のみ)

【料金】
全4回通し:8,000円
1回:3,000円

【申込み・ 問合せ】
大橋可也&ダンサーズ
mail: office@dancehardcore.com

助成:財団法人セゾン文化財団
企画制作・主催:大橋可也&ダンサーズ

posted by Kakuya Ohashi at 2008/10/01 8:29:00 | TrackBack

横浜ダンス界隈2008 [ topics ]

大野一雄フェスティバル2008チラシ表大野一雄フェスティバル2008チラシ裏

「大野一雄フェスティバル2008」の一環としておこなわれる「横浜ダンス界隈2008」に、大橋可也&ダンサーズが出演します。

※チラシには大橋可也の個人名しか表記されていませんが、大橋可也&ダンサーズ作品を上演します。


【上演作品】
作品名:F
出演:前田尚子、多田汐里

その他の出演者:大野慶人、ヨネヤマママコ、Abe "M"ARIA 、舘形比呂一、プロジェクト大山

【上演日時】
2008/10/5(日)14:00-17:30頃
※受付は10:00-13:30迄
※大橋可也&ダンサーズの出演は14:00の予定です。

【会場】
受付場所:BankART1929 Yokohama
上演会場:伊勢佐木町から新港埠頭までのエリア
※当日は13:30までに受付をお済ませください。この時間を過ぎますと開演時刻までに公演会場に着けない可能性があります。
※本公演は野外での公演となります。荒天などのやむをえない事情により会場が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。小雨の場合は野外での公演を行います。

【料金】
1,500円(全席自由)
※BankART Lifeチケットお持ちの方は500円割引き

【予約・お問合せ】
BankART1929
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
life2@bankart1929.com
tel: 045-663-2812 fax: 045-663-2813

posted by Kakuya Ohashi at 2008/09/30 8:30:47 | TrackBack

『Black Swan』横浜公演 [ topics ]

大野一雄フェスティバル2008チラシ表kakuyaohashi_ohno2008_flyer.jpg

「大野一雄フェスティバル2008」にて、大橋可也&ダンサーズが『Black Swan』を上演します。
作品の上演に先立ち、舩橋陽と長沢哲によるライブ演奏をおこないます。
いずれも横浜の夜景を背景にした屋外での上演です。たった一度の横浜での夜、お見逃しなく。

当日は上演会場周辺で横浜トリエンナーレ2008がおこなわれています。


大橋可也&ダンサーズ『Black Swan』横浜公演

第1部:『Black Swan 前奏』
出演:舩橋陽(saxophone)、長沢哲(percussion)

第2部:『Black Swan』
出演:皆木正純、前田尚子、多田汐里、山田歩
振付:大橋可也
サウンド:牛川紀政

【上演日時】
2008/9/28(日)19:30
※第2部『Black Swan』の開演は20:00頃、終演は21:00頃を予定しています。

【会場】
受付:BankART1929 Yokohama
第1部:アイランドタワー公開空地
第2部:BankART Studio NYK(屋外)

※荒天などやむを得ない事情により場所等が変更になることがありますので、あらかじめご了承下さい。

【料金】
1,500円(全席自由)
※BankART Lifeチケットお持ちの方は500円割引き

【予約・お問合せ】
BankART1929
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
life2@bankart1929.com
tel: 045-663-2812 fax: 045-663-2813

※予約は大橋可也&ダンサーズでも受け付けます。
office@dancehardcore.com

【会場地図】

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posted by Kakuya Ohashi at 2008/09/02 23:32:08 | TrackBack

DIRECT CONTACT Vol.2 [ topics ]

すべて平等に感じるため、同じ空間に置かれた演奏行為と身体表現

DIRECT CONTACT Vol.2 フライヤー(PDFファイル)

大谷能生氏(音楽)と木村覚氏(ダンス)の企画によるシリーズイベント「DIRECT CONTACT」にて、大橋可也&ダンサーズが新作『Black Swan』を上演します。
対バンは秋山徹次さんを中心としたライブ演奏、出演者、演奏内容は日替わりになります。

今回のDCではReviewを募集します!
舞台と音楽をさらに多くの「言葉」と衝突させるために、2つのパフォーマンスをめぐっての4000字程度の批評文を募集します。資格は問いません(学生も雑誌寄稿者もそうでない方も歓迎します)。大谷・木村が厳正に議論した後、応募いただいた批評の幾つかに賞(賞金付き)を差し上げ、なんらかの掲載媒体を探して奔走します。応募先のことなど詳細は、DC専用ブログをごらんください。

【上演日時】
2008/9/9(火)20:00
2008/9/10(水)20:00
2008/9/11(木)20:00

※開場は開演の30分前

【会場】
TEMPORARY CONTEMPORARY(中央区月島1-14-7旭倉庫2階)

【上演プログラム】
大橋可也&ダンサーズ新作『Black Swan』

出演:皆木正純、前田尚子、多田汐里、山田歩
振付:大橋可也
サウンド:牛川紀政

秋山徹次 3DAYS CONCERT『Lost Weekdays』

Day 1 (9/9) : 「Don't Forget to Boogie extended」
出演:秋山徹次(electric "boogie" guitar)

Day 2 (9/10):「The Stake (for acoustic guitar and electronics)」
出演:秋山徹次(acoustic guitar)、中村としまる(no-input mixing board)

Day 3 (9/11) :「U-Day」
出演:Satanic Abandoned Rock & Roll Society
[秋山徹次(dobro/high frequency)、宮本尚晃(electric guitar/high-mid frequency)、TAMARU(electric bass/low-mid frequency)、ユタカワサキ(synthesizer/low frequency)]

秋山徹次プロフィール:
ギター、その他の楽器による即興および非即興音楽演奏家
1964年4月13日、東京生まれ。 ギターという楽器の持つ特質に、自身の欲求をミニマルかつストレートな形で加えていくことによる、原始的で即物的な意味合いを含んだ演奏を得意とする。ミクロからマクロに至る音量を、繊細に、ときには大胆にコントロールし、身体の電子化を試る。

【料金】
2,000円

【予約・会場お問合せ】
info@space-tc.com
03-3533-0880(アートバンク)
お名前、人数、お日にちを公演前日までにお知らせください。折り返し予約番号をご連絡いたします。
※予約は大橋可也&ダンサーズでも受け付けます。
office@dancehardcore.com

【企画】
大谷能生、木村覚、長嶺一徹、タマダプロジェクトコーポレーション

DIRECT CONTACT ブログ
大谷能生の新・朝顔観察日記
Blog:Sato Site on the Web Side

posted by Kakuya Ohashi at 2008/07/10 19:23:21 | TrackBack

Body Lounge @Super Deluxe 2008/8/8 [ topics ]

Body Lounge Flyer (front) Body Lounge Flyer (back).jpg

大橋可也&ダンサーズがBody Loungeに出演します。

上演作品:ドッグ2
出演:皆木正純、中川敬文
振付:大橋可也

日時:2008/8/8(金)20:00-26:00
会場:Super Deluxe
問い合わせ:4th skin arts network

posted by Kakuya Ohashi at 2008/06/25 23:22:19 | TrackBack

和栗由紀夫 舞踏ワークショップ(2008/6/8-7/13) [ snakepit , topics ]

大橋可也&ダンサーズは2008/6/8から7/13までの毎日曜日(全6回)に和栗由紀夫氏による舞踏ワークショップを開催します。

チラシ(PDFファイル)
和栗由紀夫 舞踏ワークショップ フライヤー

言葉を通して身体イメージを喚起する、土方系独自の作舞法を基盤としながら、新しい舞踏の可能性を探ってゆくワークショップです。
舞踊家にとっての、空間と時間の関連性、材質と動きの関係などを、参加者と一緒に研究してゆきたいと思います。全6回のワークショップのなかで、「重さと軽さ」「硬さとやわらかさ」「美醜の問題」「変貌」「主体のありか」などをテーマに、振り付けと即興の両面で進めてゆきます。
踊りとは何かという基本的な問いかけが、このワークショップの主眼となります。多くの参加者を望みます。

【和栗由紀夫プロフィール】
1952年、東京生まれ。土方巽直系の舞踏家。硬質かつしなやかな肉体、切れのよい美しい型、微妙なニュアンスまで繊細に踊り分ける表現力を持つ。その変貌を主体とする踊りの多様さは、今後の舞踏の新たなる可能性を示している。また、他ジャンル芸術家とのコラボレーションにも力を注いでいる。1998年には、CD-ROM『舞踏花伝』を出版、土方作舞法に焦点をあてた舞踏再評価の契機を作った。現在、種々の公演活動の他、国内外の大学、研究機関での舞踏ワークショップを広く開催している。
和栗由紀夫+好善社

【日程】
2008/6/8, 6/15, 6/22, 6/29, 7/6, 7/13(すべて日曜日、全6回)
18:30-21:30

※単発での参加も可能です。
※当日の参加も可能ですが、できるだけ事前にお申込みください。

【会場】
森下スタジオ Bスタジオ
東京都江東区森下3-5-6
地下鉄都営新宿線、都営大江戸線「森下駅」 A6出口徒歩5分
tel: 03-5624-5954(開催日のみ)

【料金】
1回 2,000円

【申込み・ 問合せ】
大橋可也&ダンサーズ
mail: office@dancehardcore.com

助成:財団法人セゾン文化財団
企画制作・主催:大橋可也&ダンサーズ

ワークショップ開催にあたって
「ダンスとは何か」という問いをその活動を主題とする大橋可也&ダンサーズにとって、その作品を成り立たせている振付方法は舞踏の影響下にあるといえます。身体がバーチャル化し、その境界線が曖昧になりつつある現代においてこそ、舞踏が提示する方法論は身体の在り方を捉えなおす有効な手段であると考え、このワークショップを企画しました。 講師には大橋可也の舞踏の師である和栗由紀夫氏を迎え、私たちにとって活動の原点に立ち戻るとともに、舞踏から来るべきダンスが生れる可能性を探っていきたいと思います。
現代においてダンスを志そうとする人々、身体について真摯に取り組んでいこうとする人々の参加をお待ちしています。
大橋可也(振付家、大橋可也&ダンサーズ主宰)

posted by Kakuya Ohashi at 2008/05/13 7:46:10 | TrackBack

制作スタッフを募集します [ topics , wanted ]

大橋可也&ダンサーズでは今後の活動を支える制作スタッフを募集します。

2008/5/21更新 いったん受付を締め切りますが、私たちの活動に参加したい熱意のある方は気軽にお問い合わせください。

下記の表現だと経験の少ない方を対象にしているようですが、ベテランの方、カンパニーを積極的に引っ張っていきたい方も募集しています。我こそはと思う方は是非!

大橋可也&ダンサーズは吉祥寺シアターでの「明晰」シリーズ2作を成功させ、2008年は新国立劇場に進出するなど、快進撃を続けるダンスカンパニーであり、これからは海外への展開を計画中です。
またセゾン文化財団からの年間助成を受けるなど、その作品性、活動は高い評価を受け、今まさに世界に羽ばたかんとする時期にあるといえます。
制作スタッフにはその活動を支え、発展させる重要な役割を担っていただきます。

経験よりもやる気を重視します。
知識、経験が不足する業務については、できるかぎりの支援をおこない、独り立ちできるようにします。
待遇については(おそらく)業界最高水準とお考えください。

詳細については気軽にお問い合わせください。

【内容】
大橋可也&ダンサーズの公演(国内・海外)企画制作、および当日の公演運営・実行に関する業務、及びその補佐。

【募集人員】
若干名

【応募資格】
(1)ダンスあるいは芸術について真剣に考えている方。
(2)パソコン操作(主にExcel, Word, mail等)に抵抗のない方。
(3)継続的に関わることの出来る方。

【条件】
勤務時間・勤務形態:応相談(自宅でのPC作業のみ可能な方も歓迎)
待遇・給与:公演の諸条件に応じて、また能力・希望を考慮のうえ決定。

【問い合わせ】
office@dancehardcore.com

【今後のスケジュール】
2008/4/27 映像版「明晰の鎖」上映とトークイベント@福岡
2008/5/30 大橋可也&ダンサーズワークショップ@福岡
2008/5/31-6/1 「明晰の鎖」国内ツアー「ダウンワードスパイラル」福岡公演
2008/9 MOVプロジェクト
2008/12/28 大橋可也&ダンサーズ新作公演@新国立劇場小劇場
2009/9 大橋可也&ダンサーズ新作公演「明晰」三部作最終作

posted by Kakuya Ohashi at 2008/04/21 22:40:26 | TrackBack

「ダウンワードスパイラル」福岡公演 [ chain , topics ]

2008年2月初演の「明晰の鎖」より、その中核となる作品「ダウンワードスパイラル」を上演します。
今回の上演が大橋可也&ダンサーズにとって、初めての九州公演となります。

2008/5/14更新 5/31のチケットCは完売しました。多くの申込みありがとうございました。6/1分はまだ受付中です。

チラシ(クリックするとPDFファイルが開きます)
「ダウンワードスパイラル」福岡公演フライヤー表.jpg 「ダウンワードスパイラル」福岡公演フライヤー裏.jpg

【上演日時】
2008/5/31(土)19:00
2008/6/1(日)15:00

【会場】
ぽんプラザホール(福岡市博多区祇園町8番3号)

【料金】
チケットA:¥10,000 お金に余裕があるので作品に貢献したい!
チケットB:¥2,500 ともかく作品を体験したい!
チケットC:¥0 お金はないが自分には作品を見る必要がある!

