大橋可也&ダンサーズ新作公演 Embers
出演:大橋可也、阿竹花子、みんなやえこ、高橋由佳、今井琴美、ヒラトケンジ、近藤康弘、原知里、今野ゆうひ
振付・構成・演出:大橋可也
美術:亀井三千代
映像:吉開菜央
音楽:涌井智仁
衣装・グラフィックデザイン:古郡稔
宣伝写真:栗田真帆
ドキュメンタリー撮影:飯岡幸子
広報:星茉里
もろもろ:皆木正純
[日程]
2026/10/16(金)19:30
2026/10/17(土)15:00
2026/10/18(日)15:00
開場は開演の15分前、上演時間は1時間40分を予定しています。
[会場]
シアター・バビロンの流れのほとりにて
東京都北区豊島7-26-19
東京メトロ南北線王子神谷駅から徒歩12分
JR京浜東北線王寺駅より都営バス豊島七丁目(約5分乗車)下車、徒歩3分
[料金]
一般:4,000円
アーティスト:3,000円
当日:5,000円
アーティスト券はアーティストまたはアーティストを志す方(学生含む)のための割引です。
[チケット申し込み]
大橋可也&ダンサーズオンラインストア
チケット発売開始:2026/8/23(日)10:00
亀井三千代
幼少期より、自然の一部であり「わたし」の入れ物でもあるどっちつかずの身体に興味を抱く。画家。絵は独学。
身体への興味は尽きず東京医科歯科大学(現東京科学大学)臨床解剖学講座専攻(2004年〜2010年)、解剖図を描く。
現在は墨と和紙を用いて春画の形状に解剖学的イメージを重ねた「身体景/bodyscape」の世界を模索。人拓技法(自身の身体に墨を塗り和紙に転写)も取り入れる。日本水墨画大賞展 2015・準大賞。東京、大阪、パリで個展を開催。
大橋可也とは『ミヅチ』(1996年~1999年)以来のコラボレーションとなる。
大橋可也&ダンサーズ(おおはしかくやあんどだんさーず)
日本コンテンポラリーダンスの極北をひた走るダンスカンパニー。
1999年、振付家大橋可也を中心に結成。暗黒舞踏の振付法「舞踏譜」を基にした独自の振付で現代社会の身体を追求する作品をつくり続けている。
代表作に、秋葉原連続殺傷事件に想を得た『帝国、エアリアル』(2008年、新国立劇 場)、飛浩隆の長編小説に取り組んだ『グラン・ヴァカンス』(2013年、シアタートラム)、SF 作家長谷敏司とのコラボレーショ ン『プロトコル・オブ・ヒューマニティ』(2016年、EARTH+GALLERY)、ドラマトゥルク長島確とのリサーチプロジェクト 『ザ・ワールド』(2014 年~2021 年、江東区各所)がある。
主催:一般社団法人大橋可也&ダンサーズ
提携:東京バビロン
協力:公益財団法人セゾン文化財団、坂本康郎