大橋可也&ダンサーズ新作クリエイションワークショップ

ハードコアコンテンポラリーダンスカンパニー大橋可也&ダンサーズが新作公演の出演者、リサーチャーの募集を兼ねたワークショップを開催します。

暗黒舞踏の創始者である土方巽は、後に「舞踏譜」と呼ばれる言葉を用いた振付法により多様なイメージを身体に具現化しました。土方巽の直弟子である和栗由紀夫に学んだ大橋可也は「舞踏譜」の方法から独自の振付を発展させ、現代社会における身体を問う作品をつくり続けています。
今回のワークショップは、大橋可也&ダンサーズが2026年後半に予定している新作公演のクリエイションの起点となります。
ダンス、舞台等の経験は問いません。多くの方の参加をお待ちしています。

[日程]
2026/3/14(土)14:00-18:00
2026/3/28(土)14:00-18:00
2026/3/29(日)14:00-18:00
※通しでの参加をお勧めしますが、1回だけの参加も可能です。
※見学も可能(同じ料金)です。

[料金]
1回:2000円
2回:3000円
通し:4000円

[会場]
森下スタジオ Cスタジオ
東京都江東区森下 3-5-6

[申し込み]
申し込みフォーム

[問い合わせ]
office@dancehardcore.com

主催:一般社団法人大橋可也&ダンサーズ
協力:公益財団法人セゾン文化財団

大橋可也&ダンサーズ(おおはしかくやあんどだんさーず)
1999 年、振付家大橋可也を中心に結成。代表作に、秋葉原連続殺傷事件に想を得た『帝国、エアリアル』(2008 年、新国立劇 場)、飛浩隆の長編小説に取り組んだ『グラン・ヴァカンス』(2013 年、シアタートラム)、SF 作家長谷敏司とのコラボレーショ ン『プロトコル・オブ・ヒューマニティ』(2016 年、EARTH+GALLERY)、ドラマトゥルク長島確とのリサーチプロジェクト 『ザ・ワールド』(2014 年~2021 年、江東区各所)がある。

2024年11月に開催したワークショップより

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