※全席自由。予約優先。前売・当日とも同一料金
※チケットCは枚数に限りがあります。チケットCの当日発売はありません。
発売開始:2008/3/1

【チケット購入方法】
チケットA, Bをご希望される方⇒
(財)福岡市文化芸術振興財団ウェブサイト

メガチケットアートリエ

電子チケットぴあ(Pコード: 385-999)

ローソンチケット(Lコード: 82961)

JCDNダンスリザーブ(ダンスオンライン予約サービス)

チケットCをご希望される方⇒
下記申し込み先まで以下の内容をメール、FAXまたは郵送で送付してください。
・名前/住所/メールアドレス/電話番号
・私は何故に大橋可也&ダンサーズの作品を無料で見る必要があるか(書式自由)
〒150-0012
東京都渋谷区広尾1-10-5日興パレス広尾プラザ604
大橋可也&ダンサーズチケット申込み係
fax:03-5789-9893
mail:office@dancehardcore.com

【出演者、スタッフ】
出演:江夏令奈、古舘奈津子、宮尾安紀乃、多田汐里

振付:大橋可也
音楽:舩橋陽
衣装:ROCCA WORKS
照明:遠藤清敏(ライトシップ)
舞台監督:原口佳子(office モリブデン)
宣伝美術:佐藤寛之
映像版制作:古屋和臣
制作:三五さやか、ビーグル・インク株式会社

助成:芸術文化振興基金、財団法人セゾン文化財団
共催:(財)福岡市文化芸術振興財団
主催:大橋可也&ダンサーズ

【問い合わせ】
(財)福岡市文化芸術振興財団事業課
tel: 092-263-6265
mail: plan@ffac.or.jp

posted by Kakuya Ohashi at 2008/04/01 22:04:37 | TrackBack

大橋可也&ダンサーズワークショップ@福岡 [ topics ]

大橋可也&ダンサーズは基本的にワークショップというものをやらないのですが、初めての福岡公演に先立って、ワークショップをおこなうことにしました。

【日時】
2008/5/30(金)19:00-21:00

『明晰の鎖』の創作過程を公開します。ダンスに限らず創作活動に興味のある方を対象にします。

【会場】
ぽんプラザホール(福岡市博多区祇園町8番3号)

【料金】
1000円
※ただし「ダウンワードスパイラル」福岡公演のチケット購入者は無料

【問い合わせ・申し込み】
(財)福岡市文化芸術振興財団
tel: 092-263-6265
mail: plan@ffac.or.jp

posted by Kakuya Ohashi at 2008/03/27 7:39:05 | TrackBack

映像版「明晰の鎖」上映とトークイベント@福岡 [ chain , topics ]

古屋和臣監督による映像版「明晰の鎖」の上映と、『明晰の鎖』の宣伝写真を担当していただいた写真家の野村佐紀子さんをお招きしてのトークイベントをおこないます。

※映像版「明晰の鎖」は公演の記録映像ではなく、オリジナル映像作品として制作したもので今回は貴重な一般上映の機会となります。

【日時】
2008/4/27(日)17:00-19:00

【出演】
スピーカー:大橋可也、野村佐紀子(写真家)
インタビュアー:長友佐波子(朝日新聞社)

【会場】
カフェ アートリエ博多リバレイン 地下2階)

【料金】
無料
※要予約

【問い合わせ・申し込み】
(財)福岡市文化芸術振興財団
tel: 092-263-6265
mail: plan@ffac.or.jp

posted by Kakuya Ohashi at 2008/03/27 7:32:30 | TrackBack

映像版「明晰の鎖」上映とトーク「大橋可也&ダンサーズの作品世界」@京都 [ chain , topics ]

古屋和臣監督による映像版「明晰の鎖」完成版の初めての上映は京都です。

※映像版「明晰の鎖」は公演の記録映像ではなく、オリジナル映像作品として制作したもので今回は貴重な一般上映の機会となります。

【日時】
2008/4/11(金)20:00-21:30

17:00からは大橋可也&ダンサーズワークショップをおこないます。

【会場】
アトリエ劇研

【料金】
1000円
※ただし「ダウンワードスパイラル」京都公演のチケット購入者は無料

【申込み】
アトリエ劇研
075-791-1966
info@gekken.net

posted by Kakuya Ohashi at 2008/03/10 21:07:38 | TrackBack

大橋可也&ダンサーズワークショップ@京都 [ topics ]

大橋可也&ダンサーズは基本的にワークショップというものをやらないのですが、初めての京都公演ということもあるので、ワークショップをおこなうことにしました。

【日時】
2008/4/11(金)17:00-19:00

20:00からは映像版「明晰の鎖」上映とトーク「大橋可也&ダンサーズの作品世界」をおこないます。

【会場】
アトリエ劇研

【料金】
1000円
※ただし「ダウンワードスパイラル」京都公演のチケット購入者は無料

【申込み】
アトリエ劇研
075-791-1966
info@gekken.net

posted by Kakuya Ohashi at 2008/03/10 21:00:01 | TrackBack

Chain of Clarity Premium Edition [ _english , chain , topics ]

Kakuya Ohashi and Dancers PRESENTS "Chain of Clarity" Premium Edition

Kakuya Ohashi's position within the Japanese contemporary dance scene is unique. His works have excluded the elements of "dance” as much as possible, and pursuits to the extreme the fact that the body is in front of the eye, here and now. "Chain of Clarity” can said to be the culmination of those works by Ohashi.
by Tatsuro Ishii ( Dance critic )

Chain of Clarity [Excerpt]

Our latest performance, just been staged this month in Tokyo for the first time, was a success for its uniqueness and quality. Originally performance of "Chain of Clarity" has three parts( total 110 min). Itis a rare piece which little has been introduced outside of Japan at the moment.

DATE : 8th, March [Sat]
TIME : Start 16:00 20:00
OPEN : Before Start 30 min

TICKET : 3,000yen TPAM Pass Free!! (Needed Reservation)
email office@dancehardcore.com
fax 03.5789.9893

PLACE : Studio ALMA SOL
(sakuma Bdg 2F, 1-30-1 ebisu Shibuya-ku)
walks from EBISU Station, ECHO Theater and TPAM about 10 minutes.

View Larger Map

INFORMATION Kakuya Ohashi and Dancers
tel +813.5789.9892 fax +813.5789.9893
604, 1-10-5, hiroo shibuya-ku TOKYO JAPAN #1500012
office@dancehardcore.com

posted by Kakuya Ohashi at 2008/03/07 8:11:27 | TrackBack

「ダウンワードスパイラル」京都公演 [ chain , topics ]

2008年2月初演の「明晰の鎖」より、その中核となる作品「ダウンワードスパイラル」を上演します。
今回の上演が大橋可也&ダンサーズにとって、初めての関西での単独上演となります。

チラシ(クリックするとPDFファイルが開きます)
「ダウンワードスパイラル」京都公演フライヤー表 「ダウンワードスパイラル」京都公演フライヤー裏.jpg

【上演日時】
2008/4/12(土)19:00
2008/4/13(日)14:00

※受付開始は開演30分前、開場は開演15分前

【会場】
アトリエ劇研
京都市左京区下鴨塚本町1
会場地図

【料金】
チケットA:¥10,000 お金に余裕があるので作品に貢献したい!
チケットB:¥2,500 ともかく作品を体験したい!
チケットC:¥0 お金はないが自分には作品を見る必要がある!

※全席自由。予約優先。前売・当日とも同一料金
※チケットCは枚数に限りがあります。チケットCの当日発売はありません。
発売開始:2008/3/1
※2008/4/10チケットCの発売は終了しました。

【チケット購入方法】
チケットA, Bをご希望される方⇒
アトリエ劇研
075-791-1966
info@gekken.net

JCDNダンスリザーブ(ダンスオンライン予約サービス)

チケットCをご希望される方⇒
下記申し込み先まで以下の内容をメール、FAXまたは郵送で送付してください。
・名前/住所/メールアドレス/電話番号
・私は何故に大橋可也&ダンサーズの作品を無料で見る必要があるか(書式自由)
〒150-0012
東京都渋谷区広尾1-10-5日興パレス広尾プラザ604
大橋可也&ダンサーズチケット申込み係
fax:03-5789-9893
mail:office@dancehardcore.com

【出演者、スタッフ】
出演:江夏令奈、古舘奈津子、宮尾安紀乃、多田汐里

振付:大橋可也
音楽:舩橋陽
衣装:ROCCA WORKS
照明:遠藤清敏(ライトシップ)
舞台監督:原口佳子(office モリブデン)
宣伝美術:佐藤寛之
映像版制作:古屋和臣
制作:三五さやか、ビーグル・インク株式会社
制作協力:橋本制作事務所

助成:芸術文化振興基金、財団法人セゾン文化財団
提携:アトリエ劇研
主催:大橋可也&ダンサーズ

【問い合わせ】
大橋可也&ダンサーズ
tel:03-5789-9892
fax:03-5789-9893
mail:office@dancehardcore.com

posted by Kakuya Ohashi at 2008/02/13 21:33:28 | TrackBack

「明晰の鎖」特別編 [ chain , topics ]

2008年2月に吉祥寺シアターで発表した新作「明晰の鎖」より、三部構成の本編からエッセンスを取り出した特別編を上演します。
特別編上演に加えて、公演作品と同時に制作している古屋和臣監督による映像版『明晰の鎖』のプレミア上映を行います。
都内での次回上演、上映予定は未定となっています。この機会をお見逃しなく。

Chain of Clarity [Excerpt]

今回の上演は、3/5から3/8まで恵比寿ガーデンホールほかでおこなわれる東京芸術見本市2008の関連イベント、TPAMショーケースの一環としておこなわれます。TPAMパスをお持ちの方は入場無料となりますので、是非この機会をご利用ください。
また、上演日当日には恵比寿エコー劇場にて、大橋可也と東野祥子による共同制作作品「9(nine)」の上演もおこなわれます。こちらも合わせてご覧ください。

2008/2/16更新 上演日時に変更がありました。ご注意ください。

【上演日時】
2008/3/8(土)①16:00, ②20:00(特別編上演開始時間)

プログラム詳細
①16:00 明晰の鎖 特別編(50分), 17:00 明晰の鎖 映像版(45分)
②19:00 明晰の鎖 映像版(45分), 20:00 明晰の鎖 特別編(50分)

※開場は開演の30分前
※特別編上演と映像版上映との順番が時間帯によって異なるのでお気をつけください。

【会場】
スタジオALMA SOL
渋谷区恵比寿1−30−1 サクマビル2階

大きな地図で見る
東京芸術見本市会場、恵比寿駅、恵比寿エコー劇場より、徒歩およそ10分で移動できます。

恵比寿駅からの行き方
JR山手線恵比寿駅東口改札から階段を下り、みずほ銀行方面に。銀行を左手に通り越し、フラワーショップの角を左折。左手のセブンイレブンを越え次の道を右折。

東京芸術見本市会場からの行き方
会場からサッポロビール本社方面へ。坂を下り、郵便局の交差点を直進し橋の手前を右折。

恵比寿エコー劇場からの行き方
明治通りを天現寺交差点(渋谷方面と反対)に向かい直進。向かって右のミニストップの角を右折。橋を渡りすぐに左折。

coc_alma_sol_map.jpg


【料金】
3,000円
※要予約
※TPAMパスをお持ちの方は、無料でご入場になれます。
※当日券の発売についてはお問い合わせください。

【チケット申込み方法】
JCDNダンスリザーブ(ダンスオンライン予約サービス)

名前/住所/メールアドレス/電話番号/希望時間をご記入いただき、メールまたはFAXにてお申し込みください。

大橋可也&ダンサーズチケット申込み係
fax: 03-5789-9893
mail: office@dancehardcore.com

【出演者、スタッフ】
出演:江夏令奈、垣内友香里、皆木正純、古舘奈津子、前田尚子、宮尾安紀乃、とまるながこ、中川敬文、いとうみえ、多田汐里

振付:大橋可也
音楽:舩橋陽
映像:岡崎文生(NEO VISION)
衣装:ROCCA WORKS
照明:遠藤清敏(ライトシップ)
舞台監督:原口佳子(office モリブデン)
演出助手:山田歩
映像版制作:古屋和臣
制作:三五さやか、ビーグル・インク株式会社

助成:財団法人セゾン文化財団
主催:大橋可也&ダンサーズ

【問い合わせ】
大橋可也&ダンサーズ
tel:03-5789-9892
fax:03-5789-9893
mail:office@dancehardcore.com
070-5451-4819(当日のみ)

posted by Kakuya Ohashi at 2008/02/13 20:58:54 | TrackBack

Tokyo Dance Market 2008 「9(nine)」 [ nine , topics ]

大橋可也と東野祥子(BABY-Q)による共同制作作品「9(nine)」をTokyo Dance Market 2008にて上演します。
今回上演するバージョンは昨年、多摩美術大学図書館、セッションハウス、びわ湖ホール夏のフェスティバルにて上演したバージョンとは異なる新作となります。

上演日当日には同じく恵比寿にて、「明晰の鎖」特別編の上演もおこなわれます。こちらも合わせてご覧ください。

大橋可也 東野祥子「9(nine)」

ダンス:東野祥子
コンセプト:大橋可也
演出・振付:東野祥子、大橋可也
音楽:中原昌也

【上演日時】
2008/3/8(土)14:00, 18:00
※開場は開演の30分前

【会場】
恵比寿・エコー劇場
渋谷区東3-18-3-2F

【料金】
前売3,500円、当日4,000円

【チケット取扱】
アンクリエイティブ
03-5458-0548
チケットぴあ
0570-02-9999
JCDNダンスリザーブ

posted by Kakuya Ohashi at 2008/02/13 20:02:03 | TrackBack

「明晰の鎖」メールでのご予約について [ chain , topics ]

2008/2/9-11に吉祥寺シアターでおこなわれる大橋可也&ダンサーズ新作公演「明晰の鎖」のメールでのチケットご予約を開始しました。
ご予約は公演当日も受け付けております。全席指定となっておりますので出来るだけ来場前にご予約いただくよう、お願いいたします。
※メールでご予約できるのはチケットA(20,000円)およびチケットB(5,000円)のみとなります。チケットC(0円)のお申し込みについては、「明晰の鎖」チケットについてをご覧ください。チケットCは公演当日のお申込みは出来ません。

【メールでのご予約方法】

1. お名前(ふりがな)
2. 電話番号・メールアドレス 
3. 希望日時
4. チケットA またはチケットB 
5. 枚数

以上を明記の上、office@dancehardcore.comまでお送りください。
折り返し席についてのご連絡をさしあげます。

posted by Kakuya Ohashi at 2008/02/05 22:13:07 | TrackBack

Chain of Clarity [ _english , chain , topics ]

The new work of Kakuya Ohashi and Dancers

We advise you to dress as warm as possible, for the theatre doors will be open towards outside during the performance. Thank you.

[Place]
Kichijoji Theater
Address: 1-33-22, Teramoto-cho, Kichijo-ji, Musasino-shi, Tokyo
Access: 5 minutes walk from North Exit of Kichijoji Station on JR Chuo Line and Keio Inogashira Line.
TEL: 0422-22-0911

[Duration]
February 9, 2008 - February 11, 2008

Feb.9 sat 14:00/19:00 start
Feb.10 sun 14:00/19:00 start
Feb.11 mon 14:00 start

[Admission Fee]
Ticket A : 20,000yen is for those who have leeway to make a contribution to the performance.
Ticket B : 5,000yen is for those who wish to experience the performance and can afford to buy a regular ticket.
Ticket C : 0yen is forthose who "need" to experience the performance but cannot afford to buy a ticket.

The way of reservation (ticket A , ticket B)
Please write 1/your name, 2/E-mail address, phone number, 3/the date you wish to see the performance, 4/ticketA or ticketB, 5/Number.
Please send this by E-mail to the following address:
office@dancehardcore.com

About the ticket sales system

[Additional Info]
Chain of Clarity have a post-performance "PLUNGING IN TO THE CORE" discussion.
Discussion Host: Kim Ito
Date of Performande: Feb.9 sat 14:00

[Inquiries]
Kakuya Ohashi and Dancers
TEL: 03-5789-9892
FAX: 03-5789-9893
E-mail: office@dancehardcore.com

posted by Kakuya Ohashi at 2008/01/29 7:52:24 | TrackBack

About the ticket sales system for "Chain of Clarity" [ _english , chain , topics ]

Chain of Clarity

About the ticket sales system

Kakuya Ohashi and Dancers consider nowadays"gap society" is also a problem facing the artistic world as well. According to this, we divided the tickets into 3 types.

Ticket A: 20,000yen is for those who have leeway to make a contribution to the performance.
Ticket B: 5,000yen is for those who wish to experience the performance and can afford to buy a regular ticket.
Ticket C: 0yen is for those who "need" to experience the performance but cannot afford to buy a ticket.

*All seats are reserved.
*Advance tickets and on-the-day tickets are the same price.

The 3 types of tickets do not reflect seat areas.
Ticket A includes a small gift.
Ticket C has a limit in number. Also, ticket C will not be sold on the day of the performance.
For further information, please contact Inquiries below.

Ticket Reservation

[Ticket A, B]
Contact
Ticket Pia 0570-02-9999(P-code 381-130) or
JCDN Dance Reserve (online ticket reserving service)

[Ticket C]
Please write 1/your name, address, E-mail address, phone number, 2/the date you wish to see the performance, 3/why you need to see the performance of Kakuya Ohashi & Dancers’ for free. Please send this by E-mail, FAX or mail to the following address:

Kakuya Ohashi and Dancers, Ticket Reservation
〒150-0012
Hiroo 1-10-5-604, Shibuya-ku, Tokyo.

FAX: 03-5789-9893
E-mail: office@dancehardcore.com

Inquiries

Kakuya Ohashi and Dancers TEL:03-5789-9892 FAX: 03-5789-9893 E-mail: office@dancehardcore.com
posted by Kakuya Ohashi at 2008/01/28 7:49:46 | TrackBack

「明晰の鎖」アフター突っ込んだトーク [ chain , topics ]

ダンスとか演劇の終演後には、アフタートーク、本来はポストパフォーマンストークというのが正解だろうが、というものがおこなわれることがある。
僕はこのトークが何のためにもならない、作品の理解を妨げるものでしかないと思っていたし、今でもその考えは変わらない。そもそも公演が終わった直後に、作家も見る側も作品について整理した意見など言えるはずもない。その上、僕の経験した限りでだが、ほとんどのトークは何もかも準備不足で世間話のレベルでしかない。
だから、僕たちは公演終了後にあえて間隔をおいてポストパフォーマンストークをやったことがあるのだが。

しかしながら、やりようによっては、ポストパフォーマンストークも意味あるものにできるかも知れない。聞くところによると伊藤キム率いる「輝く未来」の公演では新しい試みをおこなっているらしいではないか。
というわけで。

大橋可也&ダンサーズ新作公演「明晰の鎖」では、アフター突っ込んだトークをおこないます。

実施公演:2008/2/9(土)14:00
ナビゲーター:伊藤キム

観客の方の中から希望者を募り、3名前後の方に参加していただきます。
※参加方法についての詳細は会場にてお知らせします。

「アフター突っ込んだトーク」とは

終演後、振付家を交えてアフタートーク(ポストパフォーマンストーク)をおこないます。ただし内容は「振付家・ダンサーが思いを吐露したり観客が質問したり」といった当たり障りのないものではありません。観客自身が、作品について感じたことをきちんと責任を持って正直に述べる。作家がそれに対して責任をもって答える。お互いが本音を言わない、ありきたりなトークではありません。作り手と受け手の打々発止が生まれるような、活発な意見交換の場を目指します。それが作品の強度を上げること、また観客が芸術家を育てること、そして観客が作品に対してより突っ込んだ見方ができるようになることにつながると考えるからです。だから「アフター突っこんだトーク」です。

posted by Kakuya Ohashi at 2008/01/03 10:58:26 | TrackBack

「明晰の鎖」託児サービスのご案内 [ chain , topics ]

大橋可也&ダンサーズ新作公演「明晰の鎖」では、託児サービスを実施します。
小さなお子様がいらっしゃる、お母さん、お父さん、是非この機会を利用して公演にご来場ください。

【託児サービス実施公演】
2008/2/10(日)14:00

【申込み方法】
チケット申込み後、公演日の一週間前までに電話でご予約ください。定員になり次第締め切りとなります。

申込み・問合せ:イベント託児・マザーズ
tel: 0120-788-222
(土日祝日を除く10~12時、13~17時)

【料金】
0~1歳:2,000円、2歳以上:1,000円

posted by Kakuya Ohashi at 2007/12/29 8:22:48 | TrackBack

いつだって目は開けていたい。 [ topics ]

大橋可也&ダンサーズの公演ではありませんが、カンパニーメンバーが出演し、大橋可也が演出協力する公演です。

セッションハウスレジデンスアーティスト公演
「いつだって目は開けていたい。」

【上演日時】
2007/12/8(土)19:00
2007/12/9(日)15:00, 19:00

【会場】
セッションハウス
地下鉄東西線神楽坂駅徒歩3分
〒162-0805 東京都新宿区矢来町158
tel: 03-3266-0461 fax: 03-3266-0772

【料金】
前売:3000円、当日:3500円

【出演者、スタッフ】
構成、演出、振付:東野祥子

出演、振付:池田理枝、垣内友香里、ケンジル・ビエン、しゅうた、新宅一平、多田汐里、野口千明、東野祥子、樋口洋子、BUN666、宝栄美希、皆木正純、山本泰輔、吉川千恵、(ロマンス小林)

照明:若尾美穂、音響:宮内康乃、舞台監督:伊達麻衣子
プログラム・ディレクター:伊藤直子、企画制作:セッションハウス企画室(伊藤孝・早川朋子)

演出協力:大橋可也

【問い合わせ】
セッションハウス企画室

平成19年度文化庁芸術団体人材育成支援事業
支援:文化庁 EU・ジャパンフェスト日本委員会

posted by Kakuya Ohashi at 2007/11/20 0:41:24 | TrackBack

出演者と観客による集団創作は可能か? [ snakepit , topics ]

ダンス蛇の穴第一期プログラム

~観客との創作プロセスを探る、創作ワークショップ~
「出演者と観客による集団創作は可能か?」
企画、進行:垣内友香里

2008/1/6(日)

出演者全員が創作しつづける劇場作品は可能か?出演者が常に前向きに作品に関わっていくこと。与えられる(振付・台本・演出)を待つのではなく、自ら観て感じ取ったものから作品を創っていく。それに対して演出家も作品にして返していく。その繰り返しで、クオリティーの高い劇場作品は作れるのだろうか?稽古時間も短縮できるだろうか?
今回の企画ではもっと踏み込んで、観客の皆さんが、次回作品の出演者だと仮定して作品を観てもらいます。終演後、自分がやりたいこと(出演以外のスタッフも可)を発表してもらいます。発表方法は自由です。プレゼンするでも、口頭でも、紙に書くでも。意見や感想ではありません。自分がやりたい案を発表して欲しいのです。
※このワークショップは2008/4/15-18にSTスポットで行われる、Benny Moss公演「フリー」の創作過程の一部となります。

垣内友香里プロフィール
Benny Moss代表。大橋可也&ダンサーズメンバー。大学在籍中より演劇を始め、4年前からダンスの世界に入る。STスポットラボ20#17にてラボアワード受賞。東京コンペ#2にて山口小夜子賞受賞。伊藤キム+輝く未来、初期型、POTALIVE等に参加。

会場:
森下スタジオAスタジオ
東京都江東区森下3-5-6
地下鉄都営新宿線、都営大江戸線「森下駅」 A6出口徒歩5分

時間:18:30-21:30
料金:1000円(当日のみ、ドリンク代込み)

問い合わせ:
大橋可也&ダンサーズ
mail: office@dancehardcore.com
tel: 03-5789-9892
fax: 03-5789-9893

posted by Kakuya Ohashi at 2007/10/17 7:19:12 | TrackBack

牛の耳 ダンスをもって音をたちきれ [ snakepit , topics ]

ダンス蛇の穴第一期プログラム

~ダンスと音の関係を探る、音響卓から見たダンス~
「牛の耳 ダンスをもって音をたちきれ」
牛川紀政音響レクチャー/ワークショップ

2007/11/10(土)音と風景について
2007/12/15(土)ダンスの音について
2008/1/12(土)コンテンポラリーダンス作品での音響の仕込みと音の出し方について

牛川紀政プロフィール
1966年、東京品川生まれ。コンテンポラリーダンスの舞台音響・音楽制作、たまにDJ。野和田恵理花/松島誠/白井剛/手塚夏子/尹明希/高野美和子/神村恵/山崎広太/室伏鴻&黒田育世/Nomade~s/C.I.co./ほうほう堂/金魚/枇杷系/チェルフィッチュ/LUDENS/M-laboratory/まことクラヴ/大橋可也&ダンサーズ/BABY-Q/輝く未来などのダンサーやダンスカンパニーで音響を担当。
http://www.k3.dion.ne.jp/~ushikawa/

会場:
森下スタジオ(2007年11-12月はBスタジオ、2008年1月はAスタジオ)
東京都江東区森下3-5-6
地下鉄都営新宿線、都営大江戸線「森下駅」 A6出口徒歩5分

時間:18:30-21:30
料金:1000円(当日のみ、ドリンク代込み)

問い合わせ:
大橋可也&ダンサーズ
mail: office@dancehardcore.com
tel: 03-5789-9892
fax: 03-5789-9893

posted by Kakuya Ohashi at 2007/10/16 23:18:26 | TrackBack

関係者全員参加!ダンスクリティーク [ snakepit , topics ]

ダンス蛇の穴第一期プログラム

~ダンスを語る言葉を見つけ出す、アーティスト自身によるビデオ上映と批評の試み~
「関係者全員参加!ダンスクリティーク」
司会:木村覚

2007/11/11(日)岩渕貞太/清家悠圭、滝田高之
2007/12/16(日)深見章代、関かおり、垣内友香里
2007/12/22(土)大橋可也
2007/12/23(日)神村恵、山田歩
2008/1/13(日)手塚夏子、捩子ぴじん

2007/12/20更新:12/22のプレゼンターに変更がありました。この日の料金を500円に変更しました。

しゃにむに踊っていても、自分だけを信じて振り付けしていても、きっと自由にはなれないし、観客やダンサー同士と共感し合うに足る何かを生み出すことは難しい。型に向かうのではない(コンテンポラリー)ダンスにも押さえるべきポイントはあるし、そこに集まる者同士で共有するべき感性とか知性がある。ざっくばらんに笑ったり話し合ったり悩んだりしながら、未来のダンスの向かう先へ抜け出る穴を参加者全員で探してみたい。具体的には、自作のビデオを持参し参加者の前でプレゼン(作品紹介)、その後みんなでそれを素材に批評し合う、あるいは作家に創作の過程を聞く、という形式(予定)。ひとのふり見て我がふり直す機会(お互いに)。経験不問。ダンサー、振付家のみならず、プロモーターや観客、(自称)批評家も歓迎、だから関係者全員参加!

木村覚プロフィール
1971年、千葉県東金市生まれ。国士舘大学、多摩美術大学などで非常勤講師を務める。美学研究者であり、ダンスなどへの批評活動も行う。目下、建築雑誌『10+1』で「オルタナティヴ・ダンシング」連載中。また、佐々木敦が学長を務めるBRAINZにて「フィジカル・アート・セオリー入門」を月一回レクチャー中。
http://blog.goo.ne.jp/kmr-sato

会場:
森下スタジオ(2007年11-12月はBスタジオ、2008年1月はAスタジオ)
東京都江東区森下3-5-6
地下鉄都営新宿線、都営大江戸線「森下駅」 A6出口徒歩5分

時間:18:30-21:30
料金:1000円(当日のみ、ドリンク代込み)
※2007/12/22は500円

助成:財団法人セゾン文化財団
企画制作、主催:大橋可也&ダンサーズ

問い合わせ:
大橋可也&ダンサーズ
mail: office@dancehardcore.com
tel: 03-5789-9892
fax: 03-5789-9893

posted by Kakuya Ohashi at 2007/10/16 23:13:25 | TrackBack

「明晰の鎖」ワークインプログレスその2 [ chain , topics ]

大橋可也&ダンサーズ新作「明晰の鎖」のワークインプログレスその2

「明晰の鎖」ワークインプログレスフライヤー

※2回のワークインプログレスにご来場いただき、吉祥寺シアター公演もご来場される方にはお土産を用意いたします。詳細はお問い合わせください。
「明晰の鎖」ワークインプログレス上演にあたって
その1:2007/11/23(金・休)17:00

【上演日時】
2007年12月30日(日)17:00
開場は開演の30分前

【上演の流れ】

  1. はじめに(10分)
    • 作品概要説明
    • 出演者紹介
  2. 第一部(90分)
    • 「通行人たち」出演:皆木正純、中川敬文、山田歩
    • 「ダウンワードスパイラル」出演:江夏令奈、古舘奈津子、宮尾安紀乃、多田汐里
  3. 休憩(10分)
  4. 第二部(30分)
    • 「ドッグイヤー」出演:垣内友香里、前田尚子、とまるながこ、いとうみえ
  5. 意見交換会(30分)

終了予定時刻:19:50
※時間はあくまで目安です。

【会場】
枇杷系スタジオ
新宿区西落合2-9-10
都営大江戸線落合南長崎駅A1出口より徒歩8分、西武新宿線新井薬師前駅より徒歩12分
枇杷系スタジオ地図

【料金】
1000円(当日のみ)

【問い合わせ】
大橋可也&ダンサーズ(ビーグル・インク内)
tel:03-5789-9892
fax:03-5789-9893
mail:office@dancehardcore.com

(当日のみ)
tel: 070-5218-5251

【出演者、スタッフ】
出演:江夏令奈、垣内友香里、皆木正純、古舘奈津子、山田歩、前田尚子、宮尾安紀乃、とまるながこ、中川敬文、いとうみえ、多田汐里

振付:大橋可也
音楽:舩橋陽
映像:岡崎文生

制作:三五さやか、ビーグル・インク株式会社
助成:財団法人セゾン文化財団
主催:大橋可也&ダンサーズ

posted by Kakuya Ohashi at 2007/10/13 22:18:37 | TrackBack

「明晰の鎖」ワークインプログレスその1 [ chain , topics ]

大橋可也&ダンサーズ新作「明晰の鎖」のワークインプログレスその1

「明晰の鎖」ワークインプログレスフライヤー

※2回のワークインプログレスにご来場いただき、吉祥寺シアター公演もご来場される方にはお土産を用意いたします。詳細はお問い合わせください。
「明晰の鎖」ワークインプログレス上演にあたって
その2:2007/12/30(日)17:00

【上演日時】
2007年11月23日(金・休)17:00
開場は開演の30分前

【上演の流れ】

  1. はじめに(10分)
    • 作品概要説明
    • 出演者紹介
  2. 第一部(50分)
    • 「イントロダクション」出演:前田尚子、山田歩
    • 「ドッグイヤー」出演:垣内友香里、とまるながこ、いとうみえ
    • 「通行人たち」出演:皆木正純、中川敬文
  3. 休憩(10分)
  4. 第二部(70分)
    • 「ダウンワードスパイラル」出演:江夏令奈、古舘奈津子、宮尾安紀乃、多田汐里
  5. 休憩(10分)
  6. 意見交換会(30分)

終了予定時刻:20:00
※時間はあくまで目安です。

【会場】
枇杷系スタジオ
新宿区西落合2-9-10
都営大江戸線落合南長崎駅A1出口より徒歩8分、西武新宿線新井薬師前駅より徒歩12分
枇杷系スタジオ地図

【料金】
1000円(当日のみ)

【問い合わせ】
大橋可也&ダンサーズ(ビーグル・インク内)
tel:03-5789-9892
fax:03-5789-9893
mail:office@dancehardcore.com

(当日のみ)
tel: 070-5218-5251

【出演者、スタッフ】
出演:江夏令奈、垣内友香里、皆木正純、古舘奈津子、山田歩、前田尚子、宮尾安紀乃、とまるながこ、中川敬文、いとうみえ、多田汐里

振付:大橋可也
音楽:舩橋陽

制作:三五さやか、ビーグル・インク株式会社
助成:財団法人セゾン文化財団
主催:大橋可也&ダンサーズ

posted by Kakuya Ohashi at 2007/10/13 22:17:35 | TrackBack

大橋可也&ダンサーズ新作公演「明晰の鎖」 [ chain , topics ]

大橋可也&ダンサーズ1年ぶりの新作「明晰の鎖」を上演します。
本作は2006年8月に上演した「明晰さは目の前の一点に過ぎない。」に続く明晰さ三部作の第二作となります。
なお、第三作は2009年9月に上演を予定しています。

上演にあたってのお知らせ
今回の作品では、演出上の都合により、客席内が大変に冷え込むことが予想されます。
どうぞ、出来る限り暖かい服装でお越しください。
ご来場を心よりお待ちしております。

2008/2/5更新 メールでのご予約についての情報を追加しました。上演にあたってのお知らせを追加しました。
2008/1/3更新 アフター突っ込んだトークの情報を追加しました。
2007/12/28更新 託児サービスのご案内を追加しました。
※最新情報は随時更新します。

チラシ(クリックするとPDFファイルが開きます)
「明晰の鎖」ポスター 「明晰の鎖」フライヤー表 「明晰の鎖」フライヤー裏

予告編映像 予告編(高画質版)

【上演日時】
2008/2/9(土)14:00, 19:00
2008/2/10(日)14:00, 19:00
2008/2/11(月・祝)14:00

※開場は開演の30分前

2/9(土)14:00の回は終演後にアフター突っ込んだトークを実施します。
詳細は「明晰の鎖」アフター突っ込んだトークをご覧ください。
2/10(日)14:00の回には託児サービスを実施します。
詳細は「明晰の鎖」託児サービスのご案内をご覧ください。

【会場】
吉祥寺シアター
JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅北口下車 徒歩5分
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-22
0422-22-0911

【チケット】
「明晰の鎖」チケットオンライン予約
「明晰の鎖」チケットについて
「明晰の鎖」メールでのご予約について

【出演者、スタッフ】
出演:江夏令奈垣内友香里皆木正純古舘奈津子前田尚子宮尾安紀乃とまるながこ中川敬文いとうみえ多田汐里

振付:大橋可也
音楽:舩橋陽
映像:岡崎文生(NEO VISION)
衣装:ROCCA WORKS
照明:遠藤清敏(ライトシップ)
音響:牛川紀政
舞台監督:原口佳子(office モリブデン)
演出助手:山田歩
宣伝写真:野村佐紀子
宣伝美術:佐藤寛之
記録写真:GO
映像版制作:古屋和臣
制作:三五さやか、ビーグル・インク株式会社
協力:村山季美、大橋めぐみ

助成:財団法人セゾン文化財団、芸術文化振興基金、財団法人東京都歴史文化財団 平成19年度創造活動支援事業、財団法人アサヒビール芸術文化財団
主催:大橋可也&ダンサーズ

【問い合わせ】
大橋可也&ダンサーズ
tel:03-5789-9892
fax:03-5789-9893
mail:office@dancehardcore.com

愚かな人が世の中にはいるもので、そのような人にとっては大橋可也&ダンサーズの作品はダンスには見えないらしいのだが、いいかいきみ、これがダンスっていうものなんだよ、といっても分からないだろうが。僕たちが出会いたい人、このダンスを本当に必要としている人は、そう、生きることに不自由している人じゃないか、この作品に出会うまで今はまだ生きていてください。
~チラシに掲載した文章より~
日常、狂気、暴力、連鎖の中に表れる身体を描き出すこと。互いに無関係な女性たちの生活、通行人たち。繰り返し交差し続ける日常。その連鎖は淡々と時間を刻みながら、次第にずれ逸脱しつつ、時には重なり合う。連鎖に中に潜むもの、それは狂気であり暴力であり、そして身体が日常から突出する瞬間なのだ。現代社会における身体の問題を追求し、ダンスの必然性を問う大橋可也の振付方法はこの作品にて一つの到達点を迎える。
~プレスリリースより~
posted by Kakuya Ohashi at 2007/08/30 20:53:03 | TrackBack

9(nine)びわ湖ホール公演 [ nine , topics ]

9(nine)をびわ湖ホール夏のフェスティバル2007ダンスピクニックにて上演します。

開演:8/4(土)12:00
会場:びわ湖ホールロビー
入場無料

出演:東野祥子
振付:大橋可也
音楽:中原昌也
衣装:ぺーどろりーの

今回は来るべき9(nine)の完成形の一部となるであろう作品を上演します。これからの9(nine)の発展に刮目してください。
※今回上演する作品は多摩美術大学図書館、セッションハウスで上演した内容とは大きく異なります。
上演時間は20分を予定しています。

posted by Kakuya Ohashi at 2007/07/21 12:01:41 | TrackBack

大阪市立芸術創造館ワークショップ [ nine , topics ]

めったにおこなわないワークショップを関西にて開催します。

日時:2007/8/5(日)15:00-16:30
会場:大阪市立芸術創造館2F 演劇中B
料金:500円
申し込み方法

ワークショップの内容:
大橋可也と東野祥子による共同制作作品9(nine)の創作過程を公開します。ダンスに限らず創作活動に興味のある方を対象にします。

本ワークショップは大阪ワークショップフェスティバル 38 DOORSの一こまとしておこなわれます。

posted by Kakuya Ohashi at 2007/07/21 11:57:53 | TrackBack

9(nine)ポストパフォーマンストーク「いかにすればダンスを社会とともに革新出来るのか」 [ nine , topics ]

2007/6/16におこなわれた9(nine)多摩美術大学八王子図書館アーケードギャラリー公演を踏まえてダンス、アートと社会の今後を問うトークをおこないます。
※トークに先立って、9(nine)記録映像を上映します。

パネラー:
木村覚(美学、ダンス批評)
手塚夏子(振付家、ダンサー)
大橋可也(振付家、ダンサー)

日時:2007/6/30(土)
15:00-16:00 記録映像上映
16:00-18:00 トーク

会場:多摩美術大学メディアセンター内メディアホール
多摩美術大学八王子キャンバスマップ
交通案内

posted by Kakuya Ohashi at 2007/06/26 7:20:54 | TrackBack

お詫びとご報告 [ topics ]

去る6月24日に大橋可也と東野祥子による共同制作作品「9(nine)」セッションハウスでの公演が終了しました。上演中に東野祥子さんに起きたアクシデントにより後半20分あまりを残して上演を中断したことについて、ご来場いただいた観客の皆様、公演をおこなう機会を与えていただいたセッションハウス、4th Skin Arts Networkの皆様、上演に関わっていただいた全ての皆様に深くお詫びいたします。

「9(nine)」は今後も複数の会場にて上演を予定していますが、東京でも出来るだけ早い時期に再演おこなうことができるよう努力いたします。
今回の上演中断に際して、観客の皆様に十分な説明が与えられなかったこと、東野祥子さんの容態について詳細な情報を伝えられなかったことにより、ご不安とご心配をおかけしたことについて、重ねてお詫びいたします。
今回、不完全な作品をお見せすることになってしまったお客様には、より良い環境で作品をご覧いただける機会を用意することをお約束します。今後の情報については「9(nine)」Webサイトにてお知らせいたします。今しばらくお待ちください。

「9(nine)」は長い道のりを歩き始めたばかりです。その歩き始めにつまづいてしまいましたが、くじけることなく歩き続けたいと思っています。私たちの挑戦に変わらぬご期待を寄せていただくことを心から願っています。

2007/6/27追記
東野祥子さんが2-3週間ほどで回復するように記述していましたが、不確実な情報であるため、当該の記述を削除しました。東野祥子さんについての最新情報はDance Company BABY-QのWebサイトをご参照ください。

大橋可也

posted by Kakuya Ohashi at 2007/06/25 23:10:57 | TrackBack

古舘奈津子ソロダンス「土と塩」 [ topics ]

「明晰さは目の前の一点に過ぎない。」より 撮影:GO 「明晰さは目の前の一点に過ぎない。」より 撮影:GO 「明晰さは目の前の一点に過ぎない。」より 撮影:GO 「明晰さは目の前の一点に過ぎない。」より 撮影:GO

古舘奈津子ソロダンス「土と塩」を上演します。

本作は9(nine)の制作過程において生まれた振付を異なる方向に推し進めた作品であり、9(nine)の振付助手を務めている古舘奈津子によるソロダンスという形で実現します。
大橋可也&ダンサーズの振付法の新たな可能性を探る一歩ともいえるでしょう。

【出演者、スタッフ】
出演、共同振付:古舘奈津子
振付、照明:大橋可也
音響:牛川紀政
制作:三五さやか

主催:大橋可也&ダンサーズ
助成:セゾン文化財団

【上演日時】
2007/7/28(土)19:00
開場は上演の30分前

公演終了後に簡単な歓談の場を用意いたします。

【会場】
枇杷系スタジオ
新宿区西落合2-9-10

枇杷系スタジオ地図

【料金】
1500円(前売・当日とも)
全席自由

【予約・問い合わせ】
mail: dancers@dancehardcore.com
tel: 070-5218-5251

【古舘奈津子プロフィール】
日本女子体育短期大学体育課舞踊専攻卒。卒業後、DANCE VENUS参加。2002年、池宮中夫に出会い、2003-2005年、DANCE COMPANY NOMADE~S出演。2006年8月、大橋可也&ダンサーズ「明晰さは目の前の一点に過ぎない」出演。同年10月、ダンスコロキウム#5じゅんじゅん振付「素晴らしき日々」出演。2006年10月、2007年2月には神村恵カンパニー「山脈」出演。また、近年ではダンスがみたい!新人シリーズなどソロでも活動中。

posted by Kakuya Ohashi at 2007/06/17 22:00:01 | TrackBack

9(nine)多摩美術大学公演終了報告 [ topics ]

9(nine)多摩美術大学八王子図書館公演は予想を上回る250人ほどの方に来場していただき大盛況のうちに終了しました。一部の観客の方には見づらい場面もあったと思います。不手際をお詫びいたします。
公演実現までにいくつかの問題が発生しましたが、それらについては後ほどまとめて報告する予定です。
公演実現のために努力していただいた多摩美術大学の皆さん、仕込み等を手伝っていただいた学生の皆さん、企画・制作を担当していただいた村山さん、渡邉さん、ありがとうございました。

【当日パンフレット(PDFファイル)】
1ページ 2ページ
作品解説

posted by Kakuya Ohashi at 2007/06/17 21:49:23 | TrackBack

大橋可也&ダンサーズ カンパニーメンバーオーディション [ topics , wanted ]

大橋可也&ダンサーズの今後の体制について、いろいろ考えるところもあるのですが、カンパニーメンバーをオーディションによって募集することにしたので、ここにお知らせします。

2007/8/9追記
応募期限は過ぎましたが、問い合わせはまだまだ受け付けています。
興味をお持ちの方は下記のメールアドレスまでご連絡ください。

2007/8/30追記
オーディションは終了しました。今後のオーディション開催については未定ですが、大橋可也&ダンサーズの活動に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

オーディションチラシ(PDF)

来たれ、アウトサイダーよ。来たれ、アマチュアよ。来たれ、ダンスをもって真実をなそうとする者よ。

大橋可也&ダンサーズは今後の活動を支えるカンパニーメンバーを募集します。

これまでの大橋可也&ダンサーズ公演では、出演者は作品ごとに流動的でしたが、今後の作品のよりいっそうの進化と、海外を含む活動の展開を考慮し、固定したメンバーによって作品を制作、発展させることにしました。今回は第1回のカンパニーメンバーの募集となります。
ダンスとは何か。ダンサーの、振付家の使命とは何か。孤独な道をともに探し求め、歩きましょう。

【募集人数】
男女若干名

【選出方法】
カンパニーメンバー希望者を対象に8月11, 12両日にワークショップをおこない、ワークショップ終了後、参加者からカンパニーメンバーを選出します。

【応募資格】
1. ダンスあるいは身体の在りかたについて真剣に取り組もうとしていること。
2. 自立した生活を維持している、またはしようとしていること。
(学生、専業主婦は可)
3. 数年間に渡り、大橋可也&ダンサーズの活動に積極的に参加できること。
具体的には、2007/8/18から2008/2/3までの毎土日におこなう全50回のリハーサルに45回以上参加可能であること。2008/2/6-11の新作公演に全日参加可能であること。2008年4月以降に予定されている海外公演、地方公演に参加可能であること。
(稽古時間帯は基本的に10:00から18:00まで、1月以降は休祝日含む)
4. ダンス経験の有無は問いません。

※カンパニーメンバーとは
振付家大橋可也とともに大橋可也&ダンサーズの作品を作り上げていくダンサーです。メンバーは2008年2月、2009年9月(予定)におこなう新作公演、および、2008-2009年に予定されている海外公演に出演することが出来ます。ただし、すべての公演への出演を保証する、または出演を義務付けるものではありません。各公演の出演者は作品内容などによって決定します。出演に対するギャランティは公演の諸条件に応じて支払います。

【開催日時】
2007/8/11(土), 12(日)10:00-18:00

【参加費】
2000円

【会場】
森下スタジオ
〒135-0004 東京都江東区森下3-5-6
地下鉄都営新宿線、都営大江戸線「森下駅」A6出口 徒歩5分

【申し込み方法】
下記問合せ先まで、以下の事項をご記入の上、郵送にてお申し込みください。(書式自由)
1. 氏名
2. 連絡先(メール、携帯など)
3. 住所
4. 経歴
5. 応募動機

申し込み期限:2007/8/8(必着)

※両日参加が原則ですが、どうしても都合がつかない方はお問い合わせください。

【申し込み郵送先】
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1丁目10-5 日興パレス広尾プラザ604 ビーグル・インク(株)
大橋可也&ダンサーズオーディション受付係

【問い合わせ】
大橋可也&ダンサーズ
dancers@dancehardcore.com

posted by Kakuya Ohashi at 2007/05/25 23:15:44 | TrackBack

9(nine) 多摩美術大学新図書館公演概要 [ nine , topics ]

大橋可也&ダンサーズは東野祥子(BABY-Q)との共同制作作品「9(nine)」を多摩美術大学八王子図書館オープニングイベントにて上演します。

2007/6/16(土)の公演のほか、公開稽古、レクチャー、ショートパフォーマンス、ポストパフォーマンストークなど盛りだくさんなイベントによってダンスの新たな地平を切り開きます。

イベントスケジュール
会場写真

nine_tamabi_web_color_002.jpg

【コンセプト】
伊東豊雄設計による傾斜する床、連続するアーチという特殊な空間、「創造する図書館」をコンセプトとした新図書館が「9(nine)」によって、まさに作品を生成する現場になる。
今回、新図書館で開催する一連のイベントは、作品をめぐる問題と批評との関係性、観客のありよう、社会と芸術とのクロッシングポイントを浮き彫りにしていくことを意図とする。

公演に先立つレクチャーでは、木村覚氏と國吉和子氏をお招きし、ポスト・モダンダンスと舞踏という二つのキーワードから大橋可也をとらえます。

レクチャーに関連して

【出演者・スタッフ】
出演:東野祥子
振付:大橋可也
音楽:中原昌也
衣装:ROCCA WORKS
振付助手:古舘奈津子
照明:遠藤清敏
音響:牛川紀政
舞台監督:原口佳子
制作:村山季美、渡邉朋也
共催:多摩美術大学、大橋可也&ダンサーズ

posted by Kakuya Ohashi at 2007/05/04 20:18:29 | TrackBack

9(nine) 多摩美術大学新図書館公演&イベントスケジュール [ nine , topics ]

詳細情報は随時更新します。

公演概要
会場写真

2007/5/19(土)9(nine)公開稽古、レクチャー
16:00-17:00 公開稽古
17:30-19:30 木村覚レクチャー
上映作品「あなたがここにいてほしい」(2004)、「CLOSURES」(2007)
レクチャー会場:多摩美術大学八王子キャンバスメディアセンター内メディアルーム
多摩美術大学八王子キャンパスマップのLというところです。

2007/5/30(水)煙巻ヨーコ(東野祥子)×カスガアキラ パフォーマンス
16:30-17:00 パフォーマンス
17:00-17:30 トーク 煙巻ヨーコ×國吉和子

2007/6/9(土)9(nine)公開稽古、レクチャー
13:00-14:00 公開稽古
14:30-16:30 國吉和子レクチャー
上映作品「Today Your Love, Tomorrow The World」(2000)、「明晰さは目の前に一点に過ぎない。」(2006)

2007/6/16(土)9(nine)公演
15:30-18:30 中山英之氏(建築家・元伊東豊雄建築設計事務所)による館内ツアー、 石川直樹(写真家、冒険家)×中山英之トークセッション
18:30 開場
19:00 開演(上演予定時間1時間)

200/7/6/30(土)ポストパフォーマンストーク「いかにすればダンスを社会とともに革新出来るのか」
大橋可也×木村覚×手塚夏子
15:00-16:00 9(nine)記録映像上映
16:00-18:00 トーク
会場:多摩美術大学八王子キャンバスメディアセンター内メディアルーム
多摩美術大学八王子キャンパスマップのLというところです。

※どのイベントも入場無料

【お問い合わせ・申込】
多摩美術大学八王子図書館
info@arcade-gallery.jp
http://www.tamabi.ac.jp/

※6/16館内ツアーは定員20名で、申込はメールのみの受付となります。件名を「館内ツアー申込」とし、お名前、お電話番号、住所、メールアドレスをご送信ください。

【交通アクセス】
多摩美術大学八王子図書館
〒192-0394 東京都八王子市鑓水2-1723
交通案内

JR横浜線・京王相模原線橋本駅北口から神奈川中央交通バス「多摩美術大学行」で約8分。
または、 JR八王子駅南口から京王バスで約20分。
バス時刻表:橋本駅から八王子駅から

主要駅からの交通
・新宿駅から
京王線新宿駅(2番線)より「橋本行(通勤快速・急行)」を利用。所要時間約42分。「京王八王子(特急・急行・通勤快速)」「高尾山口(準急・急行)」を利用する場合は、調布駅で京王相模原線「橋本行」に乗り換え。所要時間約42分。
・横浜駅から
JR横浜線「八王子行」「橋本行」を利用。所要時間約50分。

posted by Kakuya Ohashi at 2007/05/04 19:56:21 | TrackBack

CORPI ALTRI [BODY OTHER] [ nine , topics ]

CORPI ALTRI [BODY OTHER] News Letter

イタリアと日本とのダンスプロジェクトCORPI ALTRI [BODY OTHER] にて東野祥子(BABY-Q)との共同制作作品「9(nine)」を上演します。

【公演情報】
日時:2007/6/24(日)19:00
会場:セッションハウス
同日上演:レガミ(LE_GAMI)
料金:2500円(前売)3000円(当日)

【予約・問い合わせ】
セッションハウス
tel: 03-3266-0461
mail: yoyaku@session-house.net

【出演者・スタッフ】
出演:東野祥子
振付:大橋可也
音楽:中原昌也
衣装:ROCCA WORKS
振付助手:古舘奈津子
映像:岡崎文生
照明:遠藤清敏
音響:牛川紀政
舞台監督:原口佳子

【詳細情報】
4th Skin Arts Network

posted by Kakuya Ohashi at 2007/04/28 18:23:29 | TrackBack

大橋可也&ダンサーズ2007-2008 [ topics ]

2007年から2008年にかけての大橋可也&ダンサーズの活動予定です。

大橋可也+東野祥子による新プロジェクト「9(nine)」

2007/6/16(土)多摩美術大学新図書館オープニングイベント
公演概要
2007/6/24(日)ダンス・プロジェクト2006-2008「Corpi-Altri(Body Other)
会場:神楽坂セッションハウス
2007/8/4(土)びわ湖ホール夏のフェスティバル
会場:びわ湖ホールロビー

出演:東野祥子(BABY-Q
振付:大橋可也

大橋可也&ダンサーズ新作公演「明晰の鎖」

2008/2/9-11
会場:吉祥寺シアター
2006年に発表した「明晰さは目の前の一点に過ぎない。」に続く「明晰」3部作の第2作

posted by Kakuya Ohashi at 2007/01/19 22:19:46 | TrackBack

ダンサーズ出演予定 [ topics ]

大橋可也&ダンサーズのダンサーの出演予定です。

関かおり
1/20(土)19:30 [ダンスが見たい! 新人シリーズ5] 関かおり・木村美那子『だんだら』
会場:神楽坂die pratze
チケット:前売り/当日2300円(学生1800円)
問合せ:hoihoiminakohoihoi@hotmail.com

宝栄美希
1/23(火) [日本女子体育大学舞踊学専攻第5回卒業公演] 3年生笠井叡振付作品出演
会場:なかのZERO大ホール
問合せ:日本女子体育大学 03-3300-2895

1/27(土) アナザベクトルvol.1出演
会場:JOY *JOY STATION 03-3994-2338

2/15~17 [time and locus 新作公演]出演
『迷宮クリイム』振付・構成・演出:高野美和子
会場:アサヒアートスクエア
http://www.timeandlocus.com/

3/28(水) 日本女子体育大学ダンスプロデュース研究会主催公演「THE 有頂天ダンス」出演予定

posted by Kakuya Ohashi at 2007/01/19 1:05:03 | TrackBack

「架空線上の音楽」出演 [ topics ]

大橋可也&ダンサーズが「架空線上の音楽」に出演します。

崇高で繊細な笙の音色、重厚な弦カルテットのアンサンブル、柔らかで詩的なボイス、、、が、まるで一つの映画のように、聴覚から視覚イメージを連想させ、音を映像として体感させる沢田穣治のトランスワールド12年振りに再始動!

日時:2007/1/30(火) 19:00open 19:30start
会場:公園通りクラシックス
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町19-5東京山手教会B1F
TEL: 03-3464-2701(hall) / 03-3423-6343(office)
料金:3,000yen + 1drink(前売)、3,500yen + 1drink(当日)
予約・問合せ:yuuki@beagle-inc.com(ビーグル・インク 澤田友希)

出演:沢田穣治(コントラバス、コラージュ、他)、AYUO(bouzouki, acg, vocal)、稲葉明徳(篳篥、笙、他)、工藤美穂(vl)、石亀協子(2nd vl)、小原直子(vla)、井上とも子(cello)、山口とも(打楽器)、大橋可也&ダンサーズ

Warmup act「violin sherbet chair」
出演:dill、高橋美和子(dill ensemble)、大島輝之(sim / Circuit Unconnection)、イトケン、中村公輔(KangarooPaw)

2007/1/25追加
大橋可也&ダンサーズの出演者は以下のメンバーです。
大橋可也、皆木正純、(ロマンス小林)

posted by Kakuya Ohashi at 2007/01/16 23:54:32 | TrackBack

「CLOSURES」終了報告 [ closures , topics ]

大橋可也&ダンサーズ新作公演「CLOSURES」は2007/1/13, 14、こまばアゴラ劇場での上演を終了しました。

closures_color_web_01.jpg closures_color_web_02.jpg 撮影:GO その他の写真

今回の作品の制作に当たって、僕は2つの課題を考えていました。
1. ダンサー個の存在にこだわる振付方法をより徹底させること
2. 振付家自身が出演しダンサーズの作品として成立させること

1については、前作と出演者の構成が変わったことで、逆に前作を引きずることなく、より方法論そのものにこだわることが出来ました。一見すると無機質なミニマリズムに見える世界ですが、ダンサーの内面の変化と空間、時間の変化が重層的に重なっていく、僕が思い描いていた振付が出来たと思います。
2については、ダンサーズ以前に大橋可也がソロで踊ってきた頃とダンサーズ作品の間には振付方法、作品世界とも乖離があったと思います。しかしながら、今回の作品によって大橋可也自身の存在とダンサーズの世界を高い次元で統合できたのではないかと思います。
# 自画自賛ですいません

【当日パンフレット(PDFファイル)】
1ページ 2ページ 3ページ 4ページ
作品メモ

【ご覧になった方へのお願い】
作品についての感想をご自由にお寄せください。
宛先:dancers@dancehardcore.com

posted by Kakuya Ohashi at 2007/01/16 23:31:39 | TrackBack

「CLOSURES」メールでのご予約と当日券について [ topics ]

【お知らせ】2007/1/12更新
「CLOSURES」公演の前売チケットは1/14上演分を含め、完売いたしました。
当日券は開演1時間前より発売致しますが、キャンセル待ちにて販売となる予定です。ご希望の方はお早めにご来場ください。

【問い合わせ】
mail: dancers@dancehardcore.com
tel: 070-5218-5251

posted by Kakuya Ohashi at 2007/01/06 21:09:24 | TrackBack

大橋可也&ダンサーズの作品世界 [ topics ]

大橋可也&ダンサーズ新作公演「CLOSURES」に先立っておこなわれるイベント「大橋可也&ダンサーズの作品世界」についての情報をお知らせします。
イタリアで上演した最新作、バニョレ国際振付賞ヨコハマプラットフォーム出品作品を含む貴重なビデオ上映による大橋可也&ダンサーズの歩みの紹介と、作品制作の過程を内側から明らかにするイベントです。
この機会をお見逃し無く。

【開催概要】
日時:2007年1月8日(月・祝)17:00

会場:こまばアゴラ劇場
京王井の頭線駒場東大前駅から徒歩3分
目黒区駒場1-11-13
03-3467-2743

ゲスト:西田留美可(ジャーナリスト・舞踊批評)
料金:1000円(当日のみ、予約不要)
予定時間:3時間
簡単な飲み物(アルコールなし)を用意しています。

【内容】
作品ビデオ上映
作品解説(最近の作品の制作過程より)
対談(作品をつくることの問題意識など)
質疑応答

【ビデオ上映作品(予定)】
作品名制作年備考
Journey Beyond the Clarity2006年最新作、日本未上演
あなたがここにいてほしい2004年大橋可也&ダンサーズの代表作
Hardcoredance Highschool 1st session(抜粋)2003年大橋可也&ダンサーズ復活第一作
Today Your Love, Tomorrow the World2000年バニョレ国際振付賞2000ヨコハマプラットフォームで非公開審査となった作品
男根主義者でいこう21999年
ミヅチ(抜粋)1997年
Generation Terrorist(抜粋)1997年

※大橋可也&ダンサーズ結成前の作品

posted by Kakuya Ohashi at 2007/01/06 19:31:06 | TrackBack

CLOSURES [ topics ]

The new work by Kakuya Ohashi and Dancers
CLOSURES

japanese

[Flyer(PDF)]
closures_flyer_front.jpgclosures_flyer_back.jpg

[Date]
January 13 15:00, 19:00, January 14 15:00
(doors open 30minutes before the start time)

[Theatre]
Komaba Agora Theatre
Tell: 03-3467-2743
1-11-13 Komaba, Meguro-ku, Tokyo

[Ticket]
2500yen in advance
3000yen at door

TICKET PIA
0570-02-9999 (PCODE:373-358)
0570-02-9988

JCDN Dance Reserve

[Information]
Kakuya Ohashi and Dancers
Mail: dancers@dancehardcore.com
Tell: 070-5218-5251

[Performers]
Kakuya Ohashi, Kaori Seki, Masazumi Minaki, Miki Houei, Sonoko Fujii, (Romance Kobayashi), others

[Staff]
choreography: Kakuya Ohashi
music composition: Yow Funahashi
lighting design: Kiyotoshi Endoh
stage management: Yoshiko Haraguchi
photo: GO
production: Sayaka Sango

[Profile]
Kakuya Ohashi and Dancers
Founded by Kakuya Ohashi, a choreographer and dancer who had studied butoh's choreography method. Through activities, they are pursuing the problem, "What is dance?".
1999: Founded. 2000: Participated on the Yokohama Platform at Les Rencontres Chorégraphiques de Bagnolet but were judged unpresentable due to the complete nudity of the performers. Hence suspended activity. 2003: Restarted activity. 2004: Presented "Wish You Were Here", and with the same piece received an award of Labo20 #16 event and entered the Toyota Choreography Awards 2004 Nextage. 2005: Made their United States debut in the dance program of The Kitchen, the noted art space in New York. 2006: Presented the new piece "The Clarity is Only a Point Before the Eyes.".

posted by Kakuya Ohashi at 2006/11/09 22:33:17 | TrackBack

CLOSURES [ topics ]

大橋可也&ダンサーズ新作公演「CLOSURES」
終了報告 2007/01/16更新

閉じていること。だからスペースが生まれる。開かれる。ドラマはそこから生まれる。

english

チラシ(クリックするとPDFファイルが開きます)
closures_flyer_front.jpgclosures_flyer_back.jpg

【上演日時】
2007年1月13日(土)15:00, 19:00
2007年1月14日(日)15:00
開場は開演の30分前
※入場整理券を開演の1時間前より発行致します。

【会場】
こまばアゴラ劇場
京王井の頭線駒場東大前駅から徒歩3分
目黒区駒場1-11-13
03-3467-2743
※会場には駐車場がございません。お越しの際は公共交通機関をご利用ください。

【料金】
前売: 2500円
当日: 3000円
学生前売: 2000円
学生当日: 2500円
日時指定、全席自由

※本公演は、芸術地域通貨ARTS(アーツ)がご利用いただけます。(1アーツ=1円)ARTSとは、桜美林大学演劇施設内で施行されている地域通貨です。
※学生前売はJCDNダンスリザーブでのみ予約受付。当日学生証をご提示ください。

【チケット取り扱い】
メールでのご予約

チケットぴあ
0570-02-9999(Pコード373-358)
0570-02-9988(オペレーター対応)

JCDNダンスリザーブ(ダンスオンライン予約サービス)

チケット発売日
2006/11/18

【問い合わせ】
大橋可也&ダンサーズ
mail: dancers@dancehardcore.com
tel: 070-5218-5251

【出演者、スタッフ】
出演:大橋可也関かおり皆木正純宝栄美希藤井園子、(ロマンス小林)、ほか

振付:大橋可也

音楽:舩橋陽
照明:遠藤清敏(ライトシップ)
舞台監督:原口佳子(office モリブデン)
写真:GO
宣伝美術:佐藤寛之
制作:三五さやか

企画制作:大橋可也&ダンサーズ/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

【関連イベント】
「大橋可也&ダンサーズの作品世界」
2007年1月8日(月・祝)17:00
大橋可也&ダンサーズ作品のビデオ上映と作品の解説をおこないます。

ゲスト:西田留美可(ジャーナリスト・舞踊批評)
料金:1000円
当日のみ、予約不要

posted by Kakuya Ohashi at 2006/11/04 0:12:27 | TrackBack

コンファレンス「カタチを超えて」 [ topics ]

2006年9月に大橋可也&ダンサーズが参加したイタリアでのツアー「カタチを超えて」のコンファレンスがおこなわれます。

チラシ、招待状
コンファレンス「カタチを超えて」フライヤーコンファレンス「カタチを超えて」招待状

【日時】
2006年11月10日(金)
16:30 映像報告 17:00 報告会 21:15 ショーケース 東野祥子(Baby-Q)

【会場】
イタリア文化会館
〒102-0074 東京都千代田区九段南2-1-30
TEL: 03-3264-6011

入場無料、途中入退場可

posted by Kakuya Ohashi at 2006/10/26 22:00:37 | TrackBack

「明晰さは目の前の一点に過ぎない。」公演終了しました。 [ clarity , topics ]

「明晰さは目の前の一点に過ぎない。」より 撮影:GO

公演写真(2006/9/24更新)
当日配布パンフレット(PDFファイル)

大橋可也&ダンサーズ公演「明晰さは目の前の一点に過ぎない。」は無事、終了しました。
ご来場いただいた方々、ありがとうございました。
スタッフ、ならびに出演者の方々、お疲れ様でした。

【ご覧になった方へのお願い】
作品についてのアンケートをお寄せください。

アンケート項目
1. ご来場回
15:30または19:00

2. この公演を何でお知りになりましたか?
・DM
・チラシ(いつ、どこで)
・出演者、スタッフより(誰から)
・知人より
・その他

3. この公演についての感想をご自由にお書きください。

4. お客様について
・お名前
・年齢
・ご職業
・住所
・メールアドレス

※お預かりした個人情報は大橋可也&ダンサーズからの公演のご案内に利用させていただきます。

アンケートの宛先:dancers@dancehardcore.com

posted by Kakuya Ohashi at 2006/08/29 7:10:02 | TrackBack

「明晰さは目の前の一点に過ぎない。」メールでのご予約について [ topics ]

大橋可也&ダンサーズ新作公演「明晰さは目の前の一点に過ぎない。」のメール予約を受け付けます。

【ご予約方法】
ご予約ご希望の方は、下記内容をdancers@dancehardcore.com宛にお送りください。
・お名前
・電話番号
・希望の上演回(15:30または19:00)
・枚数

予約の受付は8/26(土)19:00迄とさせていただきます。
※2回のみの上演であり、席数にも限りがありますので、早めのご予約をお願いいたします。

【問い合わせ】
dancers@dancehardcore.com

【上演日時】
2006年8月27日(日)
15:30
19:00
(開場は開演の30分前)

【会場】
吉祥寺シアター
JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅北口下車 徒歩5分
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-22
0422-22-0911

【料金】
前売:3000円、当日:3500円
(全席自由)

公演情報詳細

posted by Kakuya Ohashi at 2006/08/21 19:44:04 | TrackBack

The Clarity is Only a Point Before the Eyes. [ topics ]

The new work by Kakuya Ohashi and Dancers
The Clarity is Only a Point Before the Eyes.

japanese

[Flyer(PDF)]
flyer frontflyer_back

[Date]
August 27 15:30, 19:00
(doors open 30minutes before the start time)

[Theatre]
KICHIJOJI THEATRE
Tell: 0422-22-0911
1-33-22, Kichijoji-honcho, Musashino-city, Tokyo
Exit from the North Exit of Kichijoji Station (JR Chuo Line, Keio Inokashira Line), it takes about 5 minutes.

[Ticket]
3000yen in advance
3500yen at door

TICKET PIA
0570-02-9999 (PCODE:369-942)
0570-02-9988

JCDN Dance Reserve

[Information]
Kakuya Ohashi and Dancers
Mail: dancers@dancehardcore.com
Tell: 070-5218-5251

[Performers]
MiuMiu, Yukari Kakiuchi, Masazumi Minaki, Natsuko Furutachi, Megumi Kamimura, Miki Houei

[Staff]
choreography: Kakuya Ohashi
video direction: Fumio Okazaki (NEO VISION)
music composition: Yow Funahashi
lighting design: Kiyotoshi Endoh
sound design: Norimasa Ushikawa
stage management: Yoshiko Haraguchi
costume design: Noriko Ohno
photo: GO
production: Sayaka Sango

[Support]
JAPAN ARTS FUND
Tokyo Metropolitan Foundation for History and Culture

[Profile]
Kakuya Ohashi and Dancers
Founded by Kakuya Ohashi, a choreographer and dancer who had studied butoh's choreography method. Through activities, they are pursuing the problem, "What is dance?".
1999: Founded. 2000: Participated on the Yokohama Platform at Les Rencontres Chorégraphiques de Bagnolet but were judged unpresentable due to the complete nudity of the performers. Hence suspended activity. 2003: Restarted activity. 2004: Presented "Wish You Were Here", and with the same piece received an award of Labo20 #16 event and entered the Toyota Choreography Awards 2004 Nextage. 2005: Made their United States debut in the dance program of The Kitchen, the noted art space in New York. 2006: Planning to perform new piece in Italy in September.

posted by Kakuya Ohashi at 2006/06/28 7:58:18 | TrackBack

大橋可也&ダンサーズ新作公演「明晰さは目の前の一点に過ぎない。」 [ clarity , topics ]

大橋可也&ダンサーズ1年ぶりの新作「明晰さは目の前の一点に過ぎない。」を上演します。

english

チラシ(クリックするとPDFファイルが開きます)
「明晰さは目の前の一点に過ぎない。」チラシ表「明晰さは目の前の一点に過ぎない。」チラシ裏

【上演日時】
2006年8月27日(日)
15:30
19:00
(開場は開演の30分前)

【会場】
吉祥寺シアター
JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅北口下車 徒歩5分
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-22
0422-22-0911

【料金】
前売:3000円、当日:3500円
(全席自由)

【チケット取り扱い】
チケットぴあ
0570-02-9999(Pコード369-942)
0570-02-9988(オペレーター対応)

JCDNダンスリザーブ(ダンスオンライン予約サービス)

メール予約NEW!!

【問い合わせ】
大橋可也&ダンサーズ
mail: dancers@dancehardcore.com
tel: 070-5218-5251

チラシの折り込みを希望される方へ

【出演者、スタッフ】
出演:ミウミウ垣内友香里皆木正純古舘奈津子神村恵宝栄美希

振付:大橋可也

映像:岡崎文生(NEO VISION)
音楽、サキソフォン演奏:舩橋陽
照明:遠藤清敏(ライトシップ)
舞台監督:原口佳子(office モリブデン)
音響:牛川紀政
衣裳:大野典子
写真:GO
制作:三五さやか
宣伝美術:佐藤寛之
協力:江夏令奈、吉開菜央、田中達朗、関かおり、大橋めぐみ、深見章代、山口多美子、漆畑暁生

助成:芸術文化振興基金、財団法人東京都歴史文化財団 平成18年度創造活動支援事業
主催:大橋可也&ダンサーズ

posted by Kakuya Ohashi at 2006/06/10 16:44:17 | TrackBack

「浮世物語」上映会 [ topics ]

大橋可也が主演しているアラン・エスカル監督作品「浮世物語」が5/12(金)と5/26(金)に、なかのZERO視聴覚ホールで19時から上映されます。
是非、ご覧になってください。
詳細

posted by Kakuya Ohashi at 2006/05/08 22:56:50 | TrackBack

WIP終了しました。 [ topics ]

大橋可也&ダンサーズ新作「明晰さは目の前の一点に過ぎない。」
ワークインプログレス(WIP)公演が終了しました。
当日パンフレット

posted by Kakuya Ohashi at 2006/03/30 15:54:44 | TrackBack

オーディション開催します。 [ topics ]

大橋可也&ダンサーズ新作公演の出演者を募集します。

■実施要領
日時:2006年2月26日(日)14:00-18:00の間で応募者1人ずつ実施します。
会場:枇杷系スタジオ
参加費:1000円

■募集人数
男女若干名

■応募資格
2006年3~5月までの日曜日、6~8月までの土、日曜日に中野区周辺でおこなわれる稽古に欠かさず参加可能な方。

■応募方法
下記問合せ先まで、以下の事項をご連絡ください。
折り返し、こちらから実施時間について連絡いたします。
・氏名
・連絡先(メール、携帯)
・経歴
・応募動機
・希望するオーディション実施時間帯
※オーディション当日の都合がつかない方は、お問い合わせください。

■応募期限
2006年2月25日 18:00まで

■申込・問合せ
mail: dancers@dancehardcore.com
fax: 03-3388-3036

■会場地図
新宿区西落合2-9-10
枇杷系スタジオ

posted by Kakuya Ohashi at 2005/12/10 0:08:39 | TrackBack

今後の予定(2005/10/18) [ topics ]

皆木正純 かやくごはんpresents「不感症の夜」出演
2005/10/19-23 サンモールスタジオ

垣内友香里 ポタライブ船橋新作「ルーチン ワーク」出演
2005/11/4, 5 13:00 JR船橋駅改札集合

江夏令奈 ニブロール ワークインプログレス出演
2005/11/5 19:00 東京都写真美術館2階ロビー(「恋よりどきどき‐コンテンポラリーダンスの感覚‐」)

ミウミウ ニブロールファッションショー出演
2005/11/5 東京都写真美術館

MEXIライブ
2005/11/8 三軒茶屋Heaven's Door

江夏令奈、垣内友香里 初期型に出演
2005/11/9 19:30 BankART1929及び周辺
(Kazuo Ohno Festival 2005/BankART Cafe Live Series「横浜ダンス界隈#2」)

関かおり セッションハウス「ラッキービンゴプロジェクト」出演
2005/11/11 19:30 公開リハーサル
2005/11/18 19:00 公演

大橋可也&ダンサーズ新作公演
2006/8/27 吉祥寺シアター
info@dancehardcore.com

posted by Kakuya Ohashi at 2005/10/18 22:09:29 | TrackBack

大橋可也&ダンサーズ新作公演「サクリファイス」 [ topics ]

この度、舞踊評論家の石井達朗氏の推薦を得てdie pratze 主催「ダンスがみたい!7」に参加することになりました。
新たなダンサーを加えて新作「サクリファイス」を上演します。
2005年唯一の新作となります。この機会をお見逃しの無いよう、是非ご来場下さい。

【公演情報】

大橋可也&ダンサーズ「サクリファイス」

上演日時:
2005/8/2(火)19:30

会場は開演の30分前
石井達朗氏によるアフタートーク有り

会場:
麻布die pratze
東京都港区東麻布 1-26-6-2F
TEL 03-5545-1385

出演:ミウミウ、江夏令奈、関かおり、垣内友香里、皆木正純、ロマンス小林

振付:大橋可也
音楽:スカンク(MEXI)
照明:遠藤清敏
舞台監督:十亀脩之介

料金:
前売一般 2500円
前売学生 2000円
当日一般 3000円
当日学生 2500円

予約・問い合わせ:
info@dancehardcore.com

posted by Kakuya Ohashi at 2005/07/20 8:10:24 | TrackBack

踊りに行くぜ!!東京公演 [ topics ]

「踊りに行くぜ!!vol.5」SPECIAL IN TOKYO に出演します。
「あなたがここにいてほしい」の初演となった天王洲アイルに1年2ヶ月ぶりに戻ってきての上演となります。

詳細はJCDNホームページにて。

上演日時:
3/18(金)19:30
3/19(土)15:00

会場:
スフィアメックス東京都品川区東品川2-2-8
TEL 03-5460-8511

料金:
前売一般 2500円
当日 3000円
学生割引 2000円

前売取扱:
JCDNダンスリザーブ
チケットぴあ
0570-02-9988(オペレーター対応) 
0570-02-9999(音声認識予約)
0570-02-9966(Pコード予約:358-864)

予約・問い合わせ:
ハイウッド
TEL 03-3320-7217
e-mail hiwood@abox22.so-net.ne.jp
JCDN
TEL 075-361-4685
e-mail jcdn@jcdn.org

posted by Kakuya Ohashi at 2005/02/20 18:05:14 | TrackBack

大橋可也&浮世物語ダンサーズパフォーマンス [ topics ]

アラン・エスカル監督、大橋可也主演の「浮世物語」がついに日本公開!!
最終日の2/19(土)には「浮世物語」に出演したダンサーが勢ぞろいしてパフォーマンス『RUD(Rational Use of Dance)』を上演します。
1夜限りのパフォーマンスをお見逃し無く。
フライヤーを表示します。

【出演】
大橋可也、川本裕子、ゴールデン鈴木、ロマンス小林、上田ユカリ
【日時】
2005/2/19(土) 18:00
「浮世物語」上映後の上演となります。
【会場】
アテネ・フランセ文化センター
東京都千代田区神田駿河台2-11  アテネ・フランセ4F
(JR/地下鉄 御茶の水・水道橋駅下車徒歩7分)
TEL:03-3291-4339(13:00-20:00)
【料金】
2500円
【関連企画】
浮世物語の上映&イベント
【主催】
MISTRAL JAPAN
【予約・問い合わせ】
info@dancehardcore.com

posted by Kakuya Ohashi at 2005/02/06 17:14:20 | TrackBack

横浜ダンスコレクションR出演決定 [ topics ]

「横浜ダンスコレクションR ソロ×デュオ+(プラス)」という、よく分からない名前の企画に出演します。
「群舞部門」ってので出演です。
静岡で上演したばかりの「シスターチェーンソー」の再演になります。
公演のスケジュール、問い合わせは横浜市文化振興財団まで。

posted by Kakuya Ohashi at 2004/12/07 22:54:13 | TrackBack

SPACダンスフェスティバル出演決定 [ topics ]

SPACダンスフェスティバル2004に出演が決まりました。

出演日:2004/12/5
上演作品:Sister Chainsaw(新作)
出演:
ミウミウ
川本裕子(東雲舞踏
堅田知里東雲舞踏
島田明日香(東雲舞踏
振付:大橋可也
音楽:スカンク(MEXI
照明:遠藤清敏
会場:静岡芸術劇場

今回はチェーホフがテーマのフェスティバルということで「三人姉妹」を原作とする作品を創ります。

posted by Kakuya Ohashi at 2004/10/20 21:59:59 | TrackBack

ワークショップ開催します。 [ topics ]

大橋可也&ダンサーズ初めての!ワークショップを開催します。
日時:2004/11/3(水・祝日) 10:00-15:00
場所:シアター・バビロンの流れのほとりにて
北区豊島7-26-19
地下鉄南北線王子神谷駅徒歩10分
料金:3000円
(関連企画との通し券あり)
問い合わせ・申込み:info@dancehardcore.com
内容については詳しくお知らせできません。
特に参加資格等はありませんので、大橋可也&ダンサーズの活動に興味のある方は奮ってご参加下さい。

このワークショップは和栗由紀夫+好善社出身のダンサーたちが中心になって開催する
「好善社黄金時代」の1企画としておこなわれます。
パフォーマンス、ワークショップも多数おこなわれる予定です。
詳細は*Dance Bon Bon*event calendar をご覧下さい。

posted by Kakuya Ohashi at 2004/10/05 1:17:29 | TrackBack

踊りに行くぜ!! [ topics ]

JCDN主催「踊りに行くぜ!! vol.5」に出演が決定しました。
出演会場は前橋 F-ritz art center(10/2,3)、大阪 Art Theater dB(12/18,19)です。

posted by Kakuya Ohashi at 2004/08/21 8:14:09 | TrackBack

トヨタコレオグラフィーアワード [ topics ]

トヨタコレオグラフィーアワード2004に出場が決定しました。

posted by Kakuya Ohashi at 2004/05/04 7:22:11 | TrackBack

「浮世物語」が上映されます。 [ topics ]

大橋可也が出演している短編映画「浮世物語」SKIPシティ国際Dシネマフェスティバルにて上映されます。
1回限りの上映なので、お見逃しのないように。
3/27(土)10:30からの上映です。
スケジュール詳細
ちょっと遠いですけどね。
他には川本裕子(東雲舞踏)、ゴールデン鈴木(SalVanilla)、上田ユカリ、ロマンス小林が出演しています。

posted by Kakuya Ohashi at 2004/03/24 17:51:35 | TrackBack

「宴」のご案内 [ topics ]

以下、大橋可也&ダンサーズとも関わりが深いメンバーが参加するイベントのご案内です。

ようこそ「宴」へ! DanceBonBon presents
3/23(火)談話室~堅田知里ソロ公演 ”ゾーイ”

パーティーも行きたい、舞台も観たい、新しいものも見たい、ひっそりしたい、ぐっときたい、ゆれたい、ココロがおどりたい。
そんなあなたに朗報!おどりの堅田知里と様々なアーティストが手を組み、この身体を使ってフルに遊び倒して、密夜をつくる!
あなたは驚くだろう。その空間に一歩足を踏み入れた瞬間から、いくつものアートと衝撃がそこにはある。
あなたは手をのばしていい。そこで、あなたは欲しいものをつかむだろう。驚いて。そしてココロを揺らして。

「宴」 は、その日の室長の趣向をこらした談話室あり。飲んだり食事したり歓談したり。手の触れられるおもちゃもあり。ひっくり返って、カタタチサトソロ公演あり。
3/23「ゾーイ」を皮切りに3ヶ月おきに年4回進化型で開催します。

●EVENT INFORMATION●
DANCEBONBON presents 「宴」
3/23(火)談話室~堅田知里ソロ公演”ゾーイ”

時間:
1宴 18:00~20:00 / 2宴 21:00~23:00 (1夜2宴/入換制)
*開場と同時に「宴」は始まっています*

場所:
Super Deluxe
港区西麻布3-1-25-B1F Tel:03-5412-0515
地下鉄:大江戸線・日比谷線「六本木」駅から六本木通りを西麻布方面へ徒歩5分
バス:渋谷51→「六本木6丁目」下車すぐ

入場券:
前売:3,000 (1ドリンク込) 当日3,000
*定員80人ですのでチケットの購入、ご予約をオススメします*

チケット取扱・問い合わせ:
DANCEBONBON
http://www.dancebonbon.com
mail@dancebonbon.com
Tel&Fax:03-5441-8566

STAFF
公演 踊り:堅田知里
公演 音楽:ガスカンク
公演 照明:遠藤清敏  公演 衣装:宮城博史(duexR)
談話室 室長:かわじみき(mikids design studio)
談話室 演奏:酒井崇
談話室 DJ:内田純一
美術:みうみう・お客様各位
舞台 監督:原口佳子
運営:三五さやか
制作:DANCEBONBON
協力:東雲舞踏

posted by Kakuya Ohashi at 2004/03/16 23:40:56 | TrackBack

あなたがここにいてほしい [ topics ]

大橋可也&ダンサーズ新作公演
「あなたがここにいてほしい」⇒フライヤー
上演日時:2004年1月12日(月曜日・成人の日) 19:30
会場:スフィアメックス(天王洲アイル)

振付:大橋可也
音楽:ガスカンク
照明:遠藤清敏
装置:鈴木義明
舞台監督:原口佳子
出演:大橋可也、ミウミウ、ロマンス小林、江夏令奈、ゴールデン鈴木

料金:前売・予約2500円、当日3000円(全席自由)

チケット取扱:
チケットぴあ Pコード 350-624
tel 0570-02-9988
JCDNダンスリザーブ

予約・問い合わせ:
mail info@dancehardcore.com
tel 070-5218-5251
fax 03-3388-3036

posted by Kakuya Ohashi at 2003/09/17 23:00:54 | TrackBack
